- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation2
- 発売元:
- カプコン (2006/08/24)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,682 より
改・バイオハザード
個人的には非常に高得点です。
今までのバイオハザードからかなり進化していると思います。コントロールも違いますし、シューティングの要素が高くなっています。つまり自分で標的に狙いを定めるわけです。これに慣れていない人は始めは大変かも知れません。でもそんなに難しくないと思うので問題ないでしょう。心配であればゲーム開始時にeasy modeを選ぶことも出来ます。この新しいシューティング要素は、かなりはまります。頭を撃ってワン・キル(一撃で倒す)を狙うも良し、手を狙って武器を落とさせるも良し、足を狙い、膝をついた所に駆け寄りとどめを刺すも良し。敵のタイプにもよりますが、やはり人間型の敵が一番多いんではないかと。
武器の種類も豊富です。今回は武器商人のところでお金を払いアップグレード出来ます。通常ガンのリロード時間を早くしたり、破壊力を増したり、ガンの容積を増やしたり、いろんなお買い物も出来ます。お金は敵が落としたり、アドベンチャーの途中で見つけるお宝を売ったりして稼ぐことができ、これもなかなかたのしいのです。
懐かしいサブキャラも登場です。一度ゲームをクリアーすると、ミニゲームのようなものがプレイ出来ます。ミニゲームと言っても結構やりがいあります。サイドストーリー的な展開です。さらにそのミニゲームをクリアするとメインストーリーで次に始める時にレオンとアッシュのコスチュームが選べます。そういうとこがカプコンさんだな、と。
とにかく、一回クリアーするだけで終わるんではなく、レベルをかえて遊んだり、ミニゲームをやってみたりとなかなか遊び甲斐があると思います。シナリオ的には単純ですが、登場人物も癖のあるキャラばかりでおもしろいと思います。個人的に悪玉とレオンとの会話はまりました。おもろいです。続編のバイオハザード5が来年3月に発売予定ですが、その前に是非お試しあれ!
何これ?
これはバイオハザードを盾にしてる探せば似たようなのがわんさか見つかるアクションゲームです。しかも最後までワンパターンという悪質なアクションです。主人公の動きは人間離れしてるし、頭を撃てばほぼ間違なく吹っ飛ぶし、謎解きは鍵を探して開けるだけ。全然ダメ。同社の某悪魔狩りゲームを視点だけ変えたようなソフトです。隠し要素は沢山あるものの、ワンパターン故に一度でも飽きると再熱することはまず無いでしょう。特にシリーズファンの人にはオススメ出来ません。ウイルスは全然と言っていいほど絡んできませんし、何より敵が虫につかれた人間という始末。繋がりがあるとすればエイダとウェスカーの後日談程度でしょうか。よほどのライトユーザーじゃないと満足出来ないでしょう。しかし、カプコンのゲームを初めてやるのにはいいかもしれません。これだけでカプコンのソフトをほとんどプレイしたようなもんですからね。それと、バイオの名に免じて星1つ。5で何とかしてくれるのを期待してます。
これは、傑作といってもよいのでは・・
今更、と思われるかもしれませんが、私なりの感想を。
凄ーく面白いです!慣れれば慣れるほどハマるんですよ。次のエリアはノーダメージで、アイツはハンドガンで倒してやろう、いやいやナイフだけでいけるんでないの?とまぁ、試行錯誤あれやこれやと、もー止められナイ^^
動画サイトでもまだ盛り上がっているようですからね〜。そう遠くない内に新作が発表されるようですが、4はまだまだ色褪せない素晴しい作品ということなのでしょう。
内容以前に…
始めて一時間程で気持ち悪くなってしまいました。
評価は高いようですが、面白さを実感する前にゲームを続けられません。
主人公の視点が近すぎるせいか、ぐるぐる見渡してると酔ってしまいます。
あと、アイテムが分かりやすすぎ。調べながら探す楽しみがなくなってしまいました。
個人的には映像とかどうでもいいので、初期の方が面白かったです。
ランボーを模倣している
私なりの解釈であるが、どうも映画『ランボー』を模倣しているようである。
「たった一人の戦争」というコンセプトに、「心に傷を負った帰還兵」というキャラクターの設定。それに加えて、ゲームそのもののアクション性の高さ。
こう、アクション映画の世界を自ら体感したい方には、打って付けではないか、と私は感じる。
あと、個人的には、日本語吹き替えを付けて欲しい、と感じた。キャストは・・・・
レオン・・・・山寺宏一
クラウザー・・・・玄田哲章
ルイス・・・・江原正士
サラザール・・・・山口勝平(笑)
サドラー・・・・小林清志か家弓家正
ビトレス・メンデス(村長)・・・・飯塚昭三
アシュリー・・・・平野綾
エイダ・・・・本田貴子
・・・・といったところであろうか?皆さんはどう思われますか?
