映画が待ち遠しい。
66.7% (2 / 3)
[No.13] posted by マリン
wowwowでなんの期待もせず時間つぶしで見たのが最初です。
正直言って映画のタイトルは
ちょっとB級っぽかったのでどうかなぁ。。。と想ったけれど。
女優4人の演技、スクリプトの上手さ
美しい情景。。4つの物語が上手くリンクして
素晴らしい仕上がりになっています。
見終わった後、すぐにDVDを購入。そして原作本も読破しました。
いろんな意味での「大切なこと」を思いおこすstoryです。
続編の映画も封切りされるようで。。期待大です!
最高級に素敵な青春映画
66.7% (2 / 3)
[No.12] posted by *サブリナ*
この映画、オススメです!女の子には特に、きっと。
◆◆◆
最高に素敵な青春映画だと思います!
描かれる友情、出会い、悩み、4つの異なる風景etc...
これらが詰まった16歳の夏、
自分も一度きりの夏、そのAgeを思い出あふれるものにしよう、
と思える作品だと思います。
映像の美しさもこの作品の大きな魅力。
◆◆◆
海外小説のトラベリングパンツの映画化版です。
小説は表紙に惹かれて、映画化前に買っていたのですが、
主人公が5人で把握出来ないなぁ・・・と思って読み損ねていました。
でも、当時、その本を貸してあげた友達は面白い!と言ってました。
ということで、小説は読んでないけど・・・って人にももちろんオススメです。
そうこうしているうちに映画化ということをどこかで知りました。
そして、ホームページで予告編を見て、これはいい!
あ、ひとつ、
その予告編で角田光代さん(etc..)のコメントが盛り込まれていたのですが、
その角田さんの言葉×映像×台詞=とってもいい予告編でした。ホントに。
「世界は突然、様相を変える・・・」だったかな・・・?
この作品の中で特に私がいいなっと思ったのは
アンバー・タンブリンが演じたティビー。
彼女は、私にとって先天的に、なりたいなって思ってしまう感じの女の子。素敵。
地元居残りとは言ってもそこにある2つの出会いも素敵だし、
惨めな人のドキュメンタリー(=映画)を撮るっていうのも興味深い。
あと、ベイリーの他の人に対する見方っていうのかな、それには感銘を受けたと言えそうです。
とにかく、この作品、大好き☆
Awesome!!
50.0% (1 / 2)
[No.11] posted by Bradley
恥ずかしながら、映画を見てこれほどまでに感動して涙を流した事はありませんでした。仲良し4人組みのそれぞれのひと夏の体験はどれもリアルで共感せずにはいられませんでした。何も言う事はありません、老若男女問わずとにかくみんなに観てもらいたい作品です!
「きっとあるよ。」
60.0% (3 / 5)
[No.10] posted by にょにょ
このお話は4人の少女が夏の間一つのジーンズを回して過ごす、というものです。4人のお話が個性にあわせて描かれています。特に原作でも印象的だったベイリーの話とカルメンが家庭問題で傷つく姿は涙がでました。日本語と英語ではセリフが少し違うのでどちらも見る事をお勧めします。ちなみに日本語では声優ファンならお判りかと思いますが坂本真綾さんが出ています。
中でも好きなシーンはティビーとベイリーの星を見るシーンです。原作でもベイリーは印象に残ってます。彼女のセリフは一言一言印象的で、わずか12歳なのに大人顔負けの真っ直ぐないい言葉を残すからです。白血病と戦う彼女を演じたジェナはとても可愛かった。ただ一つだけ残念なのは好きなセリフがカットされてた事。ベイリーの長いセリフも少しハブいてありました。
それからリーナ(レーナ)のおじいちゃんがおばあちゃんの腕にそっとキスするシーンは良かったです。思わず心が癒されました。ギリシャの風景もとても美しくよかったです。
カルメンが父親と電話するシーンは泣けました。環境が重なる人は特に泣けるんじゃないでしょうか。離婚し大好きなパパとの久しぶりの再会。でもパパにはイキナリ再婚相手とその子供達を紹介され自分はのけ者感を味わう…そして挙げ句の果てには自分がいなくなった時、誰も探してくれなかったのです。そのショックに悲しみ、泣きながら父親と電話するシーンは本当に辛かった。
メイキングシーンや未公開シーンなどDVD特典も満載でそちらも楽しめました。なんとティビーの映画まで入っているのです!未公開では監督による解説付きで、ブリジットが何故エリックに対し破滅的行為をとるのかを解説していました。父親との関係やブリジットの心境などよく伝わり判り易かったです。原作者のアンブラッシェアーさんのインタビューも入っています。
主演の4人が良い!
