- [監督]堤幸彦
- [俳優]市川由衣
- [俳優]田中直樹
- [俳優]阿部寛
- [俳優]西田尚美
- [俳優]松尾スズキ
- [俳優]高橋真唯
- [俳優]嶋田久作
- [俳優]森本レオ
- [脚本]高山直也
- カテゴリ:
- DVD (87分)
- 発売元:
- 東宝 (2006/09/22)
- 定価:
¥ 6,300 (税込)- 価格:
- ¥ 4,790 (税込)
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この作品もまたアイディアは好きなのに、作り込み不足、こだわり不足でせっかくのプロットを無駄に消費。『浅い』『安い』作り。
前から気になっていたので、やっと観ました。(ゲームは知りませんので別物として)
観る前のイメージは「ヴィレッジ」「奇談」とかぶってましたが、観た感想は、そのどちらにも劣る…。
特に「ヴィレッジ」と比べてはシャマランに失礼。予算が違うかもしれませんが、こだわりとセンスの問題。
「奇談」だって、阿部寛がちゃんと活躍したし、もう少し凝っていた。
本作のほうが、一言で言うと作りが『安い』『浅い』。
予告編にもメインで出ていた阿部寛は、そのシーンだけの出演。
あとは、主演が市川由衣のみでは、弱い。
脇役に、私の好きな西田尚美や、嶋田久作、松尾スズキなど出演していますが、
阿部寛同様、田中直樹、森本レオですら何か友情出演のように短時間しか出ておらず、それなりの名前を並べるためだけのよう。
(弟の役名「天本英夫」は「天本英世」のリスペクト???)
監督が堤幸彦とわかって、ケイゾクのオープニングのような、エンドロールの背景映像は美しい。
なるほど、ギャグがない「トリック」のようで、「トリック」が面白いのは、ゆるいギャグやキャラクター、内輪ネタがあってこそだったと分かります。
仏像?が○○○の○○○みたいで笑えるし。
島がきれいすぎて絵葉書のようで生活感や恐怖はなく、出てくる場所も決まってる。
これもドラマ「トリック」のよう。
『サイレンが鳴ったら外に出てはならない』というコピー=ワン・アイディアはいいのに、
同じアイディア、ストーリーでも、もう少し深く作り込んでほしいのに!!
こういう思い入れのない「浅く」「安い」扱いでプロットが消費されるのはもったいない。
せっかく、クライマックスのオチは、感心してそれなりに面白かったし、そのまたラストもいいと思うのに。
これは脚本のせいか?演出(監督)のせいか?
やはり、Jホラーを粗製乱造し過ぎた結果でしょうか。
本当の正解を見つけられるかどうか
映画公開前からCMなどで[答えを見つけられるか]的な宣伝されてたんだから、あの精神病オチが真実なわけがないですよ。
映画を見たほとんどの人は[精神病患者が一人で狂ってた]ってのがオチだと思ってるようですが、実は人魚伝説ってのが正解なんですよね。
赤い服の女=人魚
サイレン=人魚の歌(声?)
昔に人魚を食べてしまった島民達への恨みで人魚が復讐してるんですよね。
これに気づけば、実は深い話だと思えるんですけど、ちょっと解りずらい映画だからなぁ…気づくのは無理があるような気もしますが…
面白くNaaaaI!!!
"トリック"の雰囲気そのままだし、さらに阿倍ちゃん出ちゃってるし、にもかかわらず原作はホラーゲームだし。。。観る人に何を、どう感じて欲しいのか制作者サイドの意図が、全くわからない。"サイレントヒル"を見習って欲しい。ただココリコ田中は、結構うまく振る舞ってたし、"サイレンが鳴ったら〜"の意味は、"なるほど"と多少なりとも納得いくものだったかと。あとスペシャルエディションがスタンダードエディションの値段ならまだ納得いくが。。。
買う価値も無ければ借りる価値もない!
まさに駄作中の駄作!こんな映画の為にわざわざ劇中まで足を運んだ自分が恥ずかしい(-_-)
SIRENファンにとっても映画ファンにとっても面白い物とは言えないだろう。
内容はあえて言わないが本当にツマラナイ。
嘘だと思ってる人にも買おうと思ってる人にも警告します、
買う前に蔦谷やビデオ1などレンタル店でレンタルしましょう。
レンタルしたDVDを見てあなたが面白いと思うなら買いましょう、買うのはそれからでも遅くはないと思います。
堤ワールド!!
………ですが、この作品で必要あったんでしょうか?確かに笑いはありませんが、怖さもありません。
ゲームもやりました。屍人、台詞、高橋真唯さんのキャラなどは良いですが、島の雰囲気、場所などが全く違って、イメージをぶち壊しです。映画の屍人の動きはゾンビです。ゲームではあんな動きしません。あとあのジャングルは何だ?と思ってしまいます。
キャストさんは豪華です。少し市川由衣さんのファンになってしまいました……。
純粋に楽しみたい方は、すべて忘れましょう。
堤カントク、頑張った……
映画としてはサイテーです。
今の邦画の惨状を
見事に体現化しています。
でもそれを
「なんとか見られるものにした」
堤幸彦カントクはスゴイ!!
凡百の邦画監督だったら、
映画館に掛けても貰えなかったんじゃないかな?
てことで、
堤カントクファンは
お布施と思って観るように。
えっ!?
言いたいことはただ一つ
『じゃあ、今までのあれは何だったの!?』
わざわざ映画館で観たのに・・残念でした
ところどころハラハラドキドキの怖いシーンがあったので、そーゆーところは好きです
なので★2つとゆうことで!!
由衣にゃん最高♪
市川由衣評価☆5、作品評価☆2くらいか!?
森本レオ、ココリコ田中が出てる時点で怖くない‥。でもそのおかげで、作品の怖さが薄れたので見やすかった。怖さを求める人にはつまらない内容だと思うが、市川由衣ファンや小学生位の人や怖すぎない作品が見たい方にはいぃかも!?森本レオ、田中直樹がゾンビになってもまったく怖くない。俺でも倒せるかも(-.-;)
内容もいまいち。見終わった後、ふーんって感じ。結局、市川由衣の幻覚で話しはつく。謎の全ては幻覚だからで片付くのでは!?80分位じゃこれ位が限界か?
別の意味で怖い
いびつな脚本、取って付けたような島民、かわいげゼロの子役、激しく明滅する画面、回収されない伏線。
この映画のなかではちらりと映るヤギですら居心地悪そうに見える。全編通して一番感情移入できるキャラクターはこのヤギだ。
見どころを挙げるなら「暴れる森本レオ」が映像として貴重。レオファンなら。
SIREN大好きなら…
レビュー見てると賛否両論ですが、オレは迷いなく大好きですよ、ゲームも映画もといかSIRENという世界観がめちゃくちゃ大好き!(^O^)もはや大好きの領域こえてます…SIRENはオレにとってかけがえのない作品です、ずっと大好きでいます!
