シン・シティ スタンダード・エディション [DVD]

  • [監督]ロバート・ロドリゲス
  • [監督]フランク・ミラー
  • [俳優]ブルース・ウィリス
  • [俳優]ミッキー・ローク
  • [俳優]クライヴ・オーウェン
  • [俳優]ジェシカ・アルバ
  • [俳優]ベニチオ・デル・トロ
  • [俳優]イライジャ・ウッド
  • [俳優]ブリタニー・マーフィ
  • [監督]クエンティン・タランティーノ

カテゴリ:
DVD (124分)
発売元:
ジェネオン エンタテインメント (2006/06/23)
定価:
¥ 2,980 (税込)
在庫状況:
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7,890 位
評価: 4.0

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犯罪の街「シン・シティ」を舞台に、これでもか、これでもかとハードなアクションが詰め込まれた一作。ロバート・ロドリゲスと、原作コミックの作者であるフランク・ミラーが共同で監督した。幼女連続殺人事件を追いつつも、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが展開していく。
シャープなモノクロ映像に、女のドレスなどポイントだけ色づけされた「パートカラー」が斬新。銃や刀を使ったバイオレンス場面は強烈だが、流れる血がミルクのように真っ白だったりと、残酷度を薄める美しさもたたえている。ロドリゲスの盟友、クエンティン・タランティーノがゲスト監督として参加したシーンでは、緊迫しつつも、とぼけた味もある男同士の会話に、彼のセンスが際立つ。オールスターキャストが、原作のキャラそっくりの外見になって熱演・怪演。顔じゅう傷だらけのミッキー・ロークや、姿がよく見えないが、超人的な戦闘技術を披露するイライジャ・ウッドがインパクト大だ。女性キャストのセクシー度も半端じゃない。最後までキープされるテンションの高さには、恐れ入るばかり。(斉藤博昭)

2009
01/06
Tue

この世界観はたまらないほど魅力的

[No.56] posted by アマゾン99世

ロドリゲスとフランク・ミラーと丁度よい具合に監督合作できた傑作だと思います。

独自の世界観。色彩、バイオレンス、アクション、複数の物語の展開・・・
いずれも目新しいものはないものの、ここまで徹底して世界観を作ってくれれば大満足です。

「ドミノ」では作品自体が冴えなかったミッキー・ロークも、この映画ではなんと魅力的なことか。

ジェシカ・アルバの「ダーク・エンジェル」以来の強さとセクシーさ。
もうキャラクターみんなが素晴らしい。

とはいえ、はっきり見る人を選ぶ映画であることは確か。
個人的には満点です。

2008
06/18
Wed

好みが別れる作品

[No.55] posted by プロジェクタ派

原作を知らなくても、世界観や映像を楽しめるタイプの人は面白いと思えるんでは?
わかりやすいストーリー展開の映画が好きな人はダメでしょうね。

非現実的な世界を描く手法として、わざとチープな演出したり、浮いた雰囲気にしたりするのがあると思うけど、
この作品は、クオリティを保って世界観を崩壊させずにその辺をうまく表現できている。

なんで?とか
結論は?とか
主張は?とか
そういう野暮なこと言ってはダメ。ポップアートってそんなもん。

2008
05/18
Sun

おそらくこの映画の評価は両極端なんでしょうね。

0.0% (0 / 5)
[No.54] posted by denzel

非常につまらなかったです。ぼくがみたときはこの作品はレンタル上位を常にキープ
してて、さぞかしおもしろいのだろうと期待したんですけど・・・
おそらくこの映画は一般受けしないんだと思います。
一部の人は絶賛するし、わからない人にはわかんない映画だろうなと思いました。
何がわからないって意味がわからない。
なぜ白黒?
何でところどころ絵になる?
なにあのラスボス?
なんで短編?
絶賛する人はあの主人公の生き方とか映画のタッチとかを評価しているみたいですが、
ぼくにはわかりませんでした。
とってもつまらなかったです。

2008
05/07
Wed

残酷で見るに値しないのに面白かった

0.0% (0 / 1)
[No.53] posted by tantamu

バイオハザードやソウ並かそれ以上の残酷映画でした。

私自信も残酷な映画は「気分悪く後悔する」と「面白かった」と別れますが、この映画は不思議な魅力を感じました。

見るに堪えないグロイシーンや「それはないやろ」とつっこみたくなるシーンも有りましたが気にならず最後まで楽しめました。

「これほどの残酷な映画を楽しんで見れた」=「良くはない」と思いますが、素直に面白かったのは事実です。

でも、子供には見せたくないですね(笑)

2008
04/14
Mon

とにかくオシャレ!カッコ良過ぎ!!

100.0% (1 / 1)
[No.52] posted by MASSA

ほぼ全シーン、グリーンスクリーンで撮影し、デジタル加工をした傑作!!

ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー、クェンティン・タランティーノの3人が見事に力を出し切った。

漫画をデジタル加工によって、映画だけではなく漫画の一コマとして再現し、映像化するという難しいことを、今までの映画で培ったテクニックで再現した見事な技。

通常なら3人もの監督が一つの作品を作るという、超難しい難題を、ロドリゲスは上手くフランク・ミラーのオリジナルを見事にまでに再現し、さらにデジタルと言うジャンルをタランティーノにレクチャーするという、とんでもないチャレンジを見事に成功している。

また、キャストも超豪華!!

ブルース・ウィリス、クレイブ・オーウェン・ミッキー・ロークはもちろんのこと、その他にも癖のある役者、若手・個性的な魅力が満載の俳優たちを選び、どのシーンも見落とせないキャスティング&演技力の凄さ!(個人的にはベニチオ・デル・トロが好き)

また、フランク・ミラー超コダワリの車のセンスに脱帽!!

