よみがえる空 -RESCUE WINGS- mission 1 [DVD]

  • [監督]桜美かつし
  • [俳優]宮崎一成
  • [俳優]能登麻美子
  • [俳優]石塚運昇
  • [俳優]星野充昭
  • [俳優]飯塚昭三
  • [俳優]笠原留美
  • [その他]高山文彦

カテゴリ:
DVD (45分)
発売元:
バンダイビジュアル (2006/04/26)
定価:
¥ 5,250 (税込)
価格:
¥ 4,160 (税込)
OFF:
21 % OFF
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 1,260 より

この商品をブログに貼り付ける

7,405 位
評価: 4.5
2008
01/02
Wed

ヘリファンには少し物足りない出来

14.3% (1 / 7)
[No.11] posted by ブラスファン

最近、書店にこのDVDのガイドブックが出ていたので、
思い出して4話まで借りて見た。
このアニメが放送されているとき、かなり期待していたが、
タイミング悪く、見逃したままだったから。

ヘリコプターファンの自分としては、ストーリーの運びや、
ドラマの影の主人公「UH-60J」の描写に物足りなさを感じた。

冒頭の、主人公が小松基地に着任する部分は冗長で、
内容の密度もかなり低く感じた。
UH-60Jの描写も、3Dでは仕方ないのだろうが、
外から見えないようにコクピットのガラスはグレーになっている。
パイロットが操縦しているという感じがかなり削がれた気がする。

悲しかったのは、雨天の飛行中に、ワイパーが全然動かないこと。
嵐の中での飛行なら、振動も結構あるのではと思うが、
コクピット内はまるで旅客機のようにまるで振動していない。

まだ4話しか見ていないし、原作のコミックも読んでいないので、
評価しにくいが、時間が無かったのか、予算が無かったのか、
それとも監督やCGデザイナーがヘリコプターに全然興味がないのか。
流れが淡々としすぎていて、リアリティや緊迫感がやや希薄な印象が残念。

残りのストーリーを見て、この感想が変わるといいのだが。

2006
10/21
Sat

う〜ん、さすが!!

45.5% (5 / 11)
[No.10] posted by 広島花子

 ミリタリーものの作品をボク的に分類してみてると、ミリタリーものには二種類あると思うんだな。ひとつはおちゃらけ系。これの典型が昔では「青空少女隊」とか、最近ではこの作品と並行してバンビジュが出してる「タクティカル・ロア」。兵器とかの考証はけっこうまじめにやってるんだけど、内容にリアリティーを出そうっていう気がなくて、ただ舞台にはこってますよってだけの作品。もうひとつはプロフェッショナル系。この作品とか「フルメタル・パニック」みたいな、キャラ造形も、世界観設定もプロの世界=軍隊っていう図式を前面に出した作品のこと。ちゃらちゃらしたいいかげんさやあまりに現実離れしたバカバカしい展開はしない。けど、プロフェッショナル系のなかにも2系列あって、エンターテイメント系とリアル系に分けられる。エンターテイメント系は「フルメタ」とか、うーん、ガンダムは微妙だけど「MS08小隊」はこれに入れてもいいかな。実際の軍隊がこんな兵器やシチュエーションで戦うわけないけど、どっかそんなのもありそうな雰囲気をかもし出してるのがこれ。リアル系っていうのがまさしくこの作品。実際にある組織や機材で、実際にあるであろうドラマを作ってみせるのがこの手の作品のウリだ。
 桜美かつし氏や高山文彦氏はじめ「ガンパレード・マーチ」を作ったJ.C.STAFFが完璧にやってくれた。ここまでの脚本にも浮ついてないプロの世界を描こうっていう意図は十分感じるし、なによりも裏主役といってもいいUH−60JのCG画の濃淡の質感が実にいい。CG画の派手なイメージはもうない。全体として地味だけど堅実な物語をじゃましない渋い仕上がりで、どっしりとした重量感も表現されている。F−15Jもそうだけど、アニメ画とあわせても全然違和感がないばかりか、むしろかっこよい。CG画もここまできたのねぇ、って思わせてくれる。いやぁ、いい仕事してますねぇ。

2006
09/27
Wed

等身大のリアルドラマ

57.1% (4 / 7)
[No.9] posted by プチ・トマト

着任初日の下宿。心細さや近所への買出し。この気持ち分ります。

社会人が主人公の等身大「職業ドラマ」アニメは、
プラネテス(SF入っているけど)ぶり。

派手なアクション、酔狂な設定、美少女や夏祭り・海水浴などなくても、
見応えのあるアニメは可能。
むしろ実写以上の奥行きのあるストーリー表現がアニメでも可能、
を再認識させてくれる作品となっていきます。

サイトにあったプロデューサーのメッセージを読めば、
「お前らのために媚ないぞ」とか、
「ちゃんと読みこなせるのか」という作り手のメッセージが感じ取れました。

ところで、
月姫がUH60J、
イージス艦やドーントレスがびんちょうたん。
日本アニメの奥の深さを実感。

2006
08/03
Thu

硬化した脳。凝り固まった非常識。

26.0% (13 / 50)
[No.8] posted by GUMUNUGUMUNU

「萌え要素を取り除いたシリアスなドラマを扱っているからこのアニメは価値があるが、一方で(彼らが何か特異で厄介な異分子のように括ったうえで)「アニメファン」が好むものは幼稚で薄っぺらなリアリティを無視したものばかりである」かのようなくだらない偏見にまみれた愚者がいることは真に嘆かわしい。別にこの作品が悪いとは思わないが、彼らが言うところの「アニメファン」が好むような絵で、メカや少女を混ぜ込んで作られたアニメ作品にも、この作品が足元に及ばないくらい素晴らしい作品もあるということを私も知っているし、多くのアニメファンは知っている、ハズ。まあ確かにこういう分かりやすい作品じゃないと理解できない人もいるのかもしれないけれど、直接的なあるいは目に見えるリアリティしか解さず、アニメのことなどろくに知りもしない者が利いた風なことを言うのは、非常に浅はかで笑いそうになるよ。ケケッ。それからもう一つ。(やはり一括りにしちゃいかんかもしれないけど)ゴールデンタイムの実写ドラマとやらはリアルなんですか? よく知らんもんで。

