- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- NINTENDO GAMECUBE
- 発売元:
- 任天堂 (2006/02/23)
- 定価:
¥ 6,800 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 3,260 より
不遇の名作
タイトルの通り、面白いのにあまり知られていない隠れた名作です。
このソフトの後に出たGCソフトが1本だけといえば、なんとなく理由が推察されるのではないでしょうか。
物語は1の20年前という設定です。単体でも楽しめますが1をやると更に楽しめます。
1と2がお互いに物語を補完しあっている、2をやると1をまた違った視点から見れる、出来れば両方やることをお勧めします。
文句無く面白いのですがバグがあるという事で星を一つ減らしました。
私は遭遇しなかったのですが、事前にバグ情報だけは確認したほうがいいかもしれません。
このゲームの最大の特徴は戦闘です。他にも書き込まれたグラフィック、桜庭氏による素晴らしい音楽、壮大なシナリオなど見所はたくさんあるのですが。
コマンド入力式(FF/ドラクエなど)ともアクション戦闘(テイルズ/スターオーシャンなど)とも違う、カードのようなものを用いたスピーディーな戦闘。
カードといっても「戦う」や「回復」などのコマンドを視覚化したものだと考えると分かりやすいかもしれません、それを直感的に短時間で選んでいくのです。通常コマンド入力式の場合、入力が終わったら技のエフェクトを見る時間があると思いますが、このゲームはエフェクト中も手を動かし続けます。
カードを選ぶほどMPが貯まっていくのですが、今どれくらいMPが貯まっているかは主に耳で判断します。画面を見るのが追いつけないほどスピーディーで、始めはルールを覚えるのに戸惑いました。最初のボスにそれで何度やられたことか、ですが慣れてくるとエフェクトをしっかり見る余裕もうまれてきます。
2周目をする時、「あれ、こんなに遅かったっけ」って感じで、自分が上手くなっていくのを実感できるゲームでした。
マグナス(カードみたいなの)のデッキ編成で試行錯誤したり、リレーコンボで繋げていった技が最後まで繋がったときの爽快感とか、コマンド入力式とは一味違った面白さが味わえます。
まだ2作目ですがかなり完成されたシステムです。
ただ、1であったお馬鹿マグナスが減ったのは残念でした。
戦闘のスピーディーさを追及した故の英断でしょうが、戦闘とは別のところでお馬鹿マグナスを活かせるシステムがあればなぁと。
あの遊び心を2でももっと体験したかった。
今までと違ったRPGをしてみたい、そう思っている方は是非!
最高に面白いRPG
今までやったRPGの中で一番面白い、私はそう思います。
フィールド等は前作の使い回しが多いですが、20年前の設定なので、微妙に違ってたりします。あのキャラの若かりし頃や、異常なほどの美貌を保っているあのキャラのあるモノが見れたりと、なかなか楽しいです。
音楽は桜庭さんが続編を望んでいた事もありどれもすばらしく、特に戦闘曲あたりの出来はスゴイ何かを感じます。
ストーリーは前作の様な大冒険も意表をつく展開もありませんが、今回は、サギと精霊との関係やマルペルシュロ等「なんとなく先が読める」からこそ感じる展開の悲しさが秀逸です。特にこのゲームのラストは前作をクリアすると無性に悲しくなると思います。
システムに関しては、前作を踏襲して、より遊びやすくした感じ。通常マグナスの時間経過をなくしたり(ブランクマグナスの時間経過はある)、パーティ固定、戦闘後完全回復等、かなり遊びやすくなってます。
戦闘は前作と似てはまったく異なるマグナスバトル。SPコンボ等前作の好評な部分を削ってまでテンポと爽快感を追求した開発者には敬意を表するべきだと思います。
このゲームの戦闘は非常に面白く、訳もなくザコ敵と戦ったり、なんとなく闘技場に通ったり。
ただ、難易度がかなり上がっています。場合によってはザコ敵にすら全滅・・・・・・・・・ということすらありえます。
