- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Sony PSP
- 発売元:
- スクウェア・エニックス (2006/03/02)
- 定価:
¥ 5,040 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,040 より
良作アクションRPG
ストーリーは基本的に悲劇の連続です。RPGに悲劇たっぷりのものは珍しいと思いますが、しかしどれも感動できるものばかりです。また、仲間の仕方も特別で、悲劇の人を死ぬまで見届け、魂を戦力として加えるというものです。なんか暗い話ばかりですが、それがいいと思います。
戦闘は面白いですし、爽快感あふれます。システムは特殊でタイミングを計って攻撃すると経験地が増えたり、戦闘が有利になったりと今までにないものです。少し格ゲーに近いものがあります。
今回はPS版に加え、ムービーがさらに追加されさらに物語りに入っていけます。
とにかく評価を見ればわかるとおり名作RPGです。ぜひプレイしてみてください。
バトルの美意識に尽きるゲームだと思う。只管に「悲壮感」に彩られた世界観は気が滅入るが。
戦闘シーンのかっこよさに尽きるゲームだと思う。
暗い雰囲気と悲惨な世界。けれど、その中にあってそれぞれの立場から物事を考え、自分の意志を貫いた者たちを戦乙女「ヴァルキリー」が勇者として選定し、世界の終末を防ぐために戦うという設定は悪くない。
ただ、町の人たちとの会話はほとんど意味が無いような。
意味のないアイテムが多いのも困りもの。
さらにさらに蛇足もいいところのアニメによるオープニングとエンディングのシーン。
声優さんたちの戦闘シーンでの演技がいいと思うだけに、もっとセリフにバリエーションを持たせてほしかったが。必殺技が各キャラごとにひとつだけでは・・・戦闘シーンでの1番の見せ場なのに。
好きなセリフは
ヴァルキリー(ボス戦の突入時に)「我とともに生きるは霊験なる勇者、出でよっ!」
2はまだ発売されないのでしょうか?
確かにヒット作の続編が前作よりも面白くなるという例は少ないのかもしれません。「映画」なんかそれが顕著で、大体は前作よりも面白くなくなる。ただ、ゲームにおいてはそれは例外で、けっこう続編は前作を改良したりして「正常進化」になることが多いと思うので、このゲームの続編には結構期待しているのです。
このゲームの魅力は世界観と「戦闘」のかっこよさに尽きると思うので、ぜひパワーアップして帰ってきて欲しい。
ところで最強パーティの組み合わせはヴァルキリー以外に3人を選出するとすれば、セラフィック・ゲート限定使用の「レザード」や「フレイ」・「ブラムス」は除くと考えて、
やはり一番手は「アリューゼ」ですね。体力の高さは群を抜きますし、Aエンディングを観るためにもストーリーに重要な位置を占めます。何よりも神界転送自体が出来ないので(笑)、レギュラーは確定です。
魔術師はほとんど誰を選んでも同じなのですが(このゲームの勿体ない点は魔術師同士でもっと個性を持たせるべきだったという点です)、アリューゼと同じでストーリーに大きく関わるという点で「メルティーナ」ですね。「レザード」以外はほとんど能力的に差のない魔術師の中では一番能力的にも高いと思われますし。
問題は最後の1人です。能力・そしてヴァルキリーとの因縁を考えれば「ルシオ」で決まりなのですが、神界転送しないとAエンディングに辿り着けないので、残りの顔ぶれから探します。
威力は弱いものの聖石と魔石を稼ぐための技のヒット数の多い「バドラック」と必殺技が単発ながらも強力な「エイミ」が最終選考に残り、「槍の装備者」という点とドラゴンに変身しての必殺技がヒット数を繋いだ後のトドメとして強力という点で「エイミ」を最後のメンバーに。特にボス戦ではエイミの必殺技は光りました。
「ヴァルキリー」「アリューゼ」「エイミ」「メルティーナ」でクリアしました。でも、攻略本見ないとAエンディングは到達できませんよね・・・・。アニメはホントに余計です。「戦闘やシステムに手を入れた分、アニメは手抜きしたのか?」と思うような内容。入れる必要性もそもそも・・・無いでしょ?。
トライエースらしく癖の強いゲーム
PS時代の良質なゲームの中でも独特の雰囲気を併せ持つトライエースの傑作。
魂の選定者ヴァルキリーとエインフェリア、そして印象深いボスの数々がストーリーを盛り上げる。
シナリオ、セリフ、音楽、グラフィック、システムなど細部にまでこだわりがある。
序盤から中盤にかけては敵を一匹ずつ倒さなければならないジレンマがあるが、大魔法の使用が可能になると一気に爽快さが増す。
チャプターが進むにつれてダンジョンの難易度も上がりめんどくさい反面、クリアしたときの達成感がある。
3タイプのエンディングが用意されているが、真ルートに進むために攻略本を用意したほうがいいかもしれない。
その場合はエンターブレイン(ファミ通)から出版されているコンプリートガイドが役に立つ。
トライエースらしく癖の強いゲームではあるが、そこがまた長所に思える作品である。
「北欧神話をベースにしているがかなりアレンジされているので拘らないほうが楽しめる」
これは当ソフトの製作に携わった開発者のコメントである。
神ゲー
やっとPSPでもまともなRPGが・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
戦闘も斬新で操作性、ムービーの追加などとてもよろしいです。
ただRPG嫌いな人は触れないほうがいいと思います。(色んな意味で
トライエース作品好きな方やRPG大好きという方は是非プレイしてみてください。
おもしろいです。
・・・なんで
自分は基本的にRPGが好きでこのゲームの評価が高かったので買ってみたのですが・・・
