結局、出すんだもんな
[No.42] posted by ハーロック艦長
CGでグレードUPした特別編はソフト化するけど
劇場公開版はソフト化しませんとか言っておいて
結局、するんだもんな
それも、BOXセット出したあとに発表。
セコイ!
抱き合わせで発売するなら
BOXセット発売前に発表しろよな〜
まあ、劇場公開版が手に入るのはウレシイけどさぁ
結局エピソード4だけ買ったけどさぁ
B0X仕様の事は無視しよう
40.0% (2 / 5)
[No.41] posted by 「ハイパー」マリオブラザーズ
皆さんはBOX仕様について様々な文句を言っているが、私はあくまでこの名作の評論をしたいと思う。 言わずと知れた名作でSF映画の金字塔である。独特の映像美の中で展開される激しい戦闘に単純明快なストーリーを融合させた歴史的大作だ。2枚組でこの価格でも全く損はない! VHSで観た人にもお勧めだ!
フォースと共に
100.0% (1 / 1)
[No.40] posted by 佐藤さえ
実は私、今回初めて見たんです。
勇気と正義の冒険活劇
という言葉がぴったりの楽しいSF映画。
宇宙船同士の打ち合いの戦闘シーンや
基地内の脱走シーンは迫力があって手に汗握る展開ですし、
ならずもののパイロットと友情が芽生える様子など
本当王道をいっていて面白い。
エピソードがちゃんとまとまって、大団円。
長い間愛され続けた作品だな、と実感しました。
数ある「スターウォーズ」のDVD、まずこの一枚から!
42.9% (3 / 7)
[No.39] posted by makochin
『スター・ウォーズ』多すぎ!何から見ていいかわからない!
この一枚からです!このDVDの、『劇場初公開版』をご覧ください。
『スターウォーズ』シリーズは、ご存知の通り、
『4』→『5』→『6』 → 『1』→『2』→『3』という順に制作されました。
当初は、ジョージ・ルーカスはシリーズにするつもりはまったくなく、
この作品のヒットそのものも懐疑的で、劇場公開初日は映画会社から怒られるのを恐れて
ハワイに逃走していたそうです。
(その時ハワイでスピルバーグと会い、『インディジョーンズ』シリーズ製作につながりました)
シリーズとして作られていないために、『劇場初公開版』のオープニングには、
現在のバージョンにある「EPISODE IV A NEW HOPE」の
サブタイトルが存在しません。
ルーカスは、後に「最も自信がある部分をとにかく映画化した」と言っています。
シリーズ化するにあたり、ダースベイダー誕生のストーリーを後回しにし、
最初に作ったものを『4』と設定しなおし『5』→『6』という順で
このジェネレーションの話を完結させました。
この映画が製作された1977年当時、映画館はまだ大スクリーンの時代でした。
日本にも縦9m横25mという巨大な「シネラマスクリーン」と呼ばれるスクリーンを擁した
映画館がありました。この『スターウォーズ』は、シネラマスクリーンで上映された
最初で最後の『スターウォーズ』です。
この映画は、大きなスクリーンで上映することを想定して作られています。
一例を簡単に書くと、スクリーンの大きさを利用して、広大な宇宙空間が観客の前に
広がるように計算されています。
星の爆発シーンでは、わざと星を小さく遠く撮影してあります。広大な宇宙に
星の破片が飛び散る様が、当時の大きなスクリーンでは観客を圧倒したのです。
『スター・ウォーズ』が大スクリーン向けの映画であることを、当時は誰もが疑いませんでした。
ですから、実は、当初、ビデオ化された時、テレビ放映された時、賛否両論が沸きました。
『4』、『5』、『6』のシリーズのさ中、全米の映画館はシネコンの時代に移っていきました。
それは、この『スターウォーズ』の大ブームが、70年代にテレビのせいで客が減った映画館に
客を呼び戻し、一気に映画をビジネスとして再生させた結果なのです。
エピソード6『スターウォーズ/ジェダイの復讐』を見ると、似たような爆発シーンが
星のアップの映像になっています。映画館がシネコンになって、スクリーンが小さくなり、
空間の広がりを感じられなくなったので、映像の表現技法が変化したのです。
映画ビジネスの発展が少し遅れた日本では『6』のころになっても大スクリーンの映画館ばかりでした。
しかし、映画を、映画館だけでなくビデオなど複数のメディアを使ってビジネスにするという考えは、
そのころになると日本にも入ってきました。
20世紀映画史のいわゆる『大スクリーンの時代』は、『スターウォーズ』によって再生されました。
そして、『スターウォーズ/帝国の逆襲』の盛り上がりを経て『スターウォーズ/ジェダイの復讐』
によって、映像表現技法にもその終焉を感じるに至りました。
この映画は、メディアの多様化した21世紀の現代に通じる映像ビジネスのパイオニアなのです。
家にある一番大きなテレビで見てください。
原的風景。
50.0% (4 / 8)
[No.38] posted by ryo
