- [アーティスト]マリリン・マンソン
- カテゴリ:
- CD (74分)
- 発売元:
- ユニバーサル インターナショナル (2006/05/17)
- 定価:
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ディスク1
- イレスポンシブル・ヘイト・アンセム
- ザ・ビューティフル・ピープル
- ドライド・アップ、タイド・アンド・デッド・トゥ・ザ・ワールド
- トゥーニキット
- リトル・ホーン
- クリプトオーキッド
- デフォーモグラフィー
- ウォームボーイ
- ミスター・スーパースター
- エンジェル・ウィズ・ザ・スキャブド・ウィングス
- カインダーフェルド
- アンチクライスト・スーパースター
- 1996
- ミニット・オブ・ディケイ
- ザ・リフレクティング・ゴッド
- マン・ザット・ユー・フィアー
- シークレット・トラック
いいねー
ホーリーウッドも好きですがこちらのほうがアグレッシブ度、ダーク度共に上なのでマンソン史上で一番好きなアルバムです。
どの曲も激しすぎることはなく、聴き方によっては普通のハードロックとして捉えられる。が、ただのハードロックに聴こえにくいのはやはりマンソンのボーカルの強さだと思う。
とりあえず一曲目は爆音で聴いてほしい
絶対一曲目のIrresponsible Hate Anthemは爆音で聴いてほしい。
初めて聴いたとき笑った。というか全部爆音で聴くべき。
ホゲー!
ロックだが、けっしてへヴィではない。
激しさだけならば、もっとすごいバンドもいっぱいいると思う。
けどポップ要素を含んでるからこそ、合法ドラッグと呼ばれるほどのすさまじい破壊力を出せるのだと思う。
「中指が足りねぇんだよ!!」とか、一曲目からぶっ壊れすぎ。
テンションが上がらないわけがないよ。これは。
個人的には1996が一番好きだ。こんなもんマンソンしか歌えんだろ。
和訳をもうちょっと頑張ってほしい。
とりあえず
ホゲー!
ヴィジュアルバンドに革命を起こしたバンド
マリリン・マンソンは日本のヴィジュアル系バンドにはかなわないメイクやファッションをしているが、音楽的にはダークだか、いたってシンプルなバンドである。このアルバムは日本のヴィジュアル系バンドが好きなる曲がいくつかあるので是非聴いてもらいたい。
アンチ
アンチクライストスーパースターとかなり強烈なタイトルからして、MARILYN MANSONの個性がかなり映し出されています。タイトルの通り内容もとてもコアで聴き応え充分です。
アルバム全曲の流れは、まさにMARILYN MANSONでないと作れないサウンドだと感じました。
現代社会での不合理な現象を感じている人なら誰でも共感のできる歌詞になっていて、飽きが全くきません。
全曲がオススメです!
これを聴かずしてマンソン語れません!
ただしポップな曲はあまり無いので、日本の音楽を聴いているミーハーの方々には聴きづらいと思うのでオススメ出来ません。
ですが少しでも本物のロックに興味がある方は是非聴いてみて下さい!絶対に後悔しません!
アンチ・・・
ちっとも悲しくも無いのに、愚痴を垂れ流すバンドのはびこる最近のアメリカの音楽シーンにはうんざりだが、彼のメッセージは現代社会における本物の痛み、悲しみ、憎悪をまっすぐに伝えてくれる。自分は彼の受けたような暴力は体験したことがないが、虐げられている人がどこの国にも存在するということを強く考えさせられた。
爆発
1曲目からブっ飛ばしまくってます。重厚なギターリフに、暴力的なヴォーカル絡みあってて最高です。
もし、マリリンマンソンを見た目で毛嫌いしている人がいれば、それは大きな間違いです。
ただ初めてマンソンを聴く方は、次作のメカニカル・アニマルズからの方が聴きやすいかも知れません。(決して、この作品が劣っているというわけではありません。)
