個人的には
87.5% (7 / 8)
[No.17] posted by I'll go to a place in the sun
scenes from the italian restaurantは、はずしてほしくなかったなぁ。
とまれ、やっぱりビリーはいいよねー。
メロディーラインがわかりやすいんで、
落ち着いて聴けるし。
仕事のBGMにもいい。
中高生の諸君。
オヤジさんの持ってるCDをチェックしてみると、ビリーを始め、
結構気に入るミュージシャンがいると思うよ。
そこにビリーのCDがなかったら、
母の日や父の日のプレゼントにしちゃえ。
もし、私が子供から、ビリーのCDなんかもらったら、
「こいつも大人になったな」と思うけどね。
最高!なんだけど・・・
100.0% (2 / 2)
[No.16] posted by ジョッピング
自分がビリージョエルという人物を知るきっかけとなった一枚。
いきなりベストから聞いたんで、初めはこの曲目が一番いいんだな〜と思ってました。
だけど、他のアルバム(12ガーデンズ・ライブ以外のライブアルバムを除く)を集めて聞いてみると、「他にもっといい曲があるじゃないか」と思えるようになってきました。
それはビリージョエルという人物の音楽がとても素晴らしいことを意味していますが、ベストなんだから本当に素晴らしい曲を厳選して欲しいですね。
特に気になったのは、アルバム「Piano Man」からの曲目が少ないこと。
名曲「Piano Man」以外にも素晴らしい曲が入ってただけに、とても残念でした。
もっともっと厳選したら、これ以上に素晴らしいベストアルバムが出来上がっていたと思います。
これが発売する前にもベストがいくつか出ていますが、ビリーの集大成ともいえる「ビリー・ザ・ヒッツ」で、「前のベストに入っていた曲は使わない」なんてありえないと思います。
これ以降にベストが出てくれるなら別ですが。
長くなりましたが、このアルバム最高です。
正直、ビリーの曲にはずれなど存在しないのでどの曲も飛ばすことなく聴けます。
このアルバムを聴いてなにか感じた方は、もっともっと「ビリージョエル」という人物を調べてみてはどうでしょうか。
2枚組で全36曲、ヒット曲は全て収録してあり、廉価で提供されています。
50.0% (4 / 8)
[No.15] posted by sasabon
ビリー・ジョエルが『ストレンジャー』や『ニューヨーク52番街』などのヒット・アルバムを出した頃、世界の音楽潮流はAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)へと傾倒していきました。メローなサウンドが持てはやされました。彼の音楽は時代を切り開き、その申し子というべき音楽で彩られていたと思います。
ジャズでもフュージョン系の音楽が流行り、軽快な音楽やバラードが好まれた時代でした。またビリー・ジョエルのようなシンガー・ソング・ライターが日本でも外国でもヒット曲を生んだ時代でもありました。
このベスト・アルバムに収録されている1978年度のグラミー賞で最優秀歌曲賞と最優秀レコード賞を受賞した「素顔のままで」を始め、「オネスティ」、「ストレンジャー」、「ピアノ・マン」、「ニューヨークの想い」という代表的なバラードはご多分にもれず大好きです。それらの多くが日本でのCMソングとしても使用されていますのでポピュラーなものになっています。
彼が作詞・作曲し、歌った音楽は、どれも優しく繊細です。都会での雑踏に疲れ、一人静かに夜を迎えると言う風に、現代人の孤独というものを見事に表現しています。それはとりもなおさず彼の心中の動きを音楽で表していたと思います。
彼の平坦ではない人生というよりも波乱万丈の生き様を眺めますと、まさしく彼の心中の哀感や孤独を、歌うことで表現し、補完していたのだと思います。
パトリック・ハンフリーズや矢口清治氏の解説も10ページあり詳しいので、おススメします。
納得いかない・・・
40.0% (4 / 10)
[No.14] posted by 刹那由他
だって、ビリーのヒットなら、Only The Good Dye Young、The Night Still Young、そして何よりもPressure入っててもいいじゃん!
