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- [アーティスト]ジョルジュ・ミルトン
- [アーティスト]モーリス・シュヴァリエ
- [アーティスト]ダミア
- [アーティスト]ジョセフィン・ベーカー
- [アーティスト]リス・ゴーティ
- カテゴリ:
- CD (316分)
- 発売元:
- EMIミュージック・ジャパン (2006/05/31)
- 定価:
¥ 4,800 (税込)- 価格:
- ¥ 4,320 (税込)
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ディスク1
- 愛の讃歌(エディット・ピアフ)
- 枯葉(イヴ・モンタン)
- かもめ(ダミア)
- 聴かせてよ愛の言葉を(リュシエンヌ・ボワイエ)
- 暗い日曜日(ダミア)
- さくらんぼの実る頃(コラ・ヴォケール)
- サ・セ・パリ(ミスタンゲット)
- サン・ジャンの私の恋人(リュシエンヌ・ドリール)
- サン・トワ・マミー(アダモ)
- 幸福を売る男(シャンソン友の会)
- 詩人の魂(シャルル・トレネ)
- セ・シ・ボン(イヴ・モンタン)
- ばら色の人生(エディット・ピアフ)
- そして今は(ジルベール・ベコー)
- パダン・パダン(エディット・ピアフ)
- パリ祭(リス・ゴーティ)
- 雪が降る(アダモ)
- 人の気も知らないで(ダミア)
- ろくでなし(アダモ)
- 私の回転木馬(エディット・ピアフ)
- モンマルトルの丘(コラ・ヴォケール)
- ラスト・ダンスを私に(ダニエル・ダリュー)
- ラ・ボエーム(ジョルジュ・ゲタリー)
- ラ・メール(シャルル・トレネ)
- ムーラン・ルージュの唄(ジョルジュ・ゲタリー)
- ブン(シャルル・トレネ)
- バルバラ(イヴ・モンタン)
- パリの空の下(ヴィッキー・オーティエ)
- アデュー(イヴェット・ジロー)
- ある日終わりが(ジョルジュ・ムスタキ) 他
録音は古いですが、またそれも魅力です。
シャンソンの入門者用のベストは、著名な演奏者の録音が随分昔だったこともあり、
どれもモノラールや擬似ステレオだったりして、
それが手を出すのをこれまで躊躇っていた大きな理由でした。
でも今回はどうしても有名な曲を聴いてみたくなり、
東芝のこのアルバムを見かけたこともあり、試しに買ってみることにしました。
かけてみると、古い録音は随分聞きやすくしてあり、
モノラール録音のものでも十分楽しめるものです。
やはり演奏者の巧さと、シャンソンがもてはやされていた時代の勢いが、
曲を聴いていてジンジンと伝わってくるからだと思います。
4枚のうち、3枚目と4枚目が特に気に入っています。
自分が思っていたシャンソンのイメージ、
特にTVやお店でかかっているようなステレオタイプしか知らなかったので、
ごく小規模な伴奏でもって囁くように歌われる歌にジーンときます。
ピアフ、グレコ、モンタン、アダモ等、
代表的な歌手の代表的な歌を聞くことができ、
その上歌の解説と歌詞・対訳付きなので、本当にお得感があります。
シャンソンを聞いてみたい人も、BGMの新しいジャンルとして加えたい人も、
お手頃で辞典的な好企画だと思います。
意外と馴染みのある曲が多く、仏語学習にもなる100曲。気分はフランス!
言語学習って、発音・リズムに自然に慣れていくしかないんです。理屈というより寧ろ反射神経。その為には発音が明瞭でゆっくりな題材、しかも出来るだけ楽しいヤツ、となると歌謡曲でしょう!フランス語学習なら、ずばりシャンソンでしょう! (^-^)
「『超』フランス語入門」(西永良成 著)を読んでいますと「シャンソンで身に付けるフランス語」という章があり、そこで取り上げられた10曲のうち8曲がこのCD4枚組でも取り上げられています。東芝EMIの「ベスト100」シリーズのWEBサイトで、このCDの視聴が出来ますので購入の際の参考になります。聞いてみると知っている曲が結構多いことに気付かされます。音源もどうやらオリジナルっぽいですね。休日の午後にコーヒー片手で聞いてみれば、昔のパリのカフェにタイムスリップしたかのような気分に浸れそうです。(ワハハ本舗の梅ちゃんの持ち芸(鼻から豆鉄砲!)を思い出す曲もありますが(笑)) これで楽しく自然にフランス語に慣れることが出来そうです。Tres bienな企画盤、どうも有難う!(^o^) Merci! > 東芝EMI
(価格が他のベスト100盤と同じ位だったら、★5つでしたが...)
