キャッチ ア ウェーブ

  • [監督]■橋伸之
  • [俳優]三浦春馬
  • [俳優]加藤ローサ
  • [俳優]木村了
  • [俳優]濱田岳
  • [俳優]坂口憲二
  • [俳優]竹中直人
  • [その他]DEPAPEPE
  • [脚本]豊田和真

カテゴリ:
DVD (116分)
発売元:
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/08/25)
定価:
¥ 2,980 (税込)
在庫状況:
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評価: 3.5

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夏休みを湘南にある別荘で過ごすことにした高校生3人組。しかし鍵を海岸に落としたことから、3人は別荘に入れず、さらに海岸でヘンなオヤジと出会ったことから、そのオヤジが経営するサーフィンショップでバイトをして寝泊まりすることに。やがてサーフィンを習い始めた彼らは、サーフィンの魅力に次第に取り憑かれていくのだが…。
実際に高校生が原作&脚本を手掛けただけに、会話など今ドキの高校生の青春事情がちゃんと描かれている感じ。目新しい作品ではないが、なかなかカワイらしくまとめられていてニヤッとできる。竹中直人のハイテンションな演技も、後に彼の息子がなくなっている事実を知ると哀しみの裏返しで無茶に明るくふるまっているように見えてもの哀しい。あと東京近郊にもこんな海岸があるのかと驚かされる。(横森 文)

2008
05/24
Sat

サーファーになりたい!

[No.9] posted by takuma_8ape

海好きの俺には最高の傑作。

16歳の3人の少年が夏休みを使って湘南でサーフィンを習う。
サーファーの掟、海をなめるな前乗りするな
ゴミは捨てるな。このマナーを守らない悪ガキと
台風の波に乗れるか勝負をする

結果は・・・。

自然をリスペクトすることの大事さ

ほのぼのした青春夏物語とでも言えるかな



サーフィンしたくなりました

2007
07/09
Mon

それなりに・・・

[No.8] posted by タカカズ

楽しめる映画だと思います。
サーフィンに余り期待し過ぎると肩透かしくらうかも。
この手の映画ではご本家の「ビッグ・ウェンズデー」と比べると
まったく迫力不足だけど、それは比べる方が無理。
一夏の青春抒情詩とハードル下げて観れば、十分楽しめると
思います。
ちょっと気が効いてるな、と思ったのはエンディング。
字幕が終わった後に、オマケがついている。
このオマケがとってもいい!
ミエミエのラストの展開だったけど、オマケは予想外だった。

2007
03/06
Tue

竹中直人に注目。

[No.7] posted by ジョニー

正直、映画ストーリはいただけない。
出演している若者も、今ひとつ、演じている自覚に欠けるところがある。

しかし、この映画は、力が抜けて勝手気ままながら、
台本の流れに身をおいている大人な竹中直人に注目したい。

多分、さほど乗り気でなく仕事を請けたのだろうが、
周りの幼さを補う配慮が十分に感じられます。 さすがだ!

個人的にサーフィンが好きなので、
波のある海と、波乗りが見れるだけで十分と思いましたが、
竹中さんはすばらしい。

2007
02/24
Sat

う〜ん

[No.6] posted by 清

私の場合、レンタルして友達と一緒に観ました。
私も友達も結構おもしろい(スゴイおもしろいわけではない)と思ったのですが、あとで「ウォーターボーイズ」の監督だったと知って、ちょっとガッカリ・・・・・・
期待してはいなかったので、そこそこおもしろく思えましたが期待しすぎると結構おもしろくないかもしれません。2回目まではいいのですが、3回目まで観るとちょっとあきてくると思います。(もって4回?)なんというか、話の内容的にちょっと単純すぎなのか、今になってちょっとおもしろみのない映画なのかなと・・・・・

2007
02/03
Sat

観なくていいです・・・

[No.5] posted by パンダの目

前半は初々しい高校生と竹中直人の奇天烈な役柄が、夏の開放的な雰囲気を醸し出していてよかった。
ウォーターボーイズのような爽やかな青春映画を期待したのだけれど・・・ 中盤以降は、もう観るのを放棄し
たくなるようなどうでもいいようなストーリーになってしまってます。最後は女の子をめぐっての決闘みたいに
なってるし。
あの年齢の男の子特有の友情や爽快感をもっと出してほしかったな。サーフィンはせっかくいい題材なのに。

2006
12/24
Sun

映画の出来を知った上で、このDVD購入を!!

