- [アーティスト]坂本真綾
- [その他]飯田高広
- [その他]h-wonder
- [その他]四家卯大
- カテゴリ:
- CD (16分)
- 発売元:
- ビクターエンタテインメント (2006/06/14)
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ディスク1
- 風待ちジェット
- スピカ
- 風待ちジェット(without maaya)
- スピカ(without maaya)
風みたいな曲
風待ちジェットは、綺麗にとんでいく感じの曲ですね。
聴いてて気持ちいいのは分かります。でも、なんか足りない感じがするようなしないような・・・
風って吹いたら どっか行ってしまうのが何か悲しく思います。
スピカは好きです。乙女座の星の名前らしいです。2番のサビ好きです♪
両方とも、たしかにいい曲でしたよ。私は好きでした。
正直、キツい……
こんなはずでは……。真綾さんが大好きで何度も何度も聴いてきたハズなのに、この曲に至って、聴くのが辛くなった。何も感動が無いのだ。新曲が出る度に感動させて貰ったハズなのに……。『管野さんと一緒でないとダメ』という評価をよく聞くが、『管野さんがいなくても大丈夫』な真綾さんの曲が聴きたい。早く復活してほしい。
相変わらず素敵な声☆
真綾さんを知ったのはDIVEの頃、店頭で何気にジャケットの雰囲気に惹かれて買ったのが始まりでした。それからはリリースするCDは必ずチェックするようにしています。ですが、みなさんも感じている通り、前作のCDS『ループ』から菅野よう子さんプロデュースを離れてしまいました。それに関しては色々な意見があるようです。菅野よう子×坂本真綾のタッグは、私も凄いと思ってました。菅野よう子さんの曲に、坂本真綾さんの声を加えた音楽は、1+1が3にも4にもなる程の魅力がありました。その為、菅野よう子さんプロデュースから離れてしまった今、坂本真綾さんから離れていくリスナーも多いと思います。だけど決して、今の曲をプロデュースしている方々が実力不足な訳では無いはずです。坂本真綾さんの才能を見い出し、その声を愛した菅野よう子さんだからこそ、坂本真綾さんの声を最大限に引き出す曲を創ることが出来たんだと思います。だからこそ、坂本真綾さんも最大限に曲が自分にあっていれば、(言い方は悪いですが)頑張って曲を自分のモノにする必要が無いんです。だって曲が自分に合わせてあるんですから。そう思うと、菅野よう子さんから離れた今、最近の真綾さんの曲はピンとこないよね?と言うのも分かります。居心地の良かった場所を離れ、今度は与えられた曲をどこまで自分のモノにできるか、自分の実力が試したいのでは無いでしょうか?今までの作品は、どんなに素敵てあろうと、あくまでもそれは菅野よう子さんの音楽世界なんです。
これからは、坂本真綾と言えば、こうだよね!って、皆さんに言ってもらえるアーティストになって欲しいし、そう願ってます。
長々と文章すいません。これからもその素敵な歌声で音楽を奏でてもらいたいです☆そんな願いを込めて星5にしました。
普通のJPOPとしてはよいかなと思います。
普通に好きです。カラオケでも歌います。
口ずさむこともあります。
けれど、私の中でこの歌の位置はTVとかで何となく聴いていて「あ、この歌結構好きかも」というものたちと同じくらいという感想を持ってしまいました。(「ループ」のときも同様)
今までの楽曲に対しては、私の中で確固たる地位を築き上げて揺ぎ無く普遍的に好き、というくらいの思い入れがあったのですが…。
歌詞の内容とかも素敵なことを言っているのに、どうにも菅野さんとのときのような「ガツン!」とくる抗いようのない引き込まれるほどの強さを曲には感じないというか。
真綾さんが好きなので、期待度のハードルを高くしすぎていたのもあるかもしれないんですがね。
あくまで、感想ですので人それぞれとは思いますが、私の中での坂本真綾のうたう歌としては星3つというところでしょうか。
やっぱり彼女の歌声が好きなので新曲も楽しみにしています。
始まるメロディ
『スピカ』の、最後のサビに向けての、“始まるメロディ”