ゲームが上手い人は低レベルでも十分クリアできますが、下手な人は素直にレベル上げしましょう。それがこのゲームで一番簡単なクリア方法です。
確実に★満点なのですが、このゲームには最大の難点があります。バグが多すぎるのです。
フリーズはまだいいとして、イベントのループとか闘技場ランク上昇不可とかロード不可とか、その酷さが尋常じゃありません。
任天堂に連絡すれば修正版と無償で交換してくれますが、デバッグの時点で見つけてくれという意味で、★★減らしました。
1もプレイした者のレビューです。
最初は別のゲーム?ってくらい戦闘システムが変わって戸惑い挫折しかけましたが、いつの間にかコツが掴めてて、面白いくらい楽に進めれるようになりました。 なので難しい!と投げてしまうのは勿体無いと思います。チュートリアルも親切ですし。 どうしても分からなかったら、ネット等で上手い人の動画見るといいかもしれません。 1は属性が鍵だったのが、2では精霊数を1→5と並べる事が重要になりました。 あと、教会でLvアップしていた1と違い、Lvが自動的に上がっていくようになりました。 ストーリーも、明るすぎず暗すぎずな感じで本当に最後の最後(ここ強調)までとても楽しめました。 終わらせてしまうのが勿体無いくらい。でも続きが知りたいからやってしまうんですけど。 豪華声優陣によるメインシナリオフルボイス、思わずはっとさせられる美しいグラフィックと音楽(オーケストラのようです。一部は本当に生演奏らしいです)、派手な戦闘モーション。 複雑過ぎないマップと難しすぎない難易度。 町や国それぞれに個性があってイメージが被る所がないんですよ。 クリアしてからも町の名前や場所、特長を空で言えるゲームはこれが初めてです。 改めてバテンは高水準のゲームだと再認識させられました。 続編早く出て欲しいです。 バテンを知らない人にはぜひ1からやってほしいです。時代は2→1なので問題はないといえばないのですがどうせなら。 ちなみに私は戦闘がコマンド系のゲームは退屈してしまうので、テイ●ズをやる事が多い者です。 バテンはアクションでもコマンドでもないですが、忙しさはちょうどその中間くらいかな、と思います。 キューブ本体がなくてもWiiとキューブのコントローラがあればできますしいいのではないでしょうか。参考になれば幸いです。
絶賛の理由が理解できました
出た当時気にはなっていたのですが購入まではいたらず、最近売っているのを見かけて購入に踏み切ってみましたが大正解でした。
戦闘の緊張感、RPGの王道ファンタジーの世界観、ロードの早さ
特に欠点という欠点が見当たりません、今までプレイしなかったのが損だとすら思えました。
次はIに挑戦してみようと思います、オススメです。
ユニークなRPG
戦闘の面白さが2で飛躍的に上がった。
待ち時間がほとんどなく、カードを捨てることができるようになったため、スピーディーにコンボを繋げることが出来る。
エフェクトや必殺技が派手で綺麗。モーションの自然さ、可愛さも中々。
キャラや声も抜群にいい。
私が気に入ったのは前作に比べて、町人が面白いこと。
高い所で踊り続けるものや、地面に寝転んで嫌々する子供。殴りあいをする婦人たち。
町人に中々面白いエピソードや、モーションがついてるのが好感触。
やはり村人や町人が面白いFF7を思い出した。
最高傑作以上の賞賛の言葉、知りたいです
DSから再びゲームに戻ってきたライトユーザーな僕ですが、WIIを購入し、ここでの評価が非常に高かった1を購入。ありえない感動にそのまま2も購入。そしてここ8ヶ月ほどでなんとか1,2をクリアしました。システムなどが複雑そうに思われているかたも多いと思いますが、
ライトユーザーの僕でも何とかなりました。ですので思い切ってこの感動の世界に飛び込んでください。損はしないと思います。絶対感動できますよ。どうして売れなかったのか不思議でたまりませんね。
買って損はないでしょう
まず最初に1作目を未プレイの方は、是非クリアしてから遊んでほしいです。
・ストーリーは前作の内容が大きく関係してる
