- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation2
- 発売元:
- 角川書店 (2007/04/19)
- 定価:
¥ 9,240 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 3,780 より
面白いが・・・くどい
世界観やサーヴァントやマスターといった設定は面白く各キャラクターも魅力的なものが多い。
シナリオに関しても主人公自身の成長、そして他のサーヴァントを含めたキャラクターのストーリーも面白い。
不満点があるのは
テキストがあまりにも”くどい”事
様々な単語や設定が出てくるのはいいのだがいちいち毎回説明されるのはさすがに辛い、なんとかならなかったのかと思う。
そしていたずらに小難しい言い回しを多用しているような印象を受けた。長ければ良いってもんでもない。
あっさりしすぎなのも考えものだがくどくどし過ぎ
個人的にもう少し読みやすいテキストなら最高だったと思う。
ギャルゲーをやらない人にこそやって貰いたい。
はじめに断っておくと、私はPC版をプレイしたことがありません。
PC版と比較してレビューかいている方が多いですが、私にとってはこのPS2版こそがFateなんです。
とりあえず言えることは長い、と皆さん言いますが、プレイしているときにそんなことは感じません。感じるのは、一区切りついて、空が白んできたことに気づいたときです(笑)
それくらいのめり込んでしまうので、テスト前やレポートが残っているうちは自重したほうが良いかもしれません。
自分的に、一番良かったルートは、最後に出てくるhevensfeelです。
桜の抱えてる暗い部分とか、まぁ最後は、「家族」ですかね。
好きなんですよ。家族愛とか。
とにかく買って損はないです。今なら結構安くなってるので、値段以上の感動を約束してくれると思います。
ps2史上最高傑作アドベンチャー
噂には聞いてましたがまさかこれ程の作品だとは思っていませんでした。
「CLANNAD」、「Ever17」、「CROSS CHANNNEL」、「ひぐらしのなく頃に」どれも面白かったのですがこの作品はそのどれをも圧倒する魅力を放っていました。
超大作ゲームなのでじっくりプレイする事をオススメします。
原作の方も買ってプレイてみたいなと思っています。
素晴らしいです!
少しネタバレ含みます
音楽もシナリオもキャラも声もよかったので文句なしです、好きなキャラランクでいうと、女キャラはセイバーさん>凛>イリヤ>櫻>大河ですかね、男はシロウ>アーチャー>ランサー(以下略 まぁ、士郎とアーチャーは同一人物なのですが
セイバールートではセイバーが輝いてましたか、他のルートでは輝けなくて残念
櫻ルートの士郎の背中がかなりかっこよかった、凛ルートではアーチャーが良かった
ラストエピソードのセイバーさんの笑顔が最高でした!
主人公が好きなので結構楽しめました、セイバーさんサイコー!
全CGで一番かっこよかったのはシロウが背中を向けてたつCGでした
自分の場合
アニメ版Fateから入った自分はPC版をプレイしてなかったのでとても楽しめました。
また、全てのストーリーをクリアした後に出てくるエピソードが個人的には一番好きですね。ここで言うとネタバレになってしまうので言いませんが・・・
こういう系のゲームをしたのは初めてで、よくわかりませんがCGも綺麗だったし音楽もよかったと感じています。後はフルボイスだったのも良かったですね。たまに文章が難解だったり、高校生が使わないような言葉もでてきますが、それもこの作品の良いところと捉えられますね。
Viva!タイガー道場
アニメを視聴して作品に魅了されゲームをプレイした組(笑)です
元来余り暗いテイストが好きでないのですが、意に反して主人公が頻繁且つ豊富なバリエーション・生理的にイヤなSEに加えて画面が赤くなって昇天していく様に暫し暗澹となりましたが、その直後に「へんてこ救済コーナー」が登場し、本編との落差に思わず腰砕けになりました。純粋にアニメ作品しか知らず、DVDを購入した時に特典映像として「タイガー道場」の存在は知っていましたが、まさかあそこまではっちゃけていたとは・・・
膨大なシナリオと、後半になればなるほどプレーヤー自体のダメージになりかねない、心を抉り込むルートに正直何度か心が折れましたが、リフレッシュ効果抜群のタイガー道場があったお陰で幾分か昇華させながら楽しめたと思います
アニメの方は一度も泣かずに視聴しましたが、ゲームは・・・凛ルート後半から桜ルートで涙腺が開きっ放しでした。特に桜ルートは、3日程跨いでプレイした為その期間心痛な想いで過ごしたりしました。アニメではメインヒロインの”血を分けた妹”にして藤村先生に追従する”平和な日常の象徴”程度の印象しか残らなかった桜が、斯様に壮絶で辛苦に満ちた”宿命”を背負わされていた事実にただただ慄然となりました。「皆が肉体的にも精神的にも追い詰められ、破綻しているにも拘らず何気ない大切な日常を過ごそうと必死になって演じている」様は思い返しただけで涙が出ます(特にイリヤの「ローレライ」のシーンは慟哭でした・・・その意味で、イリヤの本懐を遂げさせるルートが無かったのが心残りでなりませんが)。勿論「英雄としての大団円」「主に恵まれなかった蒼き槍兵の最期」「愛おしい想い出と共に葬ってしまった黒き騎士王」にももらい泣きしましたが
またサントラも非常に素晴らしく、作品がアニメ以上に『動き』を感じさせるのに一役買っている、と思いました
とにかく笑って、とにかく泣かされました。続編が出たら間違いなく買います
む、PS2版>原作PC版?
