カッコイイ!!
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[No.7] posted by windynight
とにかくカッコイイ!!
クークスの曲はどれもキャッチーで名曲ばかりです。
まあ似たような曲が多いような気はしますが…
曲だけじゃなくルークのハスキーな声良いですよ。
ライブでルークの弾き語りを聴きましたが、本当に感動しました。
買うべき!
100.0% (3 / 3)
[No.6] posted by BELLA
このアルバムは"INSIDE IN / INSIDE OUT"の2枚組アナログ盤にのみ
収録されていたライヴ音源に、2006年2月の来日時に大阪で披露
されたアコースティック・セット4曲を収録した日本編集盤だそうです。
英語歌詞カード・日本語訳がちゃんとついてます。
CCCDではないです。
やっぱりファンなら買うべき!値段も安い!
ボーカルのLukeの声が良いです。アコースティックだとその良さが
さらによく分かると思います!
また来日してくれないかなぁ…もちろんMaxも。
このジャケットも好き!!!
古いが古くないぞ!
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[No.5] posted by カリブのたいほう
THE KOOKSは今年の新人。あの「サル達」なみにこれからかなり期待できるバンドだ。UKを引っ張っていくというタイプではなさそうだけど。
アコースティックギターを多用してて、最近ではあまりいないタイプ。曲も2分〜3分半までのものばかり。でも60年代的な古さはない。ついこの間行われたサマーソニック06にも登場し、アコギがかなりかっこよかったのを覚えている。知名度は低そうで一人で盛り上がってた。
曲はバラエティに富んでいて、アコギを使わず普通に疾走してるEddie's Gun、If Onlyや、ピアノ入れてるCalifornia、ポップなOoh La、最後フェードして行って、終わったかと思いきやまた戻ってくるTime Awaitsなんかもある。最後の曲Got No Loveはビートルズを彷彿とさせる。For No OneやNorwegian Woodっぽい。でもコールドプレイっぽいとも言えるかも。
UKロックシーンから現れた新たな有望株
45.5% (5 / 11)
[No.4] posted by ジャック・サザーランド
このところ、次から次へと生きのいいロックンロールバンドが登場するUK音楽シーン。そんな中から登場したこのKOOKSというグループだが、これがなかなかイイ。確かに、全体的な印象としては、まだ荒削りな部分が多く、詰めの甘いところも感じられるが、なんと言っても一曲一曲がキャラ立っていて、凄く耳に馴染むポップ感がある。アコギを多用しているのも、他のバンドとの違いを際立たせるのに奏効していると思う。比較するのもなんだが、今話題独占中のARCTIC MONKIES(殆ど同世代)なんかよりも、曲作りのセンスでは優れていると思う。やや地味な部分はあるが、将来大ブレイクするだけのポテンシャルは秘めているように、僕には感じられました。
アコのプロ??
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[No.3] posted by BUSTED
EDDIE'S GUNを聞きたく買いました。 THE KOOKSゎ詩をそのまま歌にしているのでサビの繰り返しがなかったと思います。 ですが歌詞ゎなかAよかったですよっ!!
聞きやすいポップなロック
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[No.2] posted by bo2
ラジオで流れてた、このアルバムに収録されているeddies gunに惚れ込みました!ロックなんだけどキャッチーなリズムの曲が多くて聞きやすいし、曲自体も短めな曲が多いのでドライブなんかにはもってこいです♪ここで初めてKOOKSを知ったという方もとりあえず買ってみて損はないと思いますよ。ぜひ聞いてみてください。
純情に伏せられたしたたかさ
50.0% (5 / 10)
[No.1] posted by Melampo
良いアルバムである。それが彼らのデビュー・アルバムを評するのに
最も、端的なのだ。英国南東部、Brighton出身の4人組Kooksの
Inside In Inside Outは若さという勢いを軸にしながらも、
要所で渋みもたたえた、味わい深く幅広い楽曲と、表現力のある
ボーカルが、完成度の高い作品に聴き手を惹き込む魅力を担っている。
一曲目の“Seaside”はアコースティック・ギター1本のシンプルな
ナンバーだが、ここでまずボーカルの歌の上手さに気づく。
やや掠れ気味の、男臭さたっぷりの声である。そんな声が、
前述の一曲や、徐々にアルバムの世界を盛り上げてゆく“Sofa Song”、
“Eddie's Gun”、“You Don't Love Me”という扇情的な曲の中においても
気持ち良く響き、聴かせる。こてこてのロック・サウンド一辺倒の
構成に終わらず、そこはかとなくR&Bの雰囲気を匂わす“Matchbox”や、
スタイリッシュなギター・リフが色っぽい“Naive”など各曲ごとに
異なるカラーがあり、飽きずに聴かせるバラエティの豊かさがただ頼もしい。
他のあまたといるIndie bandsと一線を画する彼らの最大の魅力は、
曲そのものにしっかり根を下ろした良質なメロディと、青い情熱
の中にみなぎる、自信に満ちた演奏力にあるといえよう。
メンバー全員20歳そこそこということで、プレス写真から見る限り
至って無邪気そうな青年達ではあるが、ひとたび楽器を手にすれば、
全く別の顔を見せるとは、まさにミュージシャン冥利に尽きる話である。