いや、じゃあ、この中からはずしていい曲があるかって言われると難しいんだけど、この3曲ははずしちゃダメでしょ。折角買ったのに、画竜点睛を欠くというか、とにかく何かもったいない気がする。
ビリー・ジョエルの魅力
71.4% (5 / 7)
[No.13] posted by s.ペガサス
ビリー・ジョエルの魅力は声域の広さ―ある時は軽妙に、ある時は激しく、ある時はしっとりと落ち着いた感じに、曲に合わせて如何様にも変化する歌い方にあると思う。
彼は歌に「魂」のようなものを乗せられる、現在も活躍している数少ないアーティストの一人だと思う。
このアルバムには収録されていない他にも素晴らしい曲が沢山あるが、ビリー・ジョエルの入門としては最高のアルバムだと思う。収録してある曲数も多くお得な感じがして嬉しい。
名曲の宝庫
81.8% (9 / 11)
[No.12] posted by さらりーまん2号
この2枚組みにはビリージョエルの重要曲が詰まっています。文句なしのベスト盤と言ってよいでしょう。
ビリージョエルが聴きたくてこのCDを選んだ方は、大正解です。
そして、このCDでビリージョエルを知った方には、実はまだまだ楽しみが残っています。
ビリージョエルの凄いところは、こうしたいわゆるヒット曲のみならず、アルバムの片隅に置かれた曲の中にも長くファンに愛された名曲がたくさんあるところです。実際、今回のツアーではそうした埋もれた曲も演奏してオールドファンを泣かせています。
ビリーの魅力にハマッた人は、ぜひオリジナルアルバムも聴いてみて下さい。損はさせません。
手に入れて正解!
84.4% (27 / 32)
[No.11] posted by ハルカナ春子
懐かしいの一言。甦る、甦る。
当時、お小遣いも少なく、かりた歌詞をせっせと書き写しました。
教科書の英語は思い出せないけど、この曲たちは聞きながら
どんどん歌詞が出てきて一緒に歌える曲の多いこと多いこと。
贅沢に大人買いした気分です。
・・・の割には廉価であります。
かつてビリー・ジョエルの曲に心惹かれた方、
心惹かれたけれどレコードを買えなかった当時の少年少女たち、
買いです。買い。
キラキラとしたあの頃の自分に出会えます。
「これもビリー・ジョエルだったの!?」の連続
52.2% (12 / 23)
[No.10] posted by ペニーレイン
「オネスティ」ぐらいはさすがに知っているものの、これまで、ぼくは、温厚で退屈なピアノ・マンというイメージしか、ビリー・ジョエルに対してはもっていませんでした。そこで、この廉価盤も出たことだし、「この曲よく聴くけど、誰の曲かな?」という謎が解けることも期待して、このCDを買いました。
そうすると、最初から最後まで「これもビリー・ジョエルだったの!?」の連続でした。さらに、とにかく音楽性の幅が広く、ビリーが第一級のシンガー・ソングライターであることが伝聞によってではなく、自分の耳で実感できました。芸術性と大衆性との幸福な融合。ポピュラー音楽の分野では、長らく活動していないのに、来日すれば、ドームで何日も公演ができるのも当然ですね。
日本独自の特典として、ボーナストラックのほか、歌詞・対訳つき。
シングル盤以外の曲も良いです。
76.5% (13 / 17)
[No.9] posted by Mow Henry
「ビリー・ザ・ヒッツ」という邦題に反して、ディスク1に6,8,9&17(この2曲も、シングル化されてなかった)18(確か日本のみシングル化だったと思います)ディスク2の8(アメリカではシングル盤B面収録)は、シングル盤としてヒットしていません。
しかし、これら初期の作品がアルバムの中で良いバランスをとっています。
ディスク1の6,11,17は「ソングズ・イン・アティック」のライヴ・バージョンを使用。
何故かディスク1の10は、リマスター盤「ビリー・ザ・ベスト」と同様のスタジオ録音盤を収録。
曲目紹介と解説は、今回の再発に合わせ一部加筆されています。
アメリカにおけるシングル・ヒットグラフィーは、資料価値十分です。
買って損は無いです。
1970年代以降の生まれでも!
53.8% (14 / 26)
[No.8] posted by ローニャ
リアルタイムで聞いていなくても、CMやTVで流れている事が多いので「この曲、知っている!」という感覚でも楽しめます。
私は、某誌の
「英国を代表するピアノ・マンがエルトン・ジョンなら、まさしく米国を代表するピアノ・マンであるビリー・ジョエル」
‥‥という言葉にひかれて買ってみました。今までとはまた違う音楽が楽しめそうです♪