66.7% (2 / 3)
[No.9] posted by 笑い袋
この作品は吹き替え版が観たくて手に取ったのがきっかけだったので、原作も映画公開時の記憶もすみませんが無い位。
しかし、作品全体の作りは良い。十代の女の子が持つ心の微妙な様子が出ている。友情や家族や恋愛の悩みを1本の魔法のジーンズを共有するように、分かち合う主演の4人が良い。
今後、必ず伸びてくる彼女達の出演作に期待したい。
青春映画って観ていてくすぐったいけど観終った後の清々しさ良いから、また観たくなる。
オススメの1本です。
青春!
66.7% (2 / 3)
[No.8] posted by かなしばり
原作を読んだことがあるので(と言ってもセカンドサマーとラストサマーしか読んでませんが)内容は知っていましたが、
映画もとってもいい内容でした。
4人のそれぞれの夏が丁寧に描かれています。
私が個人的に好きなのはカーメンのエピソード。
父親の新しい家族に嫉妬するシーンなんて思わずうるっとしました。
カーメンがあんなにむっちりした体型だとは
原作を読んだだけじゃ想像できなかったなぁ。。
吹き替えは、いかにも「太った人!」といった感じの声でした。。
ティビーのエピソードも泣けます。
原作の方でも、私はティビーやカーメンのエピソードを読むのが好きだったな。
誰しも好きになる☆
33.3% (1 / 3)
[No.7] posted by violet
この映画は大の大人(それも男性も含めて)が泣いちゃうという感動青春ストーリー!私も映画館で涙の洪水でした。四人の女優はみんな成人してるけどばっちりじゃないメイクや個性的なファッションで原作のなかの女のこたちに再会できる。場面展開も違和感がなく、忙しいけど自分もジーンズになって旅できます。ただベイリーの話はカットが多くて残念かな。あとはばっちり☆
すばらしい作品です。
85.7% (6 / 7)
[No.6] posted by tomato!!
私はDVDをまずレンタルして見たのですが初めて大泣きしてしまいました。
DVDは廉価版しかいつも買わないのですが、
どうしても欲しくて買ってしまいました!
この映画には女の子ならいっぱい共感する部分があると思います。
私の一番お気に入りの話はTibbyの話!
ぜひこの作品を見ようと思う人はTibbyの話を注目して欲しいなと私は思います。
このDVDを買ってもう一度見たのですが、やっぱりまた考えさせられるものがありました!
本当に買ってよかったって心から思います!
青春映画としてよく出来ている
80.0% (4 / 5)
[No.5] posted by lorr
個人的には2005年の掘り出し物の一本。と言ってもアメリカではそこそこヒットしている。青春ものとして重過ぎず、湿っぽ過ぎずバランスがいい。四つのストーリーに関しては色々な好みがあるだろうが個人的にはストーリーでは難病少女と父親の再婚話、キャラクターではギリシャ娘とサッカー選手がお気に入り。
特典は大作でもないので少な目。「ミジメンタリー」こと「負け犬の夏」にベイリーの映像を入れるのは反則技だが、これもメイキングの一種と思えば貴重。コメンタリーはブレイク・ライブラリーの欠席が残念。全編に渡ってコメントするスタイルもいいが、こうしたピンポイントの解説もよい。未公開シーンのブリジットの場面を見るとこの映画では彼女のキャラは描ききれてなくて、本編だけでは誤解されやすいかもと感じた。
字幕ではリーナの呼び方がギリシャではレナになっていたが吹き替えではギリシャでもリーナ。DVD化で「カルメン」は「カーメン」に変更。
最高の青春ムービー♪
85.7% (6 / 7)
[No.4] posted by ミルキー1号
映画を観て、原作も全て読んで、更にDVDでも観ましたが、わたしの中での最高の青春ムービーであります!!
個性的なキャラクターが4人登場するので、感情移入もしやすく、自分の10代を振り返って切なくなったりして。。。
今まで色々な種類の映画を見てきましたが、色々な感情を湧きあがらせて、ホロリとさせてくれたいい映画でした。
原作では、彼女たちの成長もみれたし。
最高です!!