- カテゴリ:
- DVD
- Platform:
- Windows XP
- 発売元:
- サーカス (2006/06/23)
- 定価:
¥ 9,240 (税込)- 価格:
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ユーズド商品:¥ 3,184 より
さすがにD.C.でひっぱりすぎではないかな
音姉がめっちゃカワイイです。メインヒロインを一番気に入ったのはこの作品が初めてかもしれません。それゆえに、シナリオに不満が残りました。正確には違和感といった方が近いかもしれませんが、さくらの考え方についてです。なぜ桜の木を復活させたのでしょうか。人の想いの暴走についての恐ろしさを前作で一番学んだはずのさくらが復活させたのはおかしいのでは? なんかボクがしっかり管理すればとかいってましたけど、おいおい何様?反省を生かす気ゼロかい!と感じてしまった私は歪んでいるのかなぁ。
他のシナリオは安定感ある話だと感じました。でも、最後の音姉シナリオがなぁどーも私には納得できないのですよ。
もう一つ気になったこと。 純一しわくちゃでなんか怖いよ〜声もあんまあってない気がした。
名作と言うには少し・・・
まずストーリーに関して…。
音姫ルート以外でいえることですが、終盤〜エンディングまでの急展開は残念ですね。どこかの話をごっそりそぎ落としたような・・。
序盤、中盤はガチガチ展開で、コメディには何のひねりもなく、ただ平凡に過ぎていくだけで、みんなでワイワイやってる時は楽しいんですが、個別ルート入ってくると正直ダルいです。
恋愛に関しては、基本的に《みんなすげー良い人だらけ》という状態なんで…、ご都合展開という感じ。桜の木があろうがなかろうが、何も心配しなくても単調に解決しちゃうんだろうなーってね…。だから現実味にも欠けますし、まぁ、良くも悪くも裏表のない純愛ゲームなんですよね。
最後にあるさくらルートに関しては良かったですよ。別の視点から物語を描いているので、隠された感情などに触れることができて、切ない感じでした。
1つの視点だけで見てしまうと、分からないことが多すぎるわけです。本編はユーザー視点の都合だけでうまく話が進められてしまった感があり、あまり納得いくものではなかったです。
ただ、さくらの行いは一般的に見て許されるべきではないと思いますし、前作から何も学んでない…という感じもしますがね…。(まぁ神様、製作者に一芝居打たされた…という感じでしょうか。ホントに報われないキャラです。)
キャラに関しては、属性重視でギャルゲーにはもってこい? 音姉や小恋は自分のポジションを見つけて、十分に生きていたと思います。その他のキャラ達もみんなでガヤガヤやってる時は楽しい人達なんですがね。
あと、主人公についてですが、「ユーザーの代わり」という以外の何者でもなく、あくまでも普通に徹していますね。物語の世界で生きる一人の人間としては、あまり存在感はないです。心情描写も一般論を述べるに留まってるというか、まさにユーザーの都合に沿った人間です(苦笑)
結論・・・最後に泣けたら良いというわけではないと思います。その過程の中にギャグ等の面白さもあって、萌えや燃えもあって、深い心情描写や、葛藤、場合によっては欝もあり…。人間なら誰しもが抱く感情…全体的にそういう要素を少しずつ軽視してしまったように感じます。要するに「普通」なんです。序盤中盤でワイワイやって、最後は感動…。それ以上の何物でもないんですよね。
知名度だけは名作レベル。しかし、一体なぜここまで高い評価を受けているのか、残念ながら理解できませんでした。朝倉姉妹の力でしょうかw 曲やキャラは良いので良作の部類には入ってくるでしょうか。
なかなか
個人的にはかなり好きな作品ですからよかったです。
せつないです。
ものすごく。
特に音姫が最高でした!
泣けますよ。-
あとボーカル曲が素晴らしいできです!文句ないです!
Hシーンはあってもなくてもどっちでもいいですね〜
音姫が可愛かったです(^o^)/
いいとは思います
良いとは思います。初めてやる人にとってみれば良作に入る作品でしょう。
攻略できるキャラは6人とまぁ多めに入ります。
それぞれの性格に個性があり、どのキャラのルートでも楽しめるでしょう。
前半は話の中に笑いもありいい具合に進みますが、後半になると一転、シリアスになっていきます。
特にメインヒロインの三人のキャラの後半はかなりシリアスです。
これ以上はネタバレになるので言いませんが・・・。
とりあえず、キャラ優先orシナリオ優先の人は買ってもそこまで損はないと思います。
ダ・カーポ!!
