Product Description
サイドルーフポールの採用で広い居住空間を実現。居住空間はコールマンスクリーンタープの中で最大
サイドルーフポールの採用で広い居住空間を実現。居住空間はコールマンスクリーンタープの中で最大
コールマン、それはアウトドアの歴史
創業者W.C.コールマンは”最高の品質”を理念に、1930年代にはアウトドアライフを楽しむ人々に支持されたツーバーナの開発でマーケット最大のシェアを誇るようになる。そして1960年代にはキャンプ用品業界のトップ企業への成長。カヌー、テント、コンロなどさまざまなヒット商品を生み出し、以後コールマンの名前は世界中の人々に知られる信頼のアウトドアブランドとなった。
テントやタープは自然の演出家
テントは安心な「寝室」、タープは快適な「リビング」。 最適なテントとタープを選んでこそ、アウトドアは楽しくなる。 使う素材やフレームの種類によってさまざまな特徴があるため、 使用人数やシーンに合ったテント&タープ選びが大切。
サイドルーフポールを採用し、コールマンスクリーンタープの中で最大の居住空間を実現
テントの多彩な機能例
● スリーブ : ポールを通すためのトンネル
● ポール : テントの骨格を形成
● メッシュパネル : 換気や虫除けの役割を持ち、一般的にドアパネルとの二重構造
● ドアパネル : ファスナーで開閉する出入口で、巻き上げて収納できる
● ボトム : 地面からの湿気を防ぐ、本体の床部分
● 前室 : フライシート装着によってできる前部も空間
● ストームガード : テントの強度を増すため張り網をつける部分
テント&タープ選びのキーワード
● 使用人数
コールマンでは、テントの使用人数(=就寝スペース)を1人あたり幅60cm×長さ200cmというゆったりサイズで 算出。基本的なフロアサイズは300×300cmとなっており、定員は4~6人となっているが、 4人で寝た場合にはスペースに余裕があり、荷物をおけるスペースも十分確保されている。
● サークルベンチレーション
冷えた外気をテント下部(アンダーベンチレーション)から取り入れ、テント内の暖まった空気を 上部(トップベンチレーション)から排出するシステム。ファスナーで簡単に開閉でき、 空気を効率よく循環させて結露も防ぐ。
● 耐水圧
数字が大きいほど強い雨に耐えられるが、コールマンのフライシートはいずれも耐水圧1,200mm~という 雨の日でも安心の高スペック。
● UVPRO
従来のナイロン素材と比べ、紫外線に対し抜群の耐久力を持つコールマン独自の生地を使用。 軽量で色落ちも少なく、防水性に優れた素材で、タープやフライシートに採用している。
シーン別 テント&タープの選び方
● 2家族など8~10人の大人数で楽しむなら
利用スペースを制限されないフリーサイトなどを選び、居住性の高いテントを2張り用意したい。 広々とした前室があり、3ポール構造で広い内部空間のタイプがおすすめ。 タープはスクエア型が快適。リビングスペースが十分確保でき、快適度がさらにアップする。
● 1家族など4人前後の人数で楽しむなら
スタンダードタイプのテントとスクリーンタープを組み合わせるとよい。 スクリーンタープを選べば、虫除けを気にせずに夏でも快適に過ごせ、フルクローズすることで 風や雨などのさまざまな天候にも対応できる。
● カップルなど2~3人の少人数で楽しむなら
コンパクト性のあるテントを上手に選びたい。コンパクトでも居住空間はしっかり確保されているので、 狭いサイトスペースでの使用もおすすめ。
このタープの最大のポイントは高さを含めたその有効面積の広さだと思います。5〜6人でテーブルにチェア、キッチンスタンド、クーラーBOXなどを
置いても窮屈に感じることなく快適に過ごすことができます。
以前のタイプのタープは天井部分に多少圧迫感を感じたのですが、サイドルーフポールを採用することによって、天井部分に対しても十分な居住空間を確保してくれています。
さらにキャノピーを立てれば雨の日でも火を使う料理やたき火もOK!それに昔の大きめのタープはその分設置が大変だったのですが、
このタープはスペースを広くとれるわりには部品や設置工程を極力少なく設定してあるようなので、その分設置が楽にはなっているようです
(もちろん最初のうちは結構時間がかかるとは思いますが、ポールなどが色分けされていたりして、慣れてくれば大きさの割にかなり早く設置できるのではと思います)。
ただこのタープも例にもれずかなり重いので、女性や子供たちでは持ち運びが大変だと思います。それに、車のルーフに乗せる時もけっこう腕力が必要かな?と思います。
また雨の日にはフルクローズにすれば雨の侵入を防ぐことができますが(その代りに中はかなりムシムシします)、風の強い日の設置は結構大変かもしれません。
長く愛用していたコールマン製の初期のスクリーンタープ(オアシススクリーンタープ)から乗り換えました。
従来のスクリーンタープでは、天井面が狭くなっており、実質的な有効面積が確保できないのが欠点でした。
しかし、このラウンドスクリーン400EXは、天井面にサイドポールを使用することにより、それを克服しています。
重量はかなりあるものの、実際に設営してみると、この広さを確保しているわりには、部品数は最小限に抑えられているように思えました。
色分けして使用するポールが判りやすくなっている点、ドーム型テントの設営の手軽さに構造が近い点などから、大きさのわりには設営がとにかく楽でした(昔、使っていたオアシススクリーンタープの方が設営が大変でした)。
他ショッピングサイトの購入者のコメントでは、部品数が少ない、構造がシンプル、大きいということから安定性を指摘するコメント(実際に風で付属のキャノピーポールが折れた等のコメント)が見受けられますが、今のところ私にはそれは感じられませんでした(実際に悪天候時にも使用しましたが、ポールは折れることも無く、安定していました。設営時のテンションのかけ方次第だと思われます。ストームガードのお陰でしょうか??)。
ヘキサ型のタープなどに比べるとスクリーンタープは開放感に欠けていますが、このタープはその大きさやキャノピーのお陰で開放感を大きく損なってはいません。
私は、通常、下記のようなレイアウトで使用していますが、まだまだ余裕があり、私にはまったく手狭な印象はありません。
●室内:
・6人用テーブル
・キッチンテーブル
・ハウスツーバーナー
・クーラーボックス 36L
・燃料や小道具など
●キャノピー下:
焚火台 + ダッチオーブン
雨天の撤収時には、このスクリーンタープにツーリングワゴンの後ろを突っ込んで片付けができるので非常に重宝しています。
コールマンの中でも広さは随一です。雨のキャンプでもほとんど雨の影響も無く楽しむことが出来ました。大きいだけあって、設営、撤収は慣れるまで苦労すると思いますが、慣れれば一人で10分程度で出来ると思います。
(私の場合はは最初は設営は30分→20分→10分、撤収は20分→15分→15分→10分程度です)
あと、重いです。安定感はありますので、あきらめるしかないですね。
2人で設営すると15分ぐらいでできます。ポールが色分けしてあるのですぐにわかります。これで8人がゆったりと 食事ができます。
撤収はスクリーンタープのたたみ方をしっかり覚えておかないと収納袋に入れる時に大変です。重量が14キロあるので 女性が運ぶのは重たいですが・・・。となりのサイトで3ポールスクリーンタープを設営されていましたが、こちらの方が早く設営できました。