- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Xbox 360
- 発売元:
- ナムコ (2006/05/18)
- 定価:
¥ 7,140 (税込)- 価格:
- ¥ 6,426 (税込)
- OFF:
- 10 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 500 より
今までのサッカーゲームには無い面白さ
店頭でデモをやって、面白そうだったので
思い切って購入しましたが、普通に面白いです。
最初は操作に戸惑いますが、慣れてくると1対1の駆け引き、
パスで翻弄する、ボールを一度、浮かせてボレーシュートなど
できるようになります。
とくにシュートはプレイヤー視点なので決まるとスカッと
します!
自分はウイイレ10、FIFAドイツも持っていますが、こちら
ばかりやっています。
サッカーゲーム好きには楽しめるんじゃないでしょうか?
(グラフックに関してはもうPS2には戻れないかも)
操作感、解説もウイイレには負けてないとおもいます。
これでグラフィックがもう少しよく、
クラブチームが使え、ロードが短ければ
★5点だっんですが‥残念。
試合に参加する喜び♪
現役でサッカーをやってる自分にとって、このゲームはまさに
「待ってました!」という感じですね。
ポピュラーなテレビ中継視点のサッカーゲームも状況を把握しやすくて
面白いですが、実際にフィールドに立った状態に近い視点で展開されるサッカーは
やはり迫力が違います。
現実のリアルなサッカーだと、ポジションによっては試合中ほとんどボールに
触れる機会がないこともありますが、そこはゲームらしくアレンジされていて
『パスくれ』ボタン(グラウンダーとフライを選べる)を押すことで
簡単に味方からボールを受けることができます。
来たボールをトラップし相手ゴールの方を向くと目の前に突如プレスかけてきた敵が!
この瞬間の緊張感は今までの視点のサッカーゲームでは味わえなかったものです。
まずトラップの仕方を工夫し、敵との1対1では様々なフェイントを駆使して相手を抜き去り
自らシュートを狙うも良し、味方にアシストするも良し・・・
どちらを選択してもゴールが決まったときはウイイレ等とは違う独特の感動があります。
他では体験できない魅力が詰まったゲームなのですが、非常に残念なのは
コンピュータが操る選手の動きがまだまだ改善の余地が多い点です。
目の前にボールが転がっていても反応しなかったり、敵ゴール前やサイドでフリーなのに
いきなり自陣までバックパスしたり等々、時折不可解な行動をとってくれます。
慣れてくるほど、こういった部分がストレスになってきますね。
売り上げから考えて、次回作は難しいかもしれませんが、ぜひこのシステムのままで
さらにリアルな動きや反応、ゲーム展開を追求した作品を作ってもらいたいものです!
今話題
本作は選手を背後から見た「選手視点」を採用。ほぼ、ピッチに立つ選手の視界で戦うという独特の手法を用いたゲームだ。プレーヤーのレベルに合わせて操作を切り替えることで、1つのポジションをずっと演じたり、逆にチームのすべての選手を操作し、連係プレイを自分で作り上げることが可能。
とくに、ボールを持っていないときでも、ディフェンダーの選手を操作して、オフサイドラインの上げ下げを自分でこなすこともできるし、オーバーラップして逆サイドに位置し、ロングボールをCPUの操作するキャラクタから受け取ってみたり、自分でスペースを生かした戦いができるというのは大きい。
また、1対1の場面では、相手をフェイントをかけてドリブルで抜いたり、数人のディフェンスに取り囲まれそうになるところで、ひきつけてパスを出して裏をかいてみたりといった個人プレイも、この視点ならではの臨場感が感じられる。