50年代のオールドカーを中心にヤバイくらい豪華な車!!!

さらにモノクロだからこそこだわった衣装の質感・映像美が良い!

特に女優の衣装はエロくてセクシーで力強さが出てて良かった。

ストーリーも日本の漫画とは違い、シュールな感じが逆に漫画大国の日本人としてみても良いなって思える完成度の高さ(フランク・ミラーの魅力だと思う)

グリーンスクリーンで撮影し、加工してるだけじゃなく、この豪華なキャスティングは予定を合わせるのもかなり苦労したみたい。

その為、競演しているシーンも実は合成してたりして、そういうネタばれ的なものも特典DVDで紹介してるから、こちらも必見!(計算しつくされている所が凄すぎる)


ロドリゲス曰く、3部作での予定があるらしく、次作がかなり期待できる作品です。

2008
02/03
Sun

映画は、最後まで観て評価しましょう。

100.0% (1 / 1)
[No.51] posted by 青空

映像美が、素晴らしいです、要所要所ではえるカラーリングもGood!!
原作は、見てません。原作に忠実だからこその白黒かもしれませんが、白黒だからこそ残虐シーンのグロさが緩和されてると思います。
カラーで見させられたらグロ過ぎたかもしれませんね。
全ストーリーの根底に有るのは、広い意味での愛だと思います!! 広い意味でね!

2008
01/30
Wed

つまらなさに驚愕!!!

5.3% (1 / 19)
[No.50] posted by ヒトミ

どうして評価が高いのでしょうか?!
まさに謎です。

ジェシカが出ていなかったら☆ゼロです。
あ、でもジェシカもほとんど出ていないことにもビックリですよ!

コミックそっくりに映画化した技術はすばらしい。

でも!
でもでもでも!!!

ストーリーもわかりにくいし、
ストーリー良くないじゃん!!!

何故これを映画化!?

まさに謎です。

2008
01/22
Tue

ここまでやれば拍手するしかない

100.0% (5 / 5)
[No.49] posted by 山根晋爾

星の数が足りないくらい面白い。とにかく悪い奴だらけ、みんな悪い奴、オムニバス形式なのにとにかく全編悪いもの同士の争い。映像の斬新さといい、えぐさといいなんとも言いがたいまさにシンシティワールド。悪い奴らの身勝手な論理を悪びれず強烈に押し出して戦わせちゃうとこんなにもスピード感とワイルドさがでてしまうのか。出演者も素晴らしく、男と女の単純なストーリー展開もいい。
個人的には2005年公開映画ではナンバーワン!(血が苦手な人は観ちゃ駄目よ)

2008
01/18
Fri

デートでは使えない…しかし、映画とはこういったものです!!

100.0% (1 / 1)
[No.48] posted by アホウドリ

まず一言、好き嫌いが完全に分かれる作品です。とにかく、全てにおいて
ハイセンスな作品ですが、単語を並べて紹介するなら「渋い」、「エグい」、
「斬新」、「エロい」、「豪快」、そして「面白い(これは好き嫌いが分か
れますが…)」です。登場する3人のヒーローたちが豪快でカッコ良い!!コ
ーヒー?片手に「いいとも」に出演していたミッキー・ロークがまさかこん
なにカッコよく見えるとは…

全編、ほとんどモノクロの作品だったので、あまりモノクロ映画に慣れてい
ない私としては拒絶反応を起こすのではないだろうかと心配していましたが、
全くそんなことはありませんでした。むしろ、モノクロの方が斬新な印象を
受け、主人公たちのカッコ良さが引き立っていたのですから。それにモノク
ロでないと観れませんよ、このエグさは…「キル・ビル」もかなりエグいシ
ーンはありましたが、それ以上かも…「キル・ビル」が苦手な方は是非、レ
ンタルの方で。語り口調のナレーションも映画に合っていてカッコ良かった
です。

衝撃的だったのが「ロード・オブ・ザ・リング」でおなじみのイライジャ・
ウッドがまさかあんなことになろうとは…恐ろしや…。そして、デヴォン・
青木がかなり良い役をもらってましたよ。カッコイイ。

この映画については書きたいことが山ほどあるのですが、キリがなさそう
なのでこの辺で…是非(とは言えないですが)。

ps.デートでこの映画を観ようと考えている方、よーく考えてから観て下さ
い。この映画から彼女を守りましょう♪

2008
01/04
Fri

誠意に満ちた映像表現

100.0% (1 / 1)
[No.47] posted by 黒蜜きな子

とにかくかっこいいし、おもしろい。圧倒的!

で、なんでこんなによろしいのかしらと考えたら、
スタッフみなが、原作、原作の世界観に対して敬意を抱いているからだ、
という結論に達しました。

監督たちが(原作者も共同監督として名を連ねていますが)、
特殊メイクアーティストの方たちが、
俳優たちが、
丁寧に真摯に仕事に取り組んでいる。
メイキングをみるとそれがよくわかりますし、互いの仕事に敬意を払っているのも
伝わる。たいへん、素敵な仕事場であったことが良く伝わります

視覚、聴覚を驚かせるだけの、デジタル映像ではないのです。
まず、しっかりとした骨組みのストーリー、人物造形があるから、
荒唐無稽な描写も、問題にならないし、
また、残虐な描写も、漫画世界に忠実であろうとすることで、
これまでにない新しい映像美に到達している。
ファンスティック! なのであります。

原作世界にどこまでも忠実に、という発想がなかったら
絶対に作りえない映像でしょう。

いやー、久しぶりに、どっぷり、映画世界に浸れました。

しかし、漫画という表現手法が嫌いな方は
本作品、抵抗あるだろうな〜、
と思いますが・・・。


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