退屈はしないが特別な良さもない
[No.66] posted by ピカソ3D
劇中にも出てきますが かなり「グランド・ホテル」の影響を受けてますね 昔の映画で
グレタ・ガルボなどの当時のスターが勢ぞろいした 映画史上に残る名作なのですが
あれをつくりたかったのでしょうね 僕はあっちの方が正直好きなのですが これはこれで
良いんじゃないでしょうか 笑えるしまぁラストはあまりにもお決まり過ぎたが途中までが
面白いテンポも良いしギャグも面白いし
明るい作品
[No.65] posted by miniHDTV
愉快な群像劇で、舞台みたいな作品だと思います。
ちょっとベタですが、面白い。和みます。
豪華俳優人も概ね良いキャラクターを出しています。
中でも戸田恵子さん綺麗やなぁ〜なんて。
2時間ほどありますが、そんなに飽きもこず、さくさくと楽しめる良作ですね。
やっぱりワクワクします。
50.0% (2 / 4)
[No.64] posted by 92丸
三谷幸喜が監督を勤めたからこそ実現したキャスティング。
豪華です。これだけたくさんの豪華な人が出ると素直にワクワクします。やっぱり。
誰が主役なの?誰が主役でもいい!!だって面白いんだもん。
そして舞台をメインにやってきた三谷さんなので、今回の映画も舞台のように1カットが長く役者さんのすばらしさも伝わってきます。
そして大晦日のワクワク感もあり、色々なハプニングもクスクス笑ってしまいます。
そして個人的にうれしかったのが、「みんなのいえ」で登場したココリコ田中さんと八木亜希子さんがまた夫婦役でこっそり登場しているところです。
きっと何回も見ると細かい所にまだまだおもしろが隠れているのではないでしょうか??
それもワクワクしながら探してみようと思います。
予告のほうが
100.0% (1 / 1)
[No.63] posted by 御奴
期待していたほど面白くなかった。予告を見たときのほうがわくわくした。
「年が明ければ、いいこともあるわ。」という篠原涼子の台詞も、予告のときのほうがぐっときた。
豪華なキャストはそれぞれ素敵で、スチュワーデスのふりをする麻生久美子と、楽しそうに歌うYOUが特によかった。でもやっぱり、芯が無い感じのストーリーが不満。
うーん
100.0% (2 / 2)
[No.62] posted by SKY BLUE
監督・脚本が三谷幸喜、超がつくぐらいの豪華キャスト、期待しました。ワクワクしながら見てみると最後まで見るのが苦痛でした。めまぐるしい展開、それぞれの登場人物に焦点をあてたりなど色々と面白くなりそうな要素はふんだんにあるのですが笑えそうな場面もあまり笑えない、終盤の役所広司と佐藤浩市のシーン等の感動的になれそうなシーンも感動できないなど全体的に不十分な感じがしました。楽しそうな雰囲気は、十分伝わったんですが・・・。
購入を考えてる方は、レンタルなどで一度見てからをオススメします。
ドタバタ喜劇の名作
0.0% (0 / 2)
[No.61] posted by ニャンゴロ
有頂天ホテル。年も押し迫ったホテルに集う人々。
そこで繰り広げられる様々な人間模様。
それまでの一年が災いしたのか、人々の顔は決して明るくはない。
にも関わらず、新しい一年へ向かって突き進む。
新しい年を迎える人々の顔に笑顔が戻っているのがとても印象的なのです。
綿密に計算されたストーリーだけど、見る側には冗長
66.7% (2 / 3)
[No.60] posted by ny
ここまでの豪華キャストを集め、作品を作れるというのはそれだけで相当な
実力と人格をお持ちのだと思う。
だけど、とても綿密に計算されたストーリーだということは伝わるのだけれ
ど、見る側からすれば、キャストに比べて小さくまとめたストーリーであり、
とにかく冗長な流れだと感じざるを得なかった。次作に期待。
笑えるだけでなく勇気を与える
33.3% (1 / 3)
[No.59] posted by ベンジャミン
内なる声に従って、自分が感じたとおりに、信じたとおりに、素直に思ったとおりに生きればよいという、一環した主題が、ひしひしと伝わってくる。場面展開のたびに、笑える要素とともに、この主題が伝わってくる。初頭に出てくる、謹賀新年ならぬ、謹賀信念の文字が象徴的だ。役所広司のさまざまな出演作品の中でも、特に、この作品の滋味が光っている。とある調査では、最も笑える映画として選ばれたようだが、最も笑えるだけでなく、勇気を与える映画に仕上がっている。
平均的にたのしい
0.0% (0 / 2)
[No.58] posted by 銀河の最果て
特段ココがってことはなかったがキャラクターの特徴をうまく引き出している。
別れた奥さんにあまりにも気を使いすぎてるとこがちょっと現実離れしていて醒めました。
前半の篠原涼子はハマり役でした☆。
まさにドタバタコメディー
33.3% (1 / 3)
[No.57] posted by さとたか
さまざまな人が行き交うホテルという場所ならではお話。
序盤から中盤にかけてはさまざまな問題が次々と出てきますが、終盤には見事に収束しています。
個々の物語は安易な設定ですが、複数の物語が絡み合うことにより面白みが増していると思います。
私はわりと楽しめました。