- [監督]スタンリー・ドーネン
- [俳優]オードリー・ヘプバーン
- [俳優]フレッド・アステア
- [俳優]ケイ・トンプソン
- [俳優]ミシェル・オークレール
- [俳優]ロバート・フレミング
- [脚本]レオナード・ガーシュ
- カテゴリ:
- DVD (103分)
- 発売元:
- パラマウント ジャパン (2006/04/21)
- 価格:
- ¥ 1,500 (税込)
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アステアの偉大さ
こちらではヘップバーンの方が評判になっているが、はっきり言って歌も下手演技も下手(これは全出演映画に言えるが…)だと思う。ジーン・ケリーと二分する20世紀最高のミュージカルスターのアステアがいなければ、この映画は駄作になっていた。MGMのヴォイストレーナーだったケイ・トンプスンにも完全に喰われている。欧米ではヘップバーンと言えば今は亡きキャサリン・ヘップバーンを指すと言う。オードリー・ヘップバーンは日本では過大評価されすぎていると思う。以上、主役やストーリーはぱっとしないが、アステアやトンプスン、そしてガーシュウィンの音楽を評価して★3にしました。
無邪気なオードリー
歌うシーンはちょっと下手なところが可愛いです。あれだけ綺麗な顔をしてて歌までうま過ぎてもどうかと思う。彼女はそのへんのアンバランスが魅力なんだろうと思う。髪型もすごく似合っていて可愛いけど日本人では絶対に似合わないだろうね。パリもストーリーもとても洒落てて、若い子ほどこういう映画を観ておしゃれになってほしいと思うな。
オードリーが今でも憧れられるわけ
オードリー主演の映画では『ローマの休日』の次に観た作品。何よりも衝撃的で目を奪われたのは、オードリーの時代を超越した、決して古さを感じさせない、天真爛漫な演技力。相手役の男性の年齢にはかなり無理があるけれど、パリという街の華やかさを描いたミュージカル。今夜彼女と一緒に観るために購入してみては。。。
FUNNY FACE
『ローマの休日』から4作目でオスカー女優のオードリーのミュジカル初主演だったが、相手は30年代、40年代のステップの名手フレッドでは役不足のような気がする。二人の年齢さ30歳でラブ・ミュージカルというのはどうかな?
この時オードリーは波に乗っている50年代のトップ女優で、いろんな役にチャレンジさせたかったのでしょう。ストーリとしては面白いし、彼女はローマよりパリが良く似合うね。歌が上手くないって言う人が多いが、マリリン・モンローよりは上手いと思うけど・・・・。
歌うオードリー! 踊るオードリー!
ファッション界を舞台に、トップモデルへと変貌する書店の娘とカメラマンの恋を描くロマンティックなシンデレラ・ストーリー。パリの名所を背景に、華麗なジヴァンシーの衣装を着こなすオードリーの姿には、始めから終わりまで唯もうウットリ!の作品です。
そして、この作品はオードリー・ヘップバーン出演作の中で、唯一のミュージカルという意味においても貴重な作品と言えるでしょう。「マイ・フェア・レディ」では、歌う場面を撮影したのにもかかわらず全曲吹き替えでしたし。踊りの名手フレッド・アステアと共演ということもあり、オードリーの意気込みが伝わってくるような熱演です。でも、ニューヨークのプレミア公開時には、彼女が歌う‘How Long Has This Been Going On?' は、削除されていたとのこと。 オードリーにとって、歌はよっぽど鬼門なんでしょう。決して上手くはないけれど、これだけ歌えれば先ずは合格点をあげたいですし、優雅で軽快なミュージカル・シーンを是非堪能したい作品です。
ファニーフェイスとは素敵な意味での変な顔。
大手映画会社、MGMを代表する踊り手の名手こと俳優のフレッド アステアと永遠の妖精、オードリー ヘップバーンが共演をした素敵なラブロマンス作品、花の都、パリを舞台にジパンシードレスでオードリーが華麗な変身を遂げます、オードリーはこの作品で初めて歌を披露していますが、とても可愛らしい歌声です、パリに行った事がなくとも有名な観光地巡りがこの作品で実現できます、後年、オードリーはこの作品を振り返り、フレッドとのダンスは女の子の夢、まるで夢心地でうっとりとしてしまったと語っています、有名モデルの仲間入りを果たした素敵な女の子のお話をどうぞ、お楽しみ下さい。
