- [監督]ANIKI
- [俳優]木村カエラ
- [俳優]奥田民生
- [俳優]西門えりか
- [俳優]寺島進
- [俳優]加瀬亮
- [俳優]ミッキー・カーチス
- カテゴリ:
- DVD (121分)
- 発売元:
- レントラックジャパン (2006/03/24)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,162 (税込)
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ユーズド商品:¥ 744 より
ワンカット区切りで味わうべし!!
いやぁこれはおもしろいでしょ!!
今から見る人にはこれは映画じゃないって思って見てほしい。
ってか作った側も映画じゃなくって、新感覚青春音楽ムービーってちゃんと言ってるしね。
そういった意味で映画館(1,800円)ほどじゃないけど、DVD(300円)では見たい映画だと思う。
見終わって思ったのは
これは映画監督の映画っていうより、映像クリエーターのクリエイティブムービーって感じだなぁってこと。
なんかカタカナ表記でクリエイティブムービーってのがしっくりくる。
しかも監督がクリエイティブに好きなことやるのならまだしも、俳優にまで自由に好きなことをやらせてるって感じだからおもしろい。
だから俳優が生き生きしてて、素のカエラと民生が見れるって意味でカエラ、民生ファンには必見!
そのクリエーターの映像、ミュージシャンの音楽に加えて無駄に演技派俳優を入れている。
加瀬亮とか松山ケンイチとか寺島進…しかも全員コミカルな役で(笑)
それに映画全体を通して流れるポップな音楽、ポップな色彩、そしてクリエーターとかミュージシャンが持っているある種の脱力感がこの映画には漂っている。
たいていの映画っていろんな色を入れたにしても混ぜ合わせて一つの色に統一して作られるけれど、この映画はいろんな色を個別に出してそのまま混ぜずに出しちゃった感じ。
うまく言えないけどなんか虹色っぽいんだよなぁ。
こんな感じでこの映画は
とりあえず好きなものを詰め込んだ上でストーリーをこじつけたムービーで、映画の持つべき一貫性、ストーリー性がないのはしかたがないと思う
だからショートムービーを見るように、ワンカットずつ映像と音楽を見るっていうスタンスで見れば新感覚を味わえる。
例えば、
この映像いい、このカエラかわいい、民生やばすぎだろ、この音楽もいいなぁ、このフレーズもなんかいいわ〜
みたいな。
はまる人ははまる。はまらない人ははまらない。
ファンなら必見!お気楽に楽しめる
民生、カエラファンの方ならほぼ確実に気に入る作品ではないでしょうか。
ただ、ストーリー展開等考えると彼らにあまり興味のない人達にとっては
物足りないかも。しかし難しいこと考えずに気楽に楽しめる作品だと思います。
監督・脚本のANIKIさんのユーモアセンスはかなりいけてます。
カエラちゃんの演技は下手だと評する人もいますが、僕個人としては大反対。
ストレートな感じで、演技しているというよりも普段の自分がそのまま出ている
ようで好印象。言ってしまえば、ヘタウマ的な世界かも。
民生さんに関しては、弾き語りライブシーンは結構入っており、有無を言わさず素晴らしく
感動的。映画ラストにはなんとダンスまで披露。ファン必見です。
あと些細な点かもしれないけれど、トランペットがパンパカとメロディーを
奏でる、映画のテーマ曲が最高。なんとなく間抜けな感じが、とてもいい雰囲気を
醸し出して、しばらく耳から離れなくなりそうなハッピーミュージックです。
映画全体のハッピーな雰囲気と、ジャストフィットでした。
お手上げ
内容はカオスです。
ただカエラちゃんが死ぬほどかわいいので星5つです。
カエラファン&民生ファン必見のダメ映画
はっきり言って、映画としての出来は及第点に遠く及ばない。ストーリーはあって無いようなもの…と、そういう映画もあるにはあるのでしょうが、とにかく「何故この時点でこのシーンなのか」という必然性が全く感じられない。「良い映画を鑑賞したい」と言う方は観ない方が無難でしょう…と言うか、観てはいけない(笑)
では何を観るか?言わずもがな、木村カエラと奥田民生である!
カエラ嬢の伸び伸びとした演技は見てて気持ちいいし、また、圧倒的な歌唱力を見せつけるバンド演奏シーンは実に素晴らしい!映画のダメ加減を、このシーンが救ってくれた(笑)
奥田民生のライブシーンは、もちろん良いです。しかし、どうせならライブ映像だけのDVDなら良かったのに…と思ったのは自分だけではないはず。
個々のシーンに楽しめる要素を見出せるか?それによって、この映画を観た価値が決まるでしょう。
サンフレッチェ広島
不覚にもラストは、マナモ&みなも姉妹が、仲睦まじい本当の姉妹のように映って見えた。
邦画特有(?)の一風変わった、趣向を凝らしたユニークな作品だなと感じられました。
メイキング映像で拝見してはいたけれど、改めてライブと並行した撮影の大変さが窺えた。
…民生はやっぱりかっこいいです。(ライブも含めて) オヤジになってもROCKしてます。
waveは圧巻。 是非とも「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」こちらで御目に掛かかりたい。
エンディングでみせる民生が踊るコミカルなダンスも、映画の雰囲気とマッチしていて好い。
…それにしてもあれは、 "にきび" ではなく "おでき" じゃないのか?w
テキトーに流しておきたい感じ
ストーリーは途切れ途切れな感じで本当に全然つかめない。真剣に観ようとするとかなりキツイです;
脱力系の日常描写やマナモのかわいさやポップな部屋のレイアウトや民生さんライブシーンが良かったです。松山ケンイチも出てたんですね…。木村カエラの演技は自然体で良いかな。嫌いだったけど好きになりました。
でもストーリーはきびしい。
いいじゃない!こういう映画も☆
いろいろな評価はあるけど、個人的にはGOOD!!なぜならボク的に民生&カエラっちのファンだから☆正直、夢のドリームマッチみたいな話でやんす。それにしたって、ストーリー的な完成度はと〜っても低いと正直思う。だけどそこで描かれた、姉妹愛と音楽が好きでたまらないという少女の日常は決して悪いものではないし、むしろ楽観的で面白い!カエラの妹役の女優も
姉よりカラダが大きく、やけに大人びていて、結構魅力的☆☆柳沢信吾のたばこの外袋を使った「警察官のやりとり」ネタもひそかに楽しめる。そんでもって主役の"民生"のライブ映像は
もう圧倒!の一言。「ラ〜メン食べた〜い」の熱唱が市民球場全体を包み、カエラを含めみんなが聞き入っている。そして「さすらい」の、ギターの弦がぶち切れる程の大熱唱!最高だ!
これは…キツイでしょ
民生目当てにみましたが‥正直キツかったですね。木村カエラはとっても可愛かったですが、とにかく退屈。テーマもストーリーもあってないようなものだし、ところどころに入る小ネタも寒いし。民生ファンは観る必要ないかと思います。別に出てるライブドキュメントを買った方がいいつーか、それで十分。☆二つは民生に免じて、ってエラソーですが‥そうじゃなかったら☆0です。
理解できません。
さっぱり意味が分かりません。木村カエラがマイクで叫ぶシーン、スナックの中も寒い空気流れてましたが、見ているこちらのほうが鳥肌もの!所々に出てくる奥田民夫のライブシーンも意味分かりません。ともかく全体的にダメでした。買ってしまって大後悔しました!!
映画としては
映画としては、良い作品とはいえない。後半の時間経過もいいかげんだし。でも、リンダリンダリンダに似たユルさがある。あと、演技している木村カエラは貴重かと。
