- [監督]ジョージ・A・ロメロ
- [俳優]サイモン・ベイカー
- [俳優]ジョン・レグイザモ
- [俳優]デニス・ホッパー
- [俳優]アーシア・アルジェント
- [俳優]ロバート・ジョイ
- カテゴリ:
- DVD (97分)
- 発売元:
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/09/21)
- 定価:
¥ 1,800 (税込)- 価格:
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ラウンドオブザデッド
この作品は評価できると思います。見るならナイトオブザリビングデッド ゾンビ死霊のえじきラウンドオブザデッドと見ていただいてゾンビ映画五十年の歴史を体感していただきたい。そういう意味ではシリーズ全体を通してのメッセージ性はなんとか体制維持できたのではないかと思います。思えばナイトオブザリビングデッドゾンビ発生事件 最初はどういった対応をすれば良いのかもわからず人々は混乱しゾンビではメディアや軍警察の協力があり生き抜こうとし死霊のえじきは地下シェルターが舞台でグロテスクさと異常さが際立った作品でありました。ラウンドオブザデッドでは終末感が更にましゾンビ映画はスターウォーズやバットマンのようなファンタジーの世界へと進化しています。ラウンドオブザデッドはゾンビ映画の架空外伝的な作品でまたジョージAロメロ氏が近年の映画技術を用いるとどうなるんだろうというバイオハザードのCM以降の研究熱心な姿勢が見える作品でもあります。特殊メイクも進化していることがわかりますのでじっくりと見ていただきたいです。
上質デス。
この手の映画のコアなファンの方にはあまりウケがよろしくありませんが、自分のようにあまりこの手の映画をみない人にはかなりオススメできますよ。他のホラー映画と違い、ストーリー、一つ一つのシーンがかなり上質デス。思考能力のあるゾンビ、良いですね!イチド見てみては?
久々の痛快ゾンビ映画
過去のロメロ師匠の作品と比べてしまうと5つ星ではないですが、ここ数年”バイオハザードシリーズ”や”28日後”といった、ゾンビ映画ファンとしてはお世辞にも褒められないものが続きうんざりしていましたが、やはりやるべき人がやってくれたという印象です。
最近のゾンビはアクティヴ過ぎるものが多いのですが、本作のものは”オールドスクールなゾンビ”でよかったです。やはりゾンビは腐っているので走ってはだめです。そのくらいのリアリティはゾンビ映画ファンにも必要なのです(笑)。
死というものをより恐ろしくするものは、そこに至るまでの時間の長さだと思います。津波で一瞬で死ぬより溶岩に飲まれるほうが恐ろしいということです。ゾンビ=死の象徴だとすれば、やはりじわりじわりと迫りくるほうが遥かに怖いとおもいます。そういったところを御大やスタッフはよく理解しているなぁと感心して観ました。細かい所まで良くできた”ゾンビ映画好きのためのゾンビ映画”です。CGに頼り過ぎず、"gore level"も相当高いです。
悲しさも漂わせるゾンビ映画
DAWN OF THE DEADでは、元気に走り回るゾンビでしたが、
こちらは動きは鈍いものの、知能を持ったゾンビが人間と渡り合います。
ただし、道具を持ったところで、距離をとって銃を撃ちこまれると勝てません。
よって、いつもどおり(?)の何体か倒されても、人数で力押し作戦となります。
人間を襲い食べる場面もDAWN OF THE DEADより多めで、
そのようなゾンビらしさがお好みの方はこちらのほうが良いかと。
個人的には、ゾンビに感情が芽生えたことが面白かったです。
仲間の死を悲しむゾンビ…。もうこうなってくると、人間とゾンビの差はないと思われます。
楽しんでみることが出来ました。そして少しの悲しさも。
スリル感は、やや半減したゾンビ映画
ヒロイン役のアーシアがいい味を出していただけの大味なゾンビ映画。
近年のスピード感のある「走るゾンビ」よりもスリル感はない。
昔のゾンビ映画をリメイクしただけのような作品になりました。
確かにジョージ・ロメロらしい映画と言えば、それまでです。
新作の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」には期待しています。
ゾンビ映画の限界を見た
1978年の「ゾンビ」は衝撃的だった。
しかし、今作は、それ以上のインパクトを与えてはくれなかった。
特殊メイクは進化してるのは当たり前だけど、ストーリーがなぁ…
人間地区での話が野暮ったい。
それと今作で強く感じた疑問が、、
なんでゾンビの弱点が頭なの??
食われた人間もゾンビになるって言っても…
五臓六腑を引きずり出され、ズタズタにされた人間はどうなるの??
なんで腐敗して動きが鈍いのに怪力なの??
気になりだしたらまともに見れない。
割り切って見たつもりなんだけど。。
考える隙を与えないぐらいスピィーディーな展開にしてほしかった。
ピュアな心を持った人には、おススメかな?
ゾンビたち
まさかゾンビ映画で、人間とゾンビに哀愁を感じるとは思わなかった。
自分たちもひょっとして、食べ物以外ではゾンビと同じなんじゃないかと。
正直、ゾンビ映画らしからぬ終わり方でしたが
とてもとは言えないものの、良い作品でした。
この作品を見てから、過去のゾンビ映画を見るとギャップがあるので
それもまた楽しめます。
超大作ゾンビ・ムービー。
ロメロのゾンビ、どんどん歩くスピードがあがっているな。やはり時代のスピードに遅れまいとしているのでしょうか。シリーズ前作の「死霊のえじき」から顕著でしたが、特殊メイクが凝りすぎで、ちっとも怖くない。「ゾンビ」の頃の、青白い顔のほうが数万倍怖いよ。今作「ランド・オブ・ザ・デッド」は、第三幕が、主人公/チョロのふたつに分裂してしまって、ちょっと散漫な印象になってしまったように感じる。ラストに、ゾンビ軍団が人間を貪り食う『大宴会シーン』がなかったのも、この映画を弱めてしまった気がします。ハリウッドとロメロはあまり相性がよろしくないようです。
あっ、でもこの作品、勿論ゾンビ好きにはオススメですよ!
ホントにロメロ作品?
ホントにロメロ作品なんですか? と言いたくなるような出来の悪い作品。良い点はロメロ監督の親友ダリオ・アルジェントの娘が出てたとこですかね。この作品観るくらいならサンゲリアや悪魔の墓場がマシです
大味な感じ
ロメロのゾンビ映画ってなんとなくロマンを感じるものだったんですがこの「ランド・オブ・ザ・デッド」はオープニングクレジットも上品で映画も面白いけど非常に大味でコンパクトな印象でした。メインの黒人ゾンビが非常に人間的で個人的にあまりよい印象がわきません。でも、キャストはよかった。
一番怖いゾンビなら「サンゲリア」。近年での好きなゾンビ映画はリメイク版の「ドーン・オブ・ザ・デッド」です。
