- [監督]ロー・ウェイ
- [俳優]ジャッキー・チェン
- [俳優]ノラ・ミヤオ
- [俳優]ジェームズ・ティエン
- カテゴリ:
- DVD (96分)
- 発売元:
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/02/24)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
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かっけえ!
個人的にジャッキーチェンの映画はシリアスもののが好きだ!
あれ?『ドラゴンフィスト』が…
間違いなく初期ジャッキーの最高傑作だと思う。
二十年以上前に劇場で見た時のインパクトと感動、ラスト場面の最高に切なく物悲しく、そして痛快極まりない強烈なインパクトと旋律がいまだ忘れられない。
オープニング、ラストの葛藤に揺れる心情から怒りが爆発するシーンで、抜群のタイミングに挿入される小清水ミツルさんの『ドゥ オア ダイ』『ドラゴンフィスト』が削られていたのは非常に残念!
全くもって、情感の盛り上がりと切ないクライマックスの臨場感が半減…
東映劇場公開バージョンの再発を是非ともお願いします!
そのとき男は龍になる 龍拳 DRAGON FIST
この映画は、拳シリーズの中で、一番のカンフーが堪能できる作品だと思います。
ジャッキーチェンの使う龍拳のキレの良さ、主題歌の「ドラゴンフィスト」のカッコ良さが融合したときに最高の面白さになるのですが・・・。肝心の主題歌がこのDVDには、入っていませんが、十分面白いです。
初期の傑作!
名匠ローウェイ監督によるシリアスクンフー映画の傑作!単なる敵討ち物ではなく、人間感情にも視点を当てた脚本も素晴らしいが、なんといっても高水準のクンフーアクションの素晴らしさには、ただただア然…。ラスト20分に渡る怒号のクンフーアクションシーンは、拳シリーズ及びモンキーシリーズの中でも圧倒的な迫力を誇っている。これも、武術指導“陳元龍”…そう!我らがジャッキーのずば抜けた手腕によるものなのだ。この映画を観て、リアルクンフーアクションに酔うべし!!
トドメの一発!!
前作「拳精」で、見事にジャッキーの反感を買ったローウェイ監督のシリアス度100%のクンフー作品。はっきり言って、ローウェイ時代の作品の中で一番の出来!単なる敵討ち物にならず、人間の心にも視点を当てた脚本の素晴らしさは勿論だが、なんといっても全編に渡る(特に怒号のラスト20分)リアルクンフーアクションの出来栄えは、拳シリーズ及びモンキーシリーズの中で圧倒的な素晴らしさを誇っている。武術指導『陳元龍』の名が光輝く☆まさにジャッキーたるリズム感抜群の高水準クンフー映画!!
龍拳
ジャッキーチェン主演映画・拳シリーズ龍拳。
今回ジャッキーはシリアスで師匠を殺され復讐を誓う青年を演じている。
ラストバトルは見事で見応え十分だ
師匠の夫人が死に悲しみ怒り‥坊主の男を殴り倒しとどめを刺し怒った表情するシーンもよかったがトンファーの男とのバトルは見事で見応え十分だ。
この作品は酔拳よりも好きだ。
あの歌は?5
大好きな作品です。蛇拳以前のローウェイ作品の中では一番好きです。この作品ではジャッキーがひたすらシリアスです。コメディカンフー要素は全くありません。初期カンフーではいつもの単純な敵討ち物なのですが、ちょっとひねりがあります。まあ単純な事に変わりはありませんが。横から介入してきた悪党と仇討ちの相手、そしてその娘、さらには自分を焚きつける師匠の忘れ形見の母子との間で揺れ動く主人公の苦悩が書かれています。主人公にほのかな恋心を抱いた仇討ち相手の娘から「あなただけは正義の人と思っていたのに」と殴られ蹴られ、そして反撃をせずに打たれるまま黙って立ち尽くすジャッキー、その顔を見て振りかざす拳を止め、せつなそうな娘の顔。すごくいいシーンだと思います。単純な中にも人物のそれぞれの思い、激情が詰まっている。失礼ながら香港映画にしては、はっとする美しいシーンが詰まっている中々な作品だと思いました。最後の乱闘シーンは傑作です。胸が熱くなります。トンファーを持った敵との対決の殺陣は素晴らしい。日本公開版だと見せ場で音楽が変わって凄く盛り上げてくれるのですが、残念ながら本作では日本版音楽は入っていません。主題歌「ドラゴンフィスト」もジャッキー映画主題歌のNO.1と言ってもいい格好よくせつない音楽なので入っていないのが残念。しかし敵の娘役の方をノラミャオに演じて欲しかったと思うのは私だけか?最後にこのソフトは90分香港バージョンで日本公開版ではないにしろ、以前の75分短縮版よりは完全版です。
りゅ〜け〜ん!
「龍拳」は、ブルース・リーの育ての親とも言えるロー・ウェイが監督、リー作品でお馴染みのノラ・ミャオやジェームズ・ティエンが共演、そしてストレートでシリアスなストーリー展開と、ジャッキーの古くからのファンには懐かしくてたまらない東映”拳”シリーズの一本として、当時(1982年)の新作「ドラゴンロード」(東宝東和)に対抗して公開された作品です。学校ではドラゴンキッカーが流行っていましたが、個人的には本作品の方が好きで、主題歌「DRAGON FIST」、挿入歌「DO OR DIE」はサントラで何度も聴いていました。今回のDVD化で嬉しいのは、ワイドスクリーン・広東語・90分バージョンであることですが、さらにTV放映時の日本語音声が搭載されていればもう完璧・最強です。
