- [監督]鶴巻和哉
- [俳優]福井裕佳梨
- [俳優]坂本真綾
- [俳優]沢城みゆき
- [デザイン]貞本義行
- [デザイン]石垣純哉
- [デザイン]コヤマシゲト
- [デザイン]撫荒武吉
- [脚本]榎戸洋司
- カテゴリ:
- DVD (25分)
- 発売元:
- バンダイビジュアル (2006/03/24)
- 価格:
- ¥ 6,090 (税込)
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ユーズド商品:¥ 3,222 より
TVシリーズでも見たかった作品
この作品のすごい所は、前作がとんでもなく高いクォリティーでありつつも、それに負けない程、ファンを驚かすことができる点だと思う。圧倒的な大きさのモノ、数など、現在の描写手法で表すことができる視覚的な迫力の追求。前作のイメージを完全に払拭するデザイン、雰囲気にしつつも、前作の設定をうまくストーリーに組み込んでファンに好奇心を与えている所。これらが私たち視聴者の期待を裏切らず、また良い意味で裏切ってくれる。いささか展開が早すぎる所があって置いてけぼりを食らってしまうところもあるが、それはOVAの宿命と言うべきか。26話構成のTVシリーズだったらな〜と思うこともあるが、そこはトップ2作目を出してくれたという点でみんな我慢してくれると思う。
残すところは最終巻のみ、どんな壮大なオチが待っているか、みんな楽しみにしているはず。
ラストへ向けてのステップ
この巻は全体的に静かで、盛り上がりは前の巻に遠く及びませんが、やはりラストを迎える前に必要な話だったと思います。
かなり急な展開もしばしばだったので、ラスト前に、所々物語を補足、そして再確認、さらに登場人物の心理描写(主にノノとラルク)で話に深みを、といった役割をこの5巻は担っています。加えて、それを摩砂雪氏のコンテと錦織氏の演出がうまく印象づけています。ラストがきっと引き立ってくることでしょう。
…でも本音を言うと、今回、摩砂雪氏がコンテを担当するんだったら、もっと盛り上がるアクションとかをたくさん見たかったです…。
消化不良
トップ2全般に言えることだが、全体的に展開が速すぎて消化不良。5巻の内容は2話に分けてもいいくらいボリュームがあったと思う。しかし最後の最後で出てきた『巨大な○』は、最終話に期待を持たさずにはいられない!
風雲急を告げる急展開
GAINAX制作のSFアニメ。同社の傑作と名高い『トップをねらえ』の続編として企画・制作されながらも、前作とは大きく異なる独自の世界観とキャラクター設定で賛否を分けた本シリーズもいよいよ後半突入。
前巻で恐らくは最も大きな伏線が解き明かされ、いよいよ怒涛の展開に突入するかと考えていたのですが、ここまで描いてきた世界観を一気に逆転させるような展開で、この第5巻は始まります。
「信じていた価値観の逆転、いるべき場所の崩壊」というテーマは、前作ではあまり掘り下げられてはいなかったものの、前作の"小説版"の中ではしっかりと描かれていたテーマであり、それに立ち向かう姿を描くことは「トップ」らしい命題のひとつと言えると思います。ラルクが、ニコラが、チコが、カシオがそして全人類が、如何にこの局面に立ち向かうのか?最終巻へ向けての大きな問いかけとなっています。
また彼等と対比する形で描かれるノノの行動も終着点へ向けてヒートアップ、最終巻の"落とし所"に興味が尽きません。非常に良く練られたシナリオだと感じさせる一作です。
今巻でもう一つ個人的にツボだったのはサブタイトルですね。前巻ラストで今巻のサブタイトルが明示されてから、どんな内容になるのだろうと思い巡らせていたのですが、気持ちの良いほど綺麗にはずされました。が、こんな仕掛けもスタッフのサービス心の現れだと感じられ、またこの作品が好きになってしまいました。
後はラストを残すのみ、GAINAXなだけに「大風呂敷を畳まぬまま終わる」怖さも若干あるのは確かですが、期待して待ちたいと思います。
幼年期の終わり
前巻でのタイタン事件によって、
明るく・楽しく・夢と・希望に満ちたトップレスの世界観は、
事実上の終焉を告げる。
ここにあるのは辛く厳しい現実に対してあまりに無力で、大人達の思惑に翻弄される子供達の姿である。
だが、次の最終巻において必ずや子供達は、
過酷な現実に対して一矢を報いてくれるであろう事を、予感させる物語となっている。
70〜80年代の萩尾や竹宮のSFが好きな人には特に訴える物が有ると思う。
最終話に期待かな・・・
第一印象は、4話目の方がおすすめかな・・・旧作も最終話よりも、4話目が好きだったような・・・旧作とのつながりがうかがわれ始めたこのシリーズ。宇宙怪獣は、実は○○○○○○○だったなんて・・・それでもって、ノノがあんなことするなんて・・・個人的には△△△△△△をエスコートに行っていたなんて展開を期待しちゃったりしてますが・・・時間ネタがからんでいた前作、本作も期待を超えて、それでもって、燃えて、かつ、超coolな結末を迎えることを願っております。
スケールアップしたアクション、ラスト前の鬱屈
まず見終わったあとの感想としては、予想を裏切らないクォリティと
「1」の視聴者をニヤリとさせる演出でファンとしては非常に満足な内容です。
ただし、これまでのように一巻で気持ちよく終わる内容ではありませんのでご注意下さい。
良かった点は、ニコラやラルクの変化が分かりやすく描かれているところです。
ニコラはついにアガリを向かえるところまで来て、よくない暴走をしてしまいますが、
本音がやっと聞けたような気がして好感触です。
ラルクに関してはノノや自分の置かれた状況等への鬱屈が晴れてスカッとさせてくれます。
また、敵の巨大感やバスター軍団の迫力ある演出等アクションシーンも鳥肌モノです。
ラストまでかなり盛り上げておいて・・アレ?という感じですが、
これはラストに見せるカタルシスへの前準備であることは間違いないでしょう。
盛り上がってきてます
正確には、盛り上げようとしてます。
3話までのノリと、4話の完成度と、また変わった作品になってます。
一連のシリーズの一作としてはアリでしょうが、この30分一本で6000円を支払わせるのは、色々と意見が分かれそうですね。
最終話に期待!
四話の後半の盛り上がりに比べ五話は、全体的に暗い感じで、期待した
バトルシーンもあまり無かったんでちょっとがっかりでした。
しかし前作「トップをねらえ!」との大きなつながりも見えてきて
ノノがいつも言っている「ノノリリ」という人物についても少しずつ
分かってきました。
ラストとても気になるところで終わってしまっているんで最終話がかなり気になります!
「おねぇさま」ラルクを越えるのか?
4巻にて、衝撃のデビューを果たしたバスターマシン7号の活躍。
前作のトップでも、第5話では、ノリコが戦えなくなったおねぇさまことアマノカズミを励まし、宇宙怪獣を圧倒する展開であったが、それを踏襲した形の展開となった。
ノノの家出元の謎やブラック・ホールが大きく影響する展開となり、前作のファンも納得できる内容なのではないだろうか。
ただし、最終巻に期待を持たせるラストがずるい!
