- [アーティスト]Tourbillon
- [その他]RYUICHI
- [その他]INORAN
- カテゴリ:
- CD (20分)
- 発売元:
- エイベックス・トラックス (2006/08/02)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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ユーズド商品:¥ 85 より
ディスク1
- アゲハ
- selfish
- I know nothing
- season
良いよ
アゲハ…イノランのギターが効いてます。あまり動かないコードの中で聞かせるのは流石だと思いました!!
セルフィッシュ…これはイノラン節ですかね。ヴォーカルの力量が問われる曲でしょう。
シーズン…「良い曲」では片付けられない仕上がりです。インユアプレイス的イノラン節かと思いました。
アルバムが楽しみ!!!
人間みたいな音楽
今の音楽シーンを見渡しても、「死の灰」とか「紛争」などから連想される重いテーマに向き合った、そしてそれを問いかけるような詞を提供する作品はあまりないので、非常に面白いなと思いました。この世に生を受けた者からは決して切り離すことの出来ない「死」にむかって精一杯生きぬくことから感じられる色気の美しさを強烈に感じました。
そして、サウンドのみで人の心を揺さぶる力のある彼らの作品は実に素晴らしいと思います。まさに血の通った音楽。まるで音楽という人間がものすごく強い主張をしているようです。
傑作
こちらは通常版。限定版にも収録の表題曲2曲+2曲の4曲入りです。
「小さくても比重の重い感じ」とRYUICHI氏が語るように
非常に個々のカラーが現れた、一つ一つの説得力が強い
傑作シングル。
「アゲハ」は歌詞にリフレインがなく、一つの物語を歌っているよう。
軽やかで悲しげな浮遊感がありながらも力強い腰が据えられた曲。
「selfish」は煌びやかでありながら、退廃的なミドルチェーン。
流暢なヴォーカルと、繊細ながらも力強いバックの音が非常に美しい。
「I know nothing」は重低音と賑やかなドラムが特徴的なヘヴィチェーン。静(美)と動(荒)の対比の仕方がさすが。かっこいい。
「season」は美しい音色とコンピュータサウンドが印象的な曲。
憂いのあるRYUICHIの歌声がマッチしていて、独特の世界観を作っている。
ここにきて、ようやく「Tourbillon」としての色、歯車が回りだした
と言った感じを私は受けました。
傑作シングル。聴いて損はない。
4曲だけど充実してます
「アゲハ」言うまでも無くカッコイイです。
どんどん盛り上がって行く感じが最高です。是非ヒットして欲しい!
「I know nothing」面白い仕上がり。リセットをイメージした作品という事ですが 聴く人によって様々な受け取りになりそうです。
「selfish」前奏からドキッとするくらい綺麗な音。全体に漂う音の揺らぎに身を任せてしまうよう。
「season」初め聞き流すように聴いていたら・・・
とんでもない。涙が溢れました。
こんなにも淡々と、こんなにも優しく、こんなにも切なく、心に感動を呼ぶのはいつもINORANです。
