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インディーズで「月姫」というゲームを発表し、圧倒的な人気を獲得。プロフェショナルなゲーム開発会社への道をたどったTYPE-MOON。その運命を決めた大ヒットPCゲーム「Fate/stay night」。そのアニメ化ということもあり、いやがうえでもファンの期待は高まる。アニメ版では、日常に「聖杯戦争」という異変が織り交ぜられていく光景を丹念に描写していく。光と闇の多彩な描写が、ゲームでは描かれなかった、「聖杯戦争」の深みを感じさせてくれるのはうれしいばかり。シリアスで血なまぐさい描写も多いけれど、タイガーこと藤ねえのコミカルな動きが救いを与えてくれる。1話から3話を収録。1巻の見どころはやはり、2話のセイバー登場か!? いやいや、遠坂凛ファンにとっては、幼少・凛様、ふくれてる凛様、がっかりしている凛様など多彩な表情がたまらない!(志田英邦)
アニメ一通り見た上で好きになれない人の意見
50.0% (1 / 2)
[No.6] posted by MTK
まず気になる理由として、
・戦う時の動きにしては普通の人間みたいなスピード感。早送りするといい感じでした。
(ただし最後直前のセイバーVSアサシンは大変良かったです)
・老いた老人が杖を振り回すようなバーサーカーの攻撃(3話あたり?のセイバーVSバーサーカー)
・各話に組み込まれているオリジナル要素(スベリ確定)
(特に凛が階段から飛び降りて足がしびれるシーン・キャスターが桜に着せた衣装等)
・最終話だけクオリティ高ければ良いだろうという、製作陣のその場しのぎ感
(最後だけえらい動いてましたね)
上記の理由が頭から離れず、あまり手放しにほめられる作品とは言えませんでした。
おもしろいですよ
0.0% (0 / 1)
[No.5] posted by 鈴木
詳しい内容などわからずになんとなく最後まで見てみたのですが、なかなかおもしろかったです。映像も綺麗でとても良いです。物語が好きな人は見ても損はないと感じました。男女問わず是非1巻から最後まで見ていただきたい一作です。
初心者に親切な構成
28.6% (2 / 7)
[No.4] posted by HAL
原作を知らずに見たのですが、全般的によくまとまっていてすんなりと楽しむことができました。作品の背景や世界観を分かりやすく説明されており、初心者の人が置き去りにされるようなことはないと思います。3話の後半は解説が長いですが、抽象的な説明と具体的な説明を織り交ぜているので好印象を受けました。また敢えてセイバーの登場を2話に遅らせ、2話分を使って主人公衛宮の人となりを掘り下げて描いているのが良いです。「みんなを助けたい、守りたい」という青臭い性格ですが、日常生活の節々でそれを実行させることで血の通ったキャラになっています。戦闘シーンは陳腐ですが、先を見てみたいと素直に思える内容でした。ちなみに☆が3つなのは、キャラデザインが私の趣味ではないのと作品の設定が某ライダーに酷似していることに起因しています。
解説だらけ〜!
14.3% (1 / 7)
[No.3] posted by くさむら衛生
戦ってる最中でも、ちゃんと自分達で解説しているという気配りさ!
恐れ入ります。
しかし、主人公の士郎につくキャラの凛は多少ツンデレっぽくもあり、そしてツインテールというなんともまあ、お決まりなんでしょうかと。
見せ方が下手
16.0% (4 / 25)
[No.2] posted by suzuran
ただでさえ出番の少ないランサーに対してこの仕打ち。ひど過ぎる。
ランサーの「槍」の凄さがさっぱり伝わってこない。一撃必殺の凶悪な「槍」なのだから、もっと「溜め」を見せて欲しかった。
解析能力に優れた士郎を上手く解説役として使えばよかったのに。
(下段に構えた槍を更に下に…!?)
(…バカな! 槍の軌道が!)
うねうね
焦るセイバー。
やばい、やばい!
のような流れで。
いいです
6.3% (1 / 16)
[No.1] posted by WNCE
作画のクオリティは、最初の方は別に文句ありません。
製作がスタジオディーンなので、まあ普通と言った所である。
ただ、プロダクションI・Gにはやはり劣りますね。
内容は、日常会話がメインです。
戦闘は期待しないほうがいいですよ。戦闘レベルは平凡以下ですから。
ただ、後半クオリティがかなり下げられるのが、不満です。
OPとEDはまず文句無し。
ファンの人でなくても、一般の人にも十分楽しめる作品です。
キャラの説明もさりげなくしてあるしねw