面白い
バイオシリーズ最高傑作かと思うくらい楽しいです。
内容は過去作とは一線を画してますが。
カメラアングルや照準などは慣れでカバー出来ます。しかしアクション要素が強い為、アクション苦手な方には多少厳しい部分も否めない。
グラフィックは綺麗、更に武器の改造(お金でのやり取り)など斬新な要素盛りだくさん。
値段も手頃なのでオススメの一本です。
バイオ初心者
バイオ初心者だったのですがめちゃめちゃ面白かったです。
もっと怖いゲームだと思っていたので安心しました。
初めはEasyでやったのですが結構死にまくり、でも飽きずにクリアできました。
やりこみも多少ありますので、鈴木史郎と競ってみてはいかが?
アクション性が強い
ラクーンシティ消滅から6年後が舞台。
これまでのバイオ作品よりアクション性が強くなっている。
ライフゲージが残っていても操作を誤ると即死してしまう局面も多い。
そのため難度は高いが、比較的直前からやり直しができるので、
クリア自体は時間をかければ誰でもできるようになっている。
ストーリーはバイオハザードらしさが出ていると思う。
進むにつれて謎が明らかになっていく過程も楽しみたい。
バイオハザード1作目では未知のものが襲ってくる恐怖を強く感じたが、
今作は生き残りをかけた緊張感が第一にあった。
ともかくも、高い完成度を誇っていると思う。
銃の照準を合わせられるなど、アクションの自由度は高いが、非常に酔いやすくもなっている。
これが今作の最大の難点だろう。
一般に酔うゲームとされていたドラクエ8などは私自身はなんともなかったが、これはなかなか苦しかった。
意見が分かれるゲーム
皆さんのレビューとほぼ同じですが…
ゲームとしては難しいですが楽しいです。
今までのバイオとはちょっと違います。
以前のバイオはゾンビが迫りくる恐怖、高度な謎解き、ホラー映画のようでした。
今回のバイオハザード4は鬼武者やデビルメイクライのようなアクション要素が強いです。
だから今までのようなバイオを求めてる人には・・・うーんって感じです。
しかしゲームとしてはありです。
普通に面白い。
ですのでバイオハザード4として買うのではなく、
バイオハザード外伝とかスピンオフ作品として買えばありです。
初心者にはきついけど慣れるとハマる
アクション系のゲームを初めてやりました。最初は、視点と銃の焦点を定めるのがとても難しく、しょっちゅう死亡していましたが、色々な攻略サイトのお世話になりながら、やっと村長さんとの戦いまで進めました。時間を忘れてはまります。激ヌルレベルが用意されているので、初心者でもがんばれば、なんとかなると思います。
首の下からニョロニョロしたものが出てくる、恐ろしい姿のゾンビも慣れればそんなに怖くはありません。それより怖いのはチェーンソー男。
走り寄って来る上に、一発死亡の超難関です。この先にも、こんなものじゃすまないツワモノが待っているようなので、今からドキドキしています。