2006
07/19
Wed

こんなアニメが観たい

54.5% (12 / 22)
[No.7] posted by -mo-

いわゆる最近のアニメ絵とは異なるリアルな描写で、自衛隊の救難隊を描いた骨太な作品です。ジャンルとしては海猿系のお仕事成長物ですが、深夜アニメでは無く、ゴールデンタイムの実写ドラマで放映していたら、結構視聴率が取れて話題にもなったのではないでしょうか。これはアニメ嫌いの大人でも充分楽しめるでしょう。むしろ、最近のアニメは萌え系ばかり…、アニメなど見る気もしない…、そんなアニメ否定派の方にこそ、アニメを見直すきっかけとして観て欲しいと思います。
適当にそれっぽい世界観を作って、アニメファンが好む絵にして、どっかで聞いたようなセリフを入れて、メカと少女を混ぜ込んで…肝心の物語は支離滅裂で、いつか見たようなシーンの寄せ集め。作品としての質よりもDVDをそこそこ売ってペイすればいいや的、お手軽商品になってしまったアニメが何と多いことか。結果、作り手も受け手も閉鎖的になっているアニメ界ですが、こんな作品がまだ作れるということで一縷の望みがつながっている気がしました。

2006
06/24
Sat

レビューではありません

54.5% (12 / 22)
[No.6] posted by WISH

飛行機とヘリが同速度で飛行する事は不可能ではありません。
飛行機の失速速度も条件によって違いますが。
ヘリも機種によっては300キロ近い速度で飛行します。

ニアミスに関しては航空法に定められていますが、該当しないと思われます。
それにそんなこと言ってたら編隊飛行ができないです。

2006
05/29
Mon

嫌いじゃないけど・・・ちょっとツッコミ

2.9% (1 / 35)
[No.5] posted by ryuujin

良い部分は他の方が書いているので、割愛。

オープニングムービーで、ヘリとジェット機が一緒に飛んでいる所・・・
ヘリはジェット機に付いて行ける程、速く飛べないし
ジェット機はヘリに速度を合わせたら、失速するでしょう?
それに、あれじゃ「ニアミス」でしょう?

リアリティを追求したのならば、あれは如何な物かと・・・
飛行機マニアとしては、凄く気になった。

2006
04/23
Sun

作画、製作、脚本、演出、その全てが実に写実主義を徹底してます。

45.5% (10 / 22)
[No.4] posted by 宇治秋周

 バンダイビジュアル主導で製作したという事なので、てっきり関係会社のサンライズが作ってると
思っていたのですが、よく見たらJ・C・STAFFが作ってたんですね。
 しかしながら路線方向がSF・萌路線ではなく写実路線
 これはどちらが優劣の問題ではなく適性の問題なので、J・C・STAFFの起用は間違ってないと
思えます。
 UH−60Jの離陸シーンが顕著だったのですが写実的なCGの製作に関しては実に丁寧で、一瞬
 「もしや、実写か?」
 と、思える程の出来栄え。
 ジャケットの裏に飛行機やヘリコプターの絵があるのですが、試しにコンビニで白黒コピーしてみると
「写真です」って言われても全く違和感がない。
 まず、この技術力の高さがすごいのと、脚本から内容に至って実際の救難現場の描写が実にすごい。
 「救護者をにヘリに乗せる順番はこちらで選びます・・・仲間内で選ぶと死人が出た時にトラブルに
なりやすいんです」
 実にリアルな話です。
 正直言うと「主人公の赴任初日に大地震が発生」というのが多少御都合主義がして、作品本来の
写実さがどうなかと思ったのですが、その他、リアルな話が満載で久々に本物の「ドラマ」を見た。
 その様に思えました。

2006
03/12
Sun

★★★カッコいい仕事★★★

75.0% (15 / 20)
[No.3] posted by 番

派手さは無い、萌えも無い!

最近の深夜アニメの中では異色の作品。

普段あまり意識することも無く、内情をほとんど知ることも出来ない自衛隊という組織ですが、当作品はその中の航空自衛隊救難部隊にスポットが当てられています。

しかも航空自衛隊の全面協力により映像作品としてのクオリティも高く、無用な派手さが無い事もリアリティーを高める好要因となっています。

現実問題として、作中のように頻繁に救難活動をやっているのかどうかは判りませんが、救難現場での救難隊のメンバーのカッコ良さが十分に伝わってきます。

ちなみに★4つなのは、これからもっと面白くなっていくからです。

2006
02/27
Mon

こちら、ヘリオス78。要救助者発見!

74.1% (20 / 27)
[No.2] posted by イエロー13

航空自衛隊の救難部隊を描いたアニメ。
ポケットの中の戦争、劇場版パトレイバー3作目の高山文彦氏が
シリーズ構成をしているだけあって、透明感のある自然体な
人間ドラマが描かれています。
作中で話されている方言もネイティブな感じで、
雰囲気が出ており、自衛隊の様式美もしっかり描けています。
作風は地味で淡々とした感じですが、
丁寧かつ真摯に救難現場を描いています。
僕もこういう物語をしっかり描いた作品が増えればいいな
と強く思います。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