音声ON/OFF込みの攻略完了まで:69:14:17s
(※音声なし原作PC版は40:04:16sでした)
解像度不足で読み辛く、LOAD時間の遅さは仕方ないものの、
フル音声化、新規CGも交えた演出がさらに鋭い仕上がりを魅せています。
特に新曲は既存曲以上の荘厳な印象を与えており驚きです。
画面全体で魅せるTYPE-MOONビジュアルノベルの見通しの良さは、
紙芝居と揶揄されるシナリオゲーム媒体に一石を投じる読み応え。
神話や英雄伝説を媒体に、独自の解釈と世界観で描く熱き戦いに燃えることでしょう。
ややご都合主義、恋愛要素が絡んだ誇張表現はご愛嬌。
また、主人公の意固地さ、ある意味身勝手ぶりに苛立つ人もいるかも。
あと、あくまで能動的な攻略要素は薄い「読み物」ですのでご注意を。
18禁要素の排除に伴う文章差し替えが心配でしたが、正直原作以上に合致した
新作の仕上がりに感心。特に「Fate」での竜の属性を深層意識で垣間見る部分は見事。
ただ、最後のルートは・・・やっぱり違和感ありでした。
また、追加の完全新作はなかなか。彼女の望んだ唯一の夢を
断片的に切り取ったような無垢な美しさで綺麗に締めくくっています。
cv.伊藤美紀ノリノり・タイガー道場のリプレイ機能追加も最高。
でも、本編名場面リプレイ機能も欲しかったのが本音。
特典のPSP対応・トラぶる道中記は「Fate/hollow ataraxia」花札ゲームの移植。
フルボイス、新シナリオ導入は良いものの、画面の切り替わりごとの
LOAD時間が長くて苛立ちました。せめて音声OFFで速度改善する仕様があれば・・・。
感動
アニメから入ったのですが、PCしてなかったんでかなり楽しめました。
各エンディングに感動がありよかったです。
PC版もしてぇぇぇ!おすすめ!
コンシューマ化による不自然さ
僕はすでにパソコン版でやっており、買ってから最近まで
封も切らずにもっていたわけですが、話も忘れかけてきたので開封しやってみました。
初めは相変わらずだるいものの見所に来たときの感動はやはり良い。
何と言うか少年漫画のつぼを押さえており、くるものがある。
問題なのは十八禁差し替えのパートだろうか。特に遠坂編。
差し替えてしまったために、主人公:士郎はちゃんと告白していないのに
エンディングのとき想いが通じ合っている。なんか変。
ついでに差し替えたパートの内容は割と真面目なため、その手前の遠坂の照れっぷりはおかしい気がする。
とはいえやはりかっこいいところはかっこいい。
主人公の生き様は不自然だけど、だからこそなのだと思う。
主人公がちょっと
全体的に本当によくできた話だとおもいます。
ですが、人によってはどうにも主人公に拒否反応を起こすのではないでしょうか、主人公が目指す正義の味方とゆうのはいいのですが、日常にあるラブコメが個人的に非常に気持ちが悪くなりました、特にセイバールートは主人公を嫌いになるのには十分でした。
セイバーにしてもあれじゃーただの小娘にしか見えませんでした。
よく桜ルートが嫌いとゆう感想を聞きますが、その理由の一つには主人公の理想を壊したからとゆう話をよく聞きます、あまり主人公に感情移入できなかった私には他のルートも面白いのですが桜ルートが一番秀逸だったと思います。
結論をゆうと主人公に感情移入できるかどうかで評価はかなり変わってくるのではないでしょうか。
ですが買って損はないと思います。