・前作の通常戦闘曲をはじめとする音楽は、2でアレンジされてるので聴いとくべき
・2→1だと、システムにストレスを感じるかも
これらが主な理由です。
楽しいか楽しくないかは人それぞれです。
自分は戦闘、ストーリー、音楽、どれもいい出来だと思いました。
いくつか不満な点もありますが、それを踏まえても星4つの評価です。
物語がいい
バグ修正版に交換済みで評価。マグナスというカードでデッキを組み、敵と戦うのが特徴のRPG。マップの移動はFF7〜9やシャドウハーツのスタイル。戦闘シーンは前作よりもスピーディーになったが、相変わらずカードがないと任意に戦闘から逃げられないのが賛否の分かれるところ。でもコロシアムやクエストは遊び応え十分。物語は前作の20年前と、遥か昔の神話の世界が並行して語られる。この物語が非常に秀逸。特に前作では絶対悪として登場する「邪神マルペルシュロ」の名前の由来と誕生のくだりは、愛する者の為に戦った人々が時代を経て、後世の人々からは「悪」と見做されてしまう悲しさ、人間の業の深さをよく表しているなと思った。主役の3人(正確には2人+1体)はもちろん、前作で「悪」だった人間それぞれに勧善懲悪を超えたドラマがあり、この部分ではDQやFFよりも引き込まれるものがあった。心の琴線に触れる落ち着いた音楽や、絵画のようなグラフィックも芸術と呼べる程美しい。前作よりも動かせるキャラクターが減り、明るく胸躍る冒険潭的面白さはないが、シリアスな展開の本作の方が個人的には好き。珠玉のRPG。
やっぱりバテンは面白いヽ(●'ω`●)ノ
前作が好きだったので、2も中古で買いました。
なんといっても、前作に続きカードを引いて攻撃するバトルシステムが素晴らしい☆
単純かつ爽快!単純といっても、物語を進めていく上で新しいカード(必殺技とかの)が手に入ったりするので
全く飽きることはなかったです。
ストーリーも、暗すぎず明るすぎず、王道を行ってていいですね。
個人的にはストーリーは前作のほうが謎解きっぽくて面白かったですけど。
ものすごいバグに耐えながら進めてましたけど、任天堂さんに連絡すれば治ったのと交換できるんですね・・・。知らなかった('Д`)
あと、オープニングムービーがショボイ、マップが前作の使いまわし(!)っていうあたりで☆1つマイナスです。
でもそれを許せちゃうほど、本編が楽しい良作です♪
GCってこともありマイナーなゲームですが、王道RPGがやりたい!って人はぜひ!
ちなみに2の20年後が1っていう設定なので、2をクリアしてから1をプレイしてもいいと思いますね。
1でも十分クオリティは高いので。。
これが2万数千本でFF12が200万本超っておかしいでしょ
前作ですっかりバテンカイトスにはまったので当然のようにプレイしました。
オープニングのムービーがずいぶんとしょぼくなったのは残念です。
操作性は良くなりました。デッキは3人共通で戦闘後のHPも自動で回復します(よく考えれば無駄な作業ですもんね)。移動もダッシュが使え世界を巡るのが苦にならなくなりました。
戦闘シーンも美しい!かっこいい!ただカードを選ぶのに忙しいのでゆっくり見てられませんが、録画すると堪能できます。
とんがった部分がうまく丸められ、熟成が進んだと思います。ただし防具のマグナスは使う理由が見あたりません。
個人的にはシナリオは今作の方が好きです。
「綺麗な嘘と汚れた真実、それでも僕たちは生きていく」
最後の決戦のバトルとその後の脱出シーンでは恥ずかしながら涙が止まりませんでした。
前作もそうですがバテンカイトスは心に残る名場面がたくさんあります。
ボリュームもあり、やり込み要素もあるゲームですが終わってみて「もう終わってしまった」という寂しい感情に駆られます。
続編を熱望します!商業的には全く振るわなかった中、2が出ただけでも奇跡と言われてますが、このゲームここで終わるのはゲーム業界全体の損失です。
Wii持っている方もぜひ前作と併せてプレイしてください!
なお、私のディスクにもバグがあり任天堂に電話したら、すぐに新品のディスクと交換してくれたので対応には大変満足してます。