このワンフレーズが聞きたいがために、繰り返し何度も聞いてしまいます。
坂本さんにしか出せない味が凝縮されたフレーズだと思います。
良いのですが・・・。
このアニメ「ツバサ・クロニクル」のエンディングソング「風待ちジェット」はニ長調<ド#・レ・ミ・ファ#・ソ・ラ・シを使う曲調>が主体となって、サビ自体はニ長調(でもド#はサビの音符には登場しません。)で構成されているのですが、メロでは途中、ニ長調の伴奏のままで、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ♭」の音符が現れる変則的な構成となっています。
曲調自体は決して嫌いでもないし、澄んだ印象を受ける曲ではあるのですが、残念なのが、何度アニメでもカラオケでも耳にしても、あまり耳の中に残らなかったことです・・・。大体好きな歌は二回でも聴けば、歌えるようになるのですが、この歌は好きでもあり、且つ持っているにも関わらず未だ完璧には歌えないです・・・、「ループ」の時はそんなこと無かったのですが・・・。それでもボク自身は「ループ」よりこの「風待ちジェット」の方が好きなのです・・・。ですから、☆×3ではありますが、決して悪いという意味ではありませんので・・・。
私は良いとおもいますよ☆
真綾ちゃんのほのぼのした(?)感じの歌も有りだと思います。可愛い曲も歌えるんだって嬉しくなりました。「風待ち〜」は爽やかで詞も歌声も素敵!
「手をとって一緒に行こうよ」「そして飛べるきみとなら」って言われると自分を赦された気がして涙が出ました。ホントウ。
反対に菅野さんの様な幻想的な曲も大好きなので、これからに期待したいと思います。でないと飽きが出ます(笑)。私的に「イージーリスニング」は最高のアルバムだと思う。
これ、曲としては好きですよ、うん!!元気をくれます☆
このままだと…
最初、風待ちジェットをアニメで聴いた時はイイと思ったけど実際CDで聴いたら何か違和感があった。その後すぐに曲に厚みがナイんだと気付いた。(NO FEARは良かったのに…)テレビで聴いた時は、新曲という期待で良いように聞こえたのかもしれない、最後は、「えっ?」みたいな感じで終わるし今回は失敗か?と思ったけど、スピカでナントか取り戻したかな、これも最初は良さが伝わって来なかったけど、聴いてるうちに味がでてきた、今は好きな曲のひとつになった(歌詞もイイしね)。夕凪LOOPからだと思うけど、回数重ねて聴かないと伝わってこない曲が多くなったと思う、それとは逆に菅野さんの時は1回聴くだけでド〜ンと来るけど最近はインパクトがなさすぎて夕凪 LOOPのときはイントロで跳ばしながら聴いてた、いきなりHelloとか夕凪ループは聴けなかった。いくらイイ歌詞書いても曲がよくないと伝わらないしせっかくの真綾さんのあの歌声も生かせない、このままだと普通の歌手になってしまいそうで心配。 もし、スピカがなかったら☆1つだったかも…
スピカがいいですね
菅野さんを離れてから同じような曲ばかりに聴こえてしまいます。
他の作曲家さんは坂本真綾を「こーいう歌を歌う人だ、こーいうイメージだ」と決め付けている感じがしないでもないです。
曲が坂本さんの歌唱力をいかしきれてない気がします。
レ・ミゼラブルの歌声を聴くかぎりもっと声出るし(高くも低くも)早い曲も歌えるのに・・・。
ていうか誰でも歌えそうな歌なら誰か他のアーティストさんに歌ってもらってくださいという感じで・・・。
とはいえ「スピカ」には感動しました。
歌詞がとてもすばらしいと思います。
ツバサのED、こっちのが良かったかもしれません;
酷評ですがそれも愛故にです;;(星四つはスピカの歌詞と歌声に)
あえて辛口の評価を
2曲とも耳にすーっと馴染む、聞こえがいい。しかし、心には全く響かない。無難、あるいは平凡といったほうが適切だろう。
なんにせよ今までの実績、つまり菅野よう子と蜜月関係であったことが有用に活かされていない。今後どのような路線を歩むかを伺うことができないのは痛い。ひょっとすると夕凪LOOPからの流れは多くのアーティスト、シンガーソングライターと組んで、坂本真綾を「発見する」新たなステップなのだろうか。不安と期待混じりで応援したい。
