恋
100.0% (1 / 1)
[No.8] posted by nao
体が弱く、学校を休みがちなイム・スジョン。
彼女のマンションに引っ越してきた写真家キム・レウォン。
そして、二人は恋に落ちる。
二人が惹かれあっていく様子が、けっこうリアルで
私も恋したいな♪と思いました。
イム・スジョンは、スリムな女の子。ぷっくり唇がかわいい。
キム・レウォンは、ハンサムだけど、三枚目も様になってた。
韓国映画は、初めて見たけどおもしろかった。
これからも、どんどん見ていこうと思わせてくれた映画でした。
少し物足りない
100.0% (1 / 1)
[No.7] posted by ユズ茶
高校生のミナ(イム・スジョン)は学校に馴染めない病弱な高校生。母子家庭の母親(イ・ミスク)とは友達のような関係。ひょんなきっかけでミナの部屋の真下に越してきた写真家(キム・レウォン)と出会い、ミナの生活が少しずつ色づき出して・・・。
薬を多量に飲むミナが、一体どんな風な病気を抱えているのか、なかなか明かさない点がもどかしい。手袋の中身が変に気になってしまう。イム・スジョンは瑞々しく、キム・レウォンは隣のいいアンちゃん的な役が似合っていた。母親役のイ・ミスクが実に美しい。娘の幸せを祈る献身的な母親を、苦悩も絡めつつ大人に演じている。ライター、傘、ハート、カメなど、小物使いの演出が可愛く上手い。お手伝いさんのおばちゃんと看護婦さんもいい味。最後の最後にミナの病気と隠れた秘密が明かされる。ラスト、モノクロ写真には、思わず固まってしまった。横断歩道の旗手男、母の日記帳に残るミナの言葉、母親が写真家に手渡すミナのノート等、印象的に残る。ほろっとは来るが、何かが少しだけ物足りない。母親と写真家の詳しい接点を触れないまま、静かに映画が終わっているからだろうか。
青空
100.0% (1 / 1)
[No.6] posted by さとみ
観終えた後にDVDジャケットを見ると、更に切なくなるお話でした。
ふたりの笑顔が、とっても綺麗なのに哀しい。
つくづく韓国は「純愛」を描くのが巧いと思いました。
主人公の女の子は、やはり「不治の病」。入院していた為、親友はママだけ。
そんなある日、マンションの下階にカメラマンが引っ越して来ます。ふたりは恋に落ちるのですが、実はそれには重大な秘密があって・・・・・・、といった感じのお話。
ママを下の名前で呼んだり、小道具(2匹のカメやピンクのハート)が可愛らしかったり、他にもバレエや彼女の手の秘密等、細かい演出がみずみずしいのです。
人気俳優のキム・レウォン氏がカメラマン役で出演されていて、この方を目当てに観られる方も多いのかな、と思いましたが、個人的には主演のイム・スジョンさんの透明感のある演技に惹かれました。
面白かったけど
50.0% (2 / 4)
[No.5] posted by ディディエ
ちょっぴり涙したんですが、なんか物足りない。
もう一泣きする準備してたので、なんとなくあっけない感じ。
もう一泣きさせてくれれば、☆4つだったのに。
そうそうキム・レウォンの映画にしては中途半端。
コメディ系ならもっと明るくしてほしかったし、
暗くするなら、もっと突き落とすくらいの
悲しさにしてくれれば……なんて思った。
コミカルなキム・レウォンが好きだからだけど。
イム・スジョンがいい!
100.0% (5 / 5)
[No.4] posted by 韓流ブームに巻き込まれた彼女
ズームアウトは、ただのやせっぽっちの女の子。
だけど、ズームインのイム・スジョンはとても綺麗で、色気さえ感じてしまう。
目力はソン・スンホン並み。いい女優になると思います。
おっと、私はキム・レウォンに会いたくてこのDVDを買ったんでした(^^;
どんでん返しのある物語ではないけれど、終ったときにスーっと一筋の涙が流れ落ちる、そんな映画でした。
キム・レウォン、今後が楽しみ
62.5% (5 / 8)
[No.3] posted by 一色町民
韓流の定番とも言えるラブストーリーですね。主人公が難病ということでは「私の頭の中の消しゴム」とよく似てるけど、あからさまな泣かせを感じさせなかったという点が良い。また、小物を上手く使うのも韓流だけど、たとえば、「ピンクのハート」「2匹でいないと死んじゃうカメ」「内側に空が描いてある傘」「海軍マーク入りライター」等々。使われているアイテムのセンスがいい。あと、母親のことを名前で呼ぶとかの設定も面白い。
物語は、主人公と母親との関係、ヨンジェとミナの恋物語が2本の線として進みます。どちらも丁寧に人の心と心のふれあいや心情を見せてくれ、三者三様の愛情が伝わってきて、爽やかで切ない物語になっていました。
主人公のイム・スジョンは、「箪笥」に出てた娘だけど、まぁ普通かな。彼氏役のキム・レウォンは、初めて見たけどけっこうハンサム。それでいて、寝癖あたまとか、アフロヘアーのカツラを被っておどけてみたりする3枚目的なところも、女性には好印象なのでは!? そうそう、彼を写真家志望という設定にしたのも上手いね。劇中でミナの写真やいろんな風景写真が登場します。これが非常に効果的。ただ、いつも左手を手袋で隠しているという設定は必要だったのか疑問。
韓流はイケメン俳優の優劣だけで論じるべきものだろうか
86.7% (13 / 15)
[No.2] posted by irooa
「八月のクリスマス」「私の頭の中の消しゴム」と同路線の悲しいメローです。
解っているんです。解っているんですけどね、やはり鼻の奥がツーンとなります。
イム・スジョンさんは内服のシーンを撮らせたら韓国一(笑)
ビキニのシーンもあり、ファンなら必見ですね。
キム・レウォン君は薔花,紅蓮の唇を奪った韓国初の男になりました。
特筆すべきは、若いふたりを堅い演技で支えた李美淑さんです。
「スキャンダル」の妖婦とは違い、母親の苦悩をしっかり見せてくれます。
韓国映画のおもしろさは、俳優の堅い演技と、日本人にはみられない感情の起伏の激しさだと思います。
イケメン俳優ばかり追いかけていいると、本当のおもしろさは味わえないのでは?
キム・レウォンの勝ち!
71.4% (10 / 14)
[No.1] posted by nappunsaram
似たような題名の「トンケの蒼い空」と公開時期も近いですし「どうなんだろう」と興味がありました。
前評判では圧倒的に「トンケ」が◎とのことでしたが,私の感想では「見ると聞くは大違い」断然「アメノナカノ」の方が良作でした。
キム・レウォンVSチョン・ウソンも私の軍配ではレウォン君の勝ちでした。
題材はお決まりの「不治の病」なのですが,とらえ方が上手です。驚いたことにこの監督さん(イ・オニ)は当時28歳の女性だそうで,老獪といいますか聴衆の心理を知り尽くしているといいますか,巧く泣かせてくれます。とてもそんなに若い監督の作品だとは思えませんよ。まさに「韓国映画恐るべし」の世界がここにあります。