スターウォーズの魅力は、まさしくSFであることだ。
サイエンス・フィクションであり、サイエンス・ファンタジーでもある。
70〜80年代のSFマガジンの表紙を彷彿とさせる、有機物と無機物のせめぎ合いの神話。
当時じゃなきゃ出来ない、針の穴を通るような微妙なセンスの、革新的かつレトロなSF。
これはエピソード1〜3が示した通り、
希有なバランスの上に成り立つ、決して二度とは作られ得ない作品だ。
しかもオリジナルと特別編を比べられるのも嬉しい。
壮大なストーリーの前口上。しかし全ての魅力が内包されている。
懐かしいの一語です。
33.3% (3 / 9)
[No.37] posted by treasure_ship
小さい頃、劇場で見ましたが、宇宙空間を宇宙船が飛び交っていて、スゴイなぁ、ダースベイダーと主人公が光の剣みたいなので戦っていてスゴイなぁ...という感じでした。
改めて、大人となって見直してみると、びっくりするぐらい、よく出来ています。
ストーリーもしっかりしていて、今見ると、寧ろ、分かりやすい。映像も今に比べれば...とは思いますが、ちゃちいということもなく、ちゃんと観れます。
通の方から観ると違うかもしれませんが、今でも、現役で全然、通用する面白さ、迫力と思いました。
ダースベイダーとなった主人公の父の後に、息子である主人公が現れる..それで、「新しい希望」のサブタイトルなのだとようやく分かりました。
僕みたいな方は、是非、もう一度、見直して下さい。
ホントに面白いですよ。
帝国の圧制に立ち向かう、帝国の有力武将の息子。特殊な訓練を受け、要塞惑星や恐ろしい力を持つ皇帝に立ち向かう姿はハラハラします。
登場人物もユニークなアンドロイドや冷静なロボット、獣人や魅力的なちょいワルの賞金稼ぎ等魅力いっぱいです!
ココは素直に…
50.0% (4 / 8)
[No.36] posted by チュウ
皆様同様正直言って、この時期にこの内容で出すのなら、最初に出たBOXセットの時もこういう仕様で出してほしかったデス。
とは、云うものの…作品内容的には勿論素晴らしい訳で。
オリジナルの旧3部作を知る世代としては、「初公開版」のDVDは、やはり素直に嬉しい限りデス!
ただ、「特別版」の画質に比べ「初公開版」の画質が悪いのは…。仕方ないのでしょうケド…。
と、云う訳でマイナス1点って事で!
お釈迦さまの手
57.1% (4 / 7)
[No.35] posted by たんはる
大人になって改めて見てこの映画が、この映画以降に与えた影響力のすさまじさを実感させら
れました。
現在の映像文化はこの映画の影響下にあり、CGが発達した現代においても未だにこの映画を
追い越した作品、あるいは映像革新はないと言い切ってしまってもいいぐらいである。
その影響力は特撮だけではなく、この映画の世界観、設定、ストーリー、キャラクターなどなど
挙げればきりがない。
また、新三部作を見てからなので、より一層ストーリーが面白く感じられ、つっこみたくなる
シーンもでてきたり、楽しむポイントが増えました。
独特な間や場面転換、使われているBGMなどにクロサワ映画の雰囲気も感じられ、大人になって
から見てみると二度おいしい気がしました。
これが本物だ
67.6% (23 / 34)
[No.34] posted by キルトダウン
やっと出た。当たり前だ。コレが何より先に出なければおかしい。
追加CGの挿入は、「帝国の逆襲」程度は許されるかもしれないが、オリジナルの世界観を破壊した「新たなる希望」の改変版など「映画」そのものへの冒涜と言えよう。
映画とは制作時の技術、予算、社会状況までも含めてが作品だ。寂れたタトゥーインは制作者の意図とは別に一つの世界観として成り立っていた。その風景にいらぬCGを追加してどうしようというのか。また、「ただの模型」をカット割りと効果音で宇宙船にしか見えなくしてしまう当時の映像手法は驚嘆すべきものであり、そこにはそれまで制作された数々のアナログ特撮への愛とオマージュが詰まっていた。その技術と努力の結晶であるシーンをカットすることは当時の技術スタッフのみならず、「映画史そのものへの侮辱」に他ならない(「ジェダイ」のラストシーンの改変など、愚劣すぎてコメントする気にもならない)。妄信、盲従するファンがいるからだろうが、ルーカスにはそろそろ目を覚ましてもらいたいものだ。作品は制作者だけのものではないのだから。
30年前からすごいです!
75.0% (6 / 8)
[No.33] posted by コウ
エピソード1〜3まで持っていて、公開当時の映像があるので、4〜6全部買いました。
平成生まれの僕にとって、劇場公開の映像は一生お目にかかれないと思っていました。
30年前、CGがそんなに発達していない時代に、あんな映像を作れるなんて、ジョージ・ルーカス監督と、スタッフに感謝です。
テレビであるのは、特別編だけなので、スターウォーズ好きの若い人は、好きじゃなくても、見るべきです!