50.0% (1 / 2)
[No.4] posted by アマゾン太郎M

CMのイメージしか知らずにこの映画を見ると、
ストーリーには「本当に」驚愕するだろう。

三浦春馬さん、加藤ローサさんのファンでなければ
レンタルなどで映画の出来を確認してから、
このDVD購入でも遅くはないだろう。

飽きれるほどのご都合主義の序盤も、
ベタな展開の後半もかなりツッコミ所が多い。

状況の説明的なセリフが多いのは仕方がないとしても、
わかりやすい悪役といろいろあって最後に勝負とか どうなんでしょう?
原作・脚本が現役高校生と知って「ああなるほど」とだれもが思うだろう。

ただし、
メインキャスト3人と監督が撮影裏話をする副音声は
なかなか良いので「DVD商品としての評価」は甘くしました。

2006
11/18
Sat

楽しくて正しいサーフィン映画

[No.3] posted by rosso

サーフィン映画といえばドキュメンタリー調の映画が多い中、ひょんなことからサーフィンを始めてしまうという、
青春映画にありがちなこてこてのものがたりではありますが、最後まで楽しくみてしまいました。
デュークのレッスンのしかた、「自然をなめるな・前乗りはするな・ごみを捨てるな」の3か条、
いきなり下田から波乗りしてしまうところ、なんちゃってローカル:ニックと大洋の対戦など(どうみてもあんなダンパーな波では勝負できん)
めちゃくちゃな様にみえて、サーフィンの心得はちゃんと詰まってます。ニックと大洋のシーンでは、おとながちゃんと無茶な男の子たちを助けている。
いろいろな意味で「リスペクトする」ことの大切さを教えてくれる、楽しくて正しい映画です。波乗り初心者には是非見て欲しいです。

外房ボーダーのわたくしからするとこれはどうみても外房??(テトラが・・・^_^;)みたいな箇所が何箇所かありますが、
そんなことはどうでもいいんです。メイキングでばらしているので、ご愛嬌。
若いっていいな!
加藤ローサちゃんが、スタントさんが波乗りしてるのかと思いきやご本人が波乗りしてたそう。
ドルフィンうまっ! かわゆかったです。竹中さん、最近こうゆう役柄多くありません?

2006
08/26
Sat

別荘に行くまでの経緯が欲しかったが、全体は良かった

25.0% (2 / 8)
[No.2] posted by 久保田真史

 最初にいきなり電車に乗って別荘に行く設定だったが、3人が別荘に行くまでの経緯が欲しかった。例えば終業式後に3人で別荘に行く計画を立てるシーンなどが欲しかった。それが無かったのでDVDの裏を読んでいなければわからなかった。ストリーはとても解りやすい内容だったと思う。最後に勝負をするというのは誰でもわかっていたと思う。結果は意外だったけれど良かったと思う。最初に無くなった鍵が最後に見つかったのは結構面白かった。
 キャストは、最近売り出し中の加藤ローサや、竹中直人などの演技はなかなか良かったと思う。
 青春映画系が好きな人は面白いと思うので見てみてください。

2006
08/20
Sun

どこが本格サーフィン映画なの?

66.7% (2 / 3)
[No.1] posted by ノビー2474

TV番組では「本格サーフィン映画」と宣伝していましたが、
「どこがそうなんだろう?」と思いました。
個人的な評価は★2.5個です。
もちろん、「ビッグ・ウェンズデイ」には遠く及びません。
前半は(例によって)竹中直人さんがやりすぎですが、後半はそうでもありません。
話に新鮮味は全くありません。
また、後半は恋愛物すぎるような気がします。


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