- [アーティスト]DAISHI DANCE
- [その他]Lori Fine
- [その他]Joi Cardwell
- [その他]Tomoharu Moriya
- [その他]STUDIO APARTMENT
- カテゴリ:
- CD (71分)
- 発売元:
- NEW WORLD RECORDS (2006/07/19)
- 定価:
¥ 2,415 (税込)- 価格:
- ¥ 2,358 (税込)
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ディスク1
- LET LIFE LOOSE/ feat. Lori Fine (COLDFEET)
- GETTING CLOSER (TO YOU)/ feat. Lori Fine (COLDFEET)
- ILLUMINATION
- WHAT REALLY MATTERS/ feat. Joi Cardwell
- P.I.A.N.O.
- MOON GARDEN
- LOVE, TRUST, BELIEVE/ feat. Lori Fine (COLDFEET)
- SNOW DAYZ
- ROMANCE FOR JOURNEY
- LET LIFE LOOSE/ feat. Lori Fine (COLDFEET) -STUDIO APARTMENT Remix-
シャカタク+インコグニート÷2
よく行くバー(ロメオ14階)でかかっていたので、音は知ってたんですが、その名前を知ったのは弊社主催のクラブ・イベント。恐れ多くも、この方に2晩連続で、大阪・東京で回して頂きました。
このアルバムは、私にとっては、なんだか懐かしい音色。音が違うのは承知のうえで、誤解を恐れずに言えば、シャカタク+インコグニート÷2、という感じ。今の人にはこれが新しいんだな、と自分が年寄りなのを感じました。
でも、凄く綺麗でメロウなメロディラインで、結構どんな方にもお勧めできます。何回聞いても飽きないし、子供がメロディラインを口ずさむほど特徴あるし、しかもウルサクないし。いーですよ、これ。
カスタマーレビュー
フロアにもホームリスニングにも、
テンション上げたいときもしっとり聴きたいときにも、
あらゆる状況に適すだろう心を掴むだろう切なく煌びやかな哀愁系のメロディー。
バランス良く配置されたストリングスやピアノの音。
日本の、そして札幌の生み得るハウス。
コテコテですが,トロける音楽を求めるならば最適
私はクラブで踊ったりすることはほぼ皆無で,普段はnatural calamity
とかUlrich Schnaussやcornelius,rei harakamiなんかを一人寂しく
聴いている方なのですが,Studio Apartmentや,FreeTEMPO,あるいは
i-depなども好きです.ここ数年とても勢いのある,これらの踊れる,
泣ける,なごめる,ハウス・クラブ系の中でも,最も泣ける(切ない)要素
が強いのがこのDAISHI DANCEではないでしょうか.
とにかくメロディとアレンジが,これでもかというくらいに,甘く切なく
溶けそうなポイントを突いてきます.
女性Vo.が乗っている曲も多いですが,声はもちろん英語の発音も
きれいで非常にメロディに合っています.楽器としては,多くの
レビュアーの方が書かれているように,弦楽器とピアノの使い方が
非常に効果的で,哀愁旋律を際立たせています.
一歩間違うと,歌謡曲,映画やドキュメント番組のサントラ,さらには
アニメの壮大なテーマ曲になってしまうギリギリのところで踏みとどまって
現在の日本でも屈指の旋律を奏でるハウス・クラブ系として,多くの人に
お勧めできる名盤です.
心地ヨイ☆
クラブ、ハウスミュージックだが、ピアノ・バイオリンの音色がヤバイですね。
私もピアノ、バイオリンをやっていた+クラブ系音楽が好きなので、コレはハマリでしたネ。
今は出勤中・帰宅の電車の中で爆音で(音漏れに気を付け)聴いて癒されています!(元気になります!)。
友達に聴かせたら、友達も買いましたヨ☆
コレは、お勧めですネ☆
お薦めできます
クラブ、ハウスミュージックといえば、踊ることを求められる感じがしていました。
このアルバムはそういう面ではリズム取りがいまひとつなのかもしれません。
私としては、ヴォーカル、リズム、鍵盤、弦楽器、どれか突出しているのではなく、全体をまろやかに仕上げてある印象を持ちました。
リラックスして聴ける1枚ではないでしょうか。
良盤
所謂、ハウスなんだけど、ピアノとバイオリンの音色が美しく切ない、、、
良盤デス。
良〜く聴くと、ギターのアルペシオが打ち込みだと解る。
多分バイオリンも同じ。
ピアノだけが手弾きという寸法。
製作風景が手に取るように想像できる…笑
だけどこのプライスで提供してくれる姿勢は高感度大。
なにより聴きやすいので◎
ハウスの顔をした歌謡曲
自分はテクノからダンスミュージックに入っていて、最小限の音数によりグルーヴを生むシャープネスを経験しているだけに、本作は随所で「惜しい」感が拭えない。
他のレヴュアーの方も書かれているとおり、メロディの出来は秀逸だが、いかんせんリズムトラックが単調過ぎる。
まあ、雑念を捨てて純粋に音楽作品として聴けば平均以上。まだまだいける。
メロディーがよい!
タイトルにもなっているだけあって、ピアノ使いがすごく巧いです。
メロディーがよいので、普段J-POP聴かない人にも向いていて、
こーゆうジャンルもいいなと思わせるだけの力があると思います。
ただ…ドラム音の単調さが少し気になります。
でもメロディーすごくいいし、普段からハウスを聴いている人よりも、
むしろ普段はJ-POPしか聴いてないような人にあえてオススメしたい!と。
個人的には、5曲目以降の流れがすごく好きですねー。
聴くしかない!
ふりーてんぽからハウス系の音楽を聴き始め、だいしだんすに辿り着きました。ちなみにだいしだんすとは北海道を拠点に活動しているアーティストとのこと。さて、このアルバムはタイトルに「ピアノ」とあるように、ピアノの美しいメロディが全曲に絶妙に絡み合って…。言いたいことはたくさんありますが、説明などいりません。とにかく、即購入、即聴くべし。
日本ハウスの達成
私が日本人だからかもしれませんが、驚くほど肌に合うし完成度が高いですね。
泣きのメロディとハードな打ち込み、所々でクールダウンする緩急のつけ方は絶妙です。
フロアでも踊れるし、1人家で聴くこともできる、普遍性を持っている楽曲群だと思います。
かつてかっこいい輸入モノであったハウスが、POP、ジャズ、ブラジルなどの要素を取り入れ、
Kawasaki、Studio apartmentなどに見られるように真に日本人の音楽になってきた、そんな歴史の一つの成果でしょう。
北海道から発信しているということも、ハウスの日本への定着を物語っています。
アルバムとして完成されているので、丸々聴くことをお勧めします。
