- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation2
- 発売元:
- スパイク (2005/12/01)
- 価格:
- ¥ 1,800 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,400 より
徹底的にやり込むゲーム
このゲームは徹底的にやり込むことによって味が出てくるスルメゲーです。
恐らく最初の4〜5周は敵にやられっぱなしまったくで楽しくないでしょう。
でも、そこをぐっと我慢して繰り返しプレイすることによって、攻略や選択の幅が出てきて徐々に面白くなってきます。
ちょっとお馬鹿な演出もなかなか味があります。
よく言われる自由度に関しては、あらかじめ仕掛けられたイベントを発生させないと話が先に進まないので、私自身はあまり自由だとは感じませんでした。
選択の自由はありますが、洋ゲーのような自由度を想像すると肩透かしを喰らうでしょう。
ゲーム自体は格闘ゲームに似たコマンド式なのでアクションゲームが苦手無い人は注意が必要です。
この値段なら十分楽しめたほう
単純にキリゲーが好きで侍好きならこの世界観は楽しめるんじゃないでしょうか。時代設定も侍が侍として生きられなくなるところだし。キャラクタはそれぞれ個性があっていいけどいかんせんグラフィックがしょぼいので感情移入はないかな。マルチストーリーはそれぞれ筋が通っているようないないような感じ。侍的だから許せるって感じでしょうか。プレイヤーの自由度はあるけど結末は限られているので何回かやっていると後半は面倒な感じで会話中にボタン連打してたら間違った選択選んでやり直したりなんてことには自分はなってました。
軽いのりで侍気分を味わって、バッサバッサ切ってるのはそれなりに楽しい。受け方になれて刀の技が増えると結構圧倒的に勝てるようになるのでそれも楽しい。侍っぽく締めたエンディングは結構好き。ブッチョウズラであほで頑固な刀鍛冶にはムカつきますが、刀や技の無い最初の頃は結構強いのでブチ切れるのは我慢しましょう。
シンプルだけど、おもろい!
ストーリーは長くないけど、誰につくか、何をするかで決まるマルチエンディングがいっぱいで何回もプレイしたくなる。
刀を鍛えるのも楽しい。
世界感もなんかよかった。特に夕方のときのBGMは哀愁が漂っていていい。
只のThe BESTに非ず。
完全版ということで、刀が追加になったりとか。
しかし、結果的に悪くなってはいないか?
・敵があわせを使うようになった。
(なんだか理不尽な反撃を食らったりする。)
・武器性能が調整され、オリジナル版で使えた戦法が使えなくなった刀がある。
無限コンボが出来なくなった刀もあり。
無限コンボ全面規制というわけでもなく、一部の刀にとって不利になっただけ。
・蛇足気味の追加シナリオ
・文字は縦書きの方が趣があった。
・シネスコサイズだった画面を無理に引き伸ばしたので画面が縦長。
など。普通に遊ぶなら、オリジナル侍〜SAMURAI〜の方がいいかも。
あとおもしろバグが解消されてしまって、それはバグはバグだけど、直さなくて良かったよー、など。
ベースがいいゲームなので完成度は悪くはないですが、
大筋で見て、完全版追加要素のほとんどはしっぱいだったかと。
オリジナルをプレイしてみて、気に入ったならお勧め。
侍ゲーム最高峰
意外と少ない侍ゲームですが、これは本当に侍を体感できます!
全てのNPCに干渉することができ、台詞選択のほかに、無視と戦闘行為にもシームレスで反応してくれるところが面白い。
刀を鍛えなければならないところが面倒くさいですが、刀の耐久力があるところは駆け引きが増して良い。
戦闘に関しては個人的にちゃんばら系では最高だと思います。
多人数相手に一人一人と濃密な斬り合いが可能でいて、サクサクと進み反応とかテンポも良いので、多人数に勝ったときの達成感があります。
惜しいところは小さい村での出来事なので、敵の数や種類と、イベントが少ないところです。
もっとシームレスなイベントを増やしてくれれば最高です。
PS3での次回作に期待!
