- カテゴリ:
- DVD-ROM
- Platform:
- Windows 98 / Windows NT / Windows 2000 / Windows XP
- 発売元:
- 2K Games (2006/03/21)
- 在庫状況:
- 在庫なし
自由極まりない、他に類を見ないRPG
恐ろしい程の自由度。
PS3にもそれなりの魅力はあると思うが
やはりPC版はすごいの一言。
私のようなPCど素人でも少し学べば
PCスペックの問題も出てくるが、更に自由度が増す。
(個人的にこのゲームをやるために新PC購入しても損は無いと思う)
正直もう少し若い時にこのゲームに出会いたかったですね(笑)
日本人好みのRPG
さまざまなMODを追加することで日本人好みのキャラクター作成や装備の追加ができる上、美しいグラフィックと多彩なクエストが用意されたおり飽きのこない作りになっています。
PC版は英語のみですが、日本語MODを追加することで英語に不慣れな方でもプレイすることができます。
洋ゲーRPGの正統派
20時間ほどプレイしてみての感想です。
冒険を楽しむというより会話を楽しむRPGって感じでしょうか。
メインクエストを進めていくのが普通のゲームですが
これは、サブクエストで色々なストーリーと偶に冒険を楽しむののが王道では
と思います。
国産のコンシューマゲーム機で国産RPGしかやったことの無い人には
非常にとっつきにくい詰まらないゲームでしょう。
キャラもFFみたいな綺麗な顔しか受け付けない人には不向き。
一方、昔から、Wizardlyなどのマニアックな洋ゲーに親しんできた
人には良いんじゃないでしょうか。
PC版でトラブルが多そうなので4点。
私の場合、ドアを開けた後にブラックアウトが頻発してました。
wikiのFAQでちょっとましになったけど、それでも固まることはあり。
あと音源がBluetoothでプレイした時だけ引っかかりありました。
殺伐とした世界になじめるかどうか。
日本のファンタジーに良く見られるような、萌えとか、かわいい路線とか言うんで
しょうか?ああいうのには正直違和感を感じております。
が、いざこのゲームのように、西洋ものを体験してみると、
うーん・・・殺伐としていて少しゲンナリするのも事実です。
描写がリアルなだけに、人殺しをしまくる展開になってしまうと気分がよろしく
ないですね。正義の味方を演じても、結局は襲い掛かってくる悪人を
片っ端から殺しまくるハメになるので。返り血を浴びながら。
また、慣れてしまうと戦闘もダンジョンも単調かな、と思います。
それと、自由度が高いというのは評価できますが、結局は小さなクエストの
繰り返しに終始することになるので、盛り上がりには欠けます。
たいていのクエストは西洋的な殺伐とした価値観に基づいており、
心温まる、みたいな展開はほとんど期待できません。
このような殺伐とした状況をリアルで良い!と感じれるかどうかで、作品の評価は
かわってきそうです。
硬派な西洋ファンタジー
近頃の日本のファンタジーはやたらキャラが萌えに媚びていたりしていてイヤだ!と思った方にはいい刺激になるゲームだと思います。
世界観は西洋異世界ファンタジー。
他のRPGと違い、ストーリーはもちろん、キャラまでも自由に作れてしまうのが売りです。
正義の味方になるもよし、極悪非道な暗殺者になるもよし、民間人プレイするのもよし。
英語圏のゲームなため、全て英語ですが、現在は有志の方々が作ってくださった日本語化mod&パッチ(mod:拡張機能。公式から非公式まである)でなんとかなります。
問題点はハイスペックのPCが必要なこと。グラフィックボードはオンボードだと少し厳しいです。
慣れてしまえば大丈夫だと思いますが、キャラの見た目が濃かったり、設定上非道徳な部分もあるので苦手な人は注意。
自由が売りなので目的がはっきりしていないとダメな人も辛いかもしれません。
現在家庭用ゲーム機版(360&PS3)も出ていますのでもっている方でPCが厳しい場合はそちらでやってみてはいかがでしょうか?
ゲーム酔い
ゲームシステム、操作性、世界観等、これまでに無い斬新さで、非常に良くできたRPGです。特にアクション性が高く、アクションRPGと言って良いほど、キャラクターアクションとRPG的要素が自然に融合しています。
しかし、極めて滑らかな視点変更や、キャラクターの移動が逆にゲーム酔いを引き起こしてしまいます。30分も画面を見つめていると、気分が悪くなり、目が異常に疲れます。非常に面白いゲームなのですが、これが原因で結局長時間プレーすることはできませんでした。そもそも、長時間プレー用のゲームにも拘わらずこれは致命的ですね・・・。
それと、システムが不安定なのも気になります。再インストールをして、そこからアンインストールを使用とするとエラーが発生し、アンインストールできなくなります。エラーを解消する方法は一応載っていますが、必ずしもそれで解決するわけではありません。また対応するグラフィックメモリーのドライバーが古く、新しいものにアップデートすると、キャラクターのバグが発生したり、画面が真っ黒になってしまいます。
ゲーム酔いの解消方法と、上記の技術問題が解決したら、是非ともまたインストールして遊びたいゲームです。
あまりにもストーリーが…
確かに世界は広大で行動は自由です。クエストも豊富で、やりつくすには、かなりの時間を必要とするし、根気もいるでしょう。
しかし、ただ淡々とプレイしてるうちに気付いたんです。このRPGには盛り上がりが無いことを。ストーリーが弱いことを。
ストーリー重視なRPGプレイヤーには向かない、あまりにも斬新過ぎるゲームでした。
合う合わないがあると思いますが、個人的意見を述べてみました。
想像以上に面白い!
私は指輪物語のような広大な世界観が大好きなのですが、このゲームはまさにその世界観を持っている作品だと思います。
マップも広く綺麗で、音楽もその世界観を表すような美しさを持っていると思います。他にもユーザーが作ったMODと呼ばれるOblivionの世界に新たな服装や建物など、数え切れないほど充実してずっと楽しめます。これは輸入版ですが、今は字幕を日本語化にするMODがあるので英語が分からなくても十分楽しめます。
あと、メディアがCD-ROMとなっていますが実際に来たのはDVD-ROMでした。
因みに下記のレビューにある225時間のバグは公式で配布されている最新パッチにより修正されています!
シングルRPGの正当なる後継者
リリースから約1年になりますが、MOD・追加クエスト・追加マップの発売予定など勢いの衰えない感のあるシングルRPGです。芯のあるメインクエストと全てクリアすればプレイ225時間は越えるであろうサブクエスト群が魅力でプレイヤーの都合により如何様なプレイも可能です。画面はかつてのウルティマアセンションやTHIEFの様でもあり、DirectX9マシンの能力を最大限生かしとにかくフィールドがすばらしい描画でフィールド移動が苦になりません。レベルシステムはスキル系であり基本的にシングルキャラクターですがM&Mに似ていると思います。100%味わうなら理解できた方が良いですが英語テキストもアクティブクエストシステムにより全くハードルではなく、プレイのし易さはM&Mなどの英語版の比ではありません。
-1点はラスト付近で225時間制限によりプレイ続行不可になってしまったためです。これはOblivion Wikiに詳細のMODで直りましたがこれはオフィシャルパッチで対応すべきものでしょう。またサウンド周りでフリーズしたりするので若干のカスタマイズや頻繁なセーブ・データ保存は必要です。
しかしながらこれからプレイする方がうらやましいほど初見の感動がすばらしいRPGで追加マップは必ず購入したい逸品です。