さくらが大人に!!見た目はそのままだけどね〜♪
なんていうか、さくらは報われないキャラだよね〜
由夢とななかがオススメ
俺の趣味ですけどね〜♪♪
参考になりました?参考にならなくてごめんなさい↓↓
泣けるルート有
今までプレイしてきた中では最高の作品です。
まさか泣けるルートがあるとは思ってもいませんでした。
最高傑作です。
次回作に期待できます。
53年後の初音島も非常に魅力的!
D.C.1ですっかりはまったものの、そのまま操を立てて(?)無視し続けてきたのですが、
アニメ版が始まり我慢できずに購入してしまいました。そしてさっそく、はまり号泣…
参りました。
D.C.1の段階から「魅力的なキャラ」「だだ甘、ツンデレ、号泣と硬軟使い分けた見事な
シナリオ」が素晴らしかったわけですが、今作は更に「音楽」の使い方があいまって、
キーとなる場面場面ではグッと感情移入させる総合的な演出…まさに三位一体、完璧です。
シナリオに関してもいかにも王道青春物の「小恋、ななか+渉」とちょっとシナリオが
重め、意外性の「杏、美夏」、そしてD.C.と言えば桜の魔法がダイレクトに絡む「朝倉姉妹」
の微妙に性質の異なるストーリーがうまく盛り込まれており、個人的には非常に満足しました。
桜の魔法だけが青春じゃないですしね(^^;)。
キャラクターも対「音夢」で比較するとともかく、前作のヒロインと今回の攻略可能ヒロイン達
で比較すれば決して負けず劣らず、非常に魅力的だった。特に音夢の孫である、音姉のかわいらしさ、
やさしさと由夢のけなげさと強さには本当にやられました(何度も泣いたし;;)。
加えてサブキャラの渉、茜、委員長、まゆき副会長、がうまく舞台を廻してくれてストーリー
としての重厚感を出せたのは、1よりも個人的には満足している。特に渉と茜を投入した効果
は大きかったと思います(渉は報われなかったけど、非常によく頑張った!)。
シナリオも「序発急」きちんと揃いこそばゆいところはこそばゆく、心の底から泣きたくなる
終盤、そして「ご都合主義」と笑らわば笑え、最後はかならずハッピーエンド、まさにD.C.の
あるべき姿をみせてもらい、非常に満足しました。
結局、SC、ヴォーカルアルバム、OPシングルと続けざまに購入し、見事にサーカスとランティス
の罠にはまった(この商法自体が評価を下げている部分もあるとは思いますが^^;)わけですが、
それぞれのクオリティが高く、どれも満足しています。
D.C.1で素直に泣けた方は、そのシナリオを胸に(知識として頭に入れておかないと100%楽しめない)
ぜひ53年後の初音島を訪れ、笑い、こそばゆさにもだえ、そして涙し、その魅力を「素直な気持ち」
で堪能していただきたい。この作品にはそれだけの価値があると思います。
かなりに良作です
世間では1と比べるとだめな作品だとか言われがちですが、自分は2の方が好きですね。
甘く切ないラブストーリーは非常に素晴らしい出来になっていると思います。
どのヒロイン編をクリアしても、心打たれると思います。
個人的に持っているゲームの中で一番ハマり、一番やりこんだと思います。
この作品をやってみて楽しんでいただけたのなら、ぜひスプリングセレブレイションもやってみることをお勧めします。
アニメ
アニメが始まりましたね、誰シナリオになりますかね?個人的には音姫が一番しっくりくるのですがエンディングのクレジット見た限り主人公の次に由夢だったのでもしかしたら…だとしら堀江さんびいきかもしれませんね。やっぱ有名な人を起用した方が売れるとか? ま、個人的に音姫がダントツ一番すけど。由夢シナリオはあまり好きではなかったので
シナリオ自体は悪くないと思うけど…
ゲームシステム、シナリオの尺、キャラとかは個人的にOKレベルです。
ただ、特定のキャラの後半部分プレイしていて??となります。
特に朝倉由夢!!主人公の存在が消えた(忘れられた)?状態でED後のシナリオで二ヶ月後に復活してるし…
自分はダ・カーポはこれが初プレイですが確かに鍵同様エロさは特に求めては居ないのでR指定というかキスシーンなりを重点的に置けばいいんじゃないかなとも思ったりして。
全体的に前半部分はいいですが後半のシナリオはもう少し煮詰めた方が良かったと思います。