面白くなかったです
理由は自由度の無さ
ダンジョンとか入ると時間が過ぎる時間制限システム さらに武器はダンジョンでしか手に入らない
広大な大地を移動とかも無いです なんか空に浮いてます
敵もダンジョンしかいないですよ
戦闘もそんな難しく考えるほどのシステムじゃないです ボタン連押しでいけます
なぜこのゲームがそんなに高評価なのか分からないです
これはRPGの中でも特殊です 気をつけた方がいいです
PS対PSP
PS版を発売日(8〜9年前!?)に購入し死ぬ程プレイしました。当時は時間・気力がありA・B・Cのエンディングも全て見てクリア後の裏ダンも20週ほどクリアしたものです。
先日購入したPSP版と簡単に比較してみました。
PS版のオープニングや各イベントはアニメからCGムービーへ切り替わってます。当時はアニメ絵にも抵抗ありませんでしたが、いい年になりCGムービーになって逆に良かったと思ってます。両方収録されていれば良かったのですが。
基本的に「まんま移植」なんでしょうけどもメニューのボタンの色がモノクロへ、文字や画面も16:9に合わせ引き伸ばししただけではなく調整されています。
ロード時間ですが自分は新型の本体ですので全く気になりません。新型とはいっても一度読んだデータが早くなる構造なのでフィールドマップにてメニュー画面を出す時に最初3秒程かかります。(PSクロノトリガーほど)しかしそれ以降フィールドマップにいる間は何度メニューを開こうが即開けます。ダンジョンなどに入った場合も最初に開く時だけです。そして戦闘に入る時はPS版と同じく快適に戦闘に入ります。と、ここでよく言われるバグですが自分もPS版のときは何十回とフリーズしてその度に放心状態になっておりましたがPSP版40時間プレイして1度もフリーズしてません。
PS版かPSP版かは個人の持っているハードや好みで良いんじゃないかと思います。一部2へのつながりを表すムービー入っていますが無理矢理感があり不要でした。
とにかくプレイされた方にはBエンド見て終わりじゃなく是非Aエンドを見て頂きたいです。Bエンドとは全く異なる最期・・・そしてそれまでに費やした時間と労力のお陰で感動レベルもMAXです!チャプター4から一気に封印値を下げ、そして神界にて○○○の死・・・そこからエンディングまで一気に盛り上がるストーリー!!最終チャプターでレナスは全てを知ってしまいます。各イベントの盛り上がりが凄すぎる為エンディングだけ見るとあっさり感がありますがAエンドへの「仕込み」が始まった瞬間からAエンディングが始まっていると思うと物凄いラストになるはずです!
自分はPS版発売時にかなりやり込んでましたのでPSP版はハードで初期装備と宝箱(アーティファクト含む)のアイテムだけでAエンド見れましたので1度クリアされた方でしたらアイテム生成や配列変換無しでも十分Aエンドクリアできます。【ハードだから】ってのもありますが(汗)むしろスキルのガッツかオートアイテムのユニオンプラム100%あればレベル1でもクリア可能ですし。後、レナス(弓)+魔術師3人のパーティも強烈です。レナスを弓装備にすれば前列後列お構いなしなうえ常に大魔法3連発+ニーベルンです。
やらずじまいは本当にもったいないのでもし気になってる方がいましたらPS版だと新品でも1500円ですのでやってみて欲しいものです。そして苦労の末にベストエンド見れた時にまた皆さんのレビューを読み返して頂ければ幸いです。
ソニーは好きでも嫌いでもないですがゲーム業界は以前のように任天堂VSセガで争って欲しいものです。8:2位で(笑)もちろん自分はセガ派です。セガの新ハードの噂もありますしソニーは何でも高性能のまま小さくする技術は世界トップクラスなので据え置き機は潔く撤退して携帯機一本でやっていったらいいのではないかと・・・
レビューとは関係無くなりましたが長文失礼しました。
面白いですが・・・
難しいです
攻略本などを見ないと仲間にする仕方など分かりません
ちょっと不親切だけど
レビューを見て購入。初プレイですがシステムが斬新で楽しいです。ただRPGで言うところの宿屋がないので序盤は回復方法がわかりませんでした。まさか戦闘中にselectボタンで魔法が使えて回復できるとは…しかも消費するのは唱えた個人のターンだけ。つまり唱えたその1人が行動出来るのが数ターン先になり暫くの間、行動出来ないってことだけです。この辺りは初めての戦闘中にselectボタンで道具や魔法が使える…くらいの説明はあっても良かったのでは??と思いました。さらにアーティファクトもオーディンに貢献する必要はないとのこと(神界の要望人員を転送さえすれば全部取得できるらしいです)そしてRPGお馴染みの道具屋 武器屋なども存在しておらず基本的に武防具や道具は道具生成というキャンプメニューから行って生成後に取得する…などなど斬新だが斬新なりのシステムの分かり辛さも目立ちました。これらの理由から街に寄る必要性もなくなりダンジョン探索と戦闘がメインだと感じました。それが不満でもあります。そして皆さん言われてるようにAエンディングへの道のりは険しく…ある時期まで行ってはならない場所や、ある時期で神界転送が必要な人がいたり転送してはならない人がいたり…装備品もあるアイテムをある時期で外す必要があったり…攻略本や攻略サイトは必須です。
普通にオススメ
友人に勧められてプレイしてみたがとても面白かった。
北欧神話をベースにしたストーリーとAAA得意の戦闘システムは、他のゲームで類似したものは見られず新鮮で良い。
2が駄作だったので1を今やると本当に面白いと思う。
最初の方
アリューゼなんかが仲間になるまでの所をスキップ出来たら言いと思った。
2週目以降の前回の受け継ぎもほしかった。
一度クリアしたら2週目やる気をあまり出せない。
そんな感じでした。