今までにない時代劇アクション
自分はこのソフトを一昨年、購入してやっていますが。実に自由度が高くおもしろさがある。良い作品ですね。時代は明治初期、時代から侍という者が消え去ろうとしていたとき。どこからともなく一人の侍が現れ舞台となる六骨峠に踏み込んだ。不器用な生き方しかできない主役の無名侍を導くのは全てプレイヤー次第!! 己が信念を貫き、ただひたすら正義の道をいくか?それとも悪の道を極めるか? この侍の生き様を完成するにはプレイヤーの双肩に掛かっています。 操作は基本的には単純。相手と話すときは選択肢を選び、戦闘時には刀を抜き立ち向かうのみ。また、刀のカスタマイズもでき、より強力な刀にできます。シナリオは三つに分岐され(宿場の住人・黒生家・赤玉党)と言うこの三つの勢力のいずれかに就きストーリーを進める。ですが、最終的に黒生家・赤玉党かの勢力に就きエンディングを迎えなければならない所は、面度くさいかもしれない。音楽は個人的には特に夕方のBGMは気にいってます。一人たたずみ風景をながめるのも格別かと。うん!渋い!! とかく欲を言えば自由度はグランド・セフトの様な自由度が欲しかったですが、このままでも充分いいです。更なる自由を求める人は2作目の侍道2をお勧めします。こちらですと、刀の種類も大幅にありシナリオも自由に進行可能です。後、キャラの顔や服装・名前も自由に選択可能です。いろんな展開やセリフがあるので面白くやり込めれます。最後に、1作目だけなのですが、日本には馴染めない黒人侍が登場します。実はこの黒人の侍が日本史に実在したという記録が残っています。記録によればあの戦国武将、織田信長の家臣に居たと言う事が残されています。いるにせよ、いないにせよ本作に登場するアフロの黒人侍は実に斬新な発想だと思う。そこは個人的にスパイク・アクワイアに頭が下がる・・・m(_ _)m とにかくお勧めの一品です。
評価程のゲームではないですね。
いろんな所で高評価&低価格なので購入してみましたが正直な感想としては…
『自由』が売りのようですが結局の所、2つある勢力のどちらかにしか属せませんので全然自由を感じられません。
繰り返しプレイ前提でワンプレイが短いですが…イベントが少ない為、その繰り返しプレイをしようという気があまり起きません。明らかにボリューム不足ですね。
難易度がかなり高いです!難易度が選べるのでとりあえず『普通』で始めましたが、最初のイベント戦闘で死亡する事数知れず…。結局『やさしい』じゃないとクリア出来ませんでした!
操作もかなり難しいです!一応ボタン連打でもプレイ出来ますが…それだと爽快感など皆無です。いろんな技を出せるようですがコマンド入力が『バーチャファイター系』なので、『スト2派』の自分には特に難しいです。『崩し・あわせ・見切り』なんて…常人には難し過ぎて出せません!
総評としては…
様々な技を使いこなせなければ『ただのアクションゲーム』にしかならない…かなり人を選ぶゲームだと思います。
それがしもハマッタ傑作でござる。
いまだにやり込んでいる究極の侍チャンバラアクション&アドベンチャーゲーム。
練りこまれたやり込み度、隠しイベント、ゲームシステムは素晴らしいの一言。
これ以降、いわゆる「侍系のゲーム」が色々出ましたが、どれもこれにはかないませんねぇ。
自由度といいシナリオやメッセージ、キャラクターの面白さといい、さらに和風な町を見事に再現した世界観といい、
これほどのある意味変わった面白さを備えたゲームはプレステ2ではなかなかありません。
本編ストーリーも面白いし、ボリューム満点なのに飽きないんですよねぇ。
この価格でこれだけ楽しめるのは最高です!
はまることは間違い無しの、まさに神ゲーですねぇ!
良作です。
侍シリーズの第一作です!!原点ですね。
その時その時の選択で、プレイヤーの立場は変わっていくんですが、
どうせなら、赤玉、黒生、政府を一人で叩き潰して、すずが女王に君臨する!!なんてエンディングもあったら面白かったけど・・・。
実はハゲとむっつりがすげ〜良い奴だとわかるエンディングがあります。ぜひ見て欲しい!!軽く興奮しますよ(笑)
途中どんな選択をしていても、最終的にどの勢力とでも手を組める&政府と勝負と言う構図は、少しリアルではないような気が・・・。
あとはまあ、もう少しボリュームが欲しかったような気もします。
むずかしいだと、大黒生MAXでもやられそうになる。
侍道2より刀は極めやすく、選択肢の幅は狭いが、完成度や取っ付き易さは原作であるこちらのほうが上。侍道2やる前にこちらをプレイしたほうがいいと思いますよ。
気軽に侍アクションがプレイできるこの作品!!安くなってさらに買いですよ!!
ちょっと侍になってこようレベル 『LV88』
スパイクもいい仕事してますねぇ〜、こんな時代劇ゲームをやってみたかった。
明治時代、侍が世界から消えようとしているころのお話。一人の侍が二つの派閥で争う六骨峠へとやってきて刀を振るう物語。それを誰に、何のために振るうかはプレイヤーの自由。そこにいる人間を皆殺しにするのか、正義のために戦うのか、はたまた己の欲のためだけに他者を殺すのか。
自由です。すべてあなた次第。その観点がたまらないですね。地形を踏まえての一対一の戦闘システムもなかなか良かったです。ただ刀で敵を数回斬っても死なないのは気になりますね。プレイヤーをふまえての配慮なんでしょうが、ここは一気にスパッと斬り倒した方が爽快なだけに惜しいな、でもそのくらいです。
音楽も時代外れでありつつもギターやバイオリンの音色が素敵に奏でます。特に夕方のシーンのピアノソロは必聴ですね、ほろりとしてしまいます。録音して夕方に部屋で流してみましょう。やみつきになります(俺だけかそうゆうのは・・)
いろんなルートがあり、刀も集めてコレクションできたり友達と対戦出来たりもするので長く遊べると思います。個人的にお勧めですが、出血・暴力シーンも含まれてるのでそういうのが苦手な人はひかえた方がいいでしょう。一通りやったらファンブックを買うと楽しさ2倍でお得です。
