水の青さがキレイですが・・・
[No.12] posted by プール熱
星4つだけど本当は3.5ってとこ。四捨五入しておまけして4つ。
長澤まさみはタッチ続いてあだち充原作作品続投です。
市川由衣ちゃんと水着で並ぶシーンがあります。二人ともナイスバディですが長澤まさみちゃんのほうがどうしてもピカピカしていてます。(由衣ちゃんファンゴメン!)あと速水もこみちかっこよすぎてあだちキャラの実写版にはもったいないくらいです。
ストーリー自体はやっぱり漫画を二時間に収めるのはむずかしいもんだと思いました。
でも水の青さと青春っていう組み合わせは美しい。
それにしたってくどいまでカヤマユーゾーにこだわるのがちょっとうんざりしました。
完全オリジナルなら…
0.0% (0 / 1)
[No.11] posted by オーディン
本からの映画化である以上どの映画についても言える事なので
仕方のないことかもしれませんが
原作ファンとしては細かい心理描写がされていないことが非常に残念です。
さらに残念なのは原作を知らない人が見ても
消化不良を起こしそうだということ。
原作を知っている人よりは純粋に楽しめるでしょうけど
それにしてもストーリーのつじつまが合いにくい部分が散見されます。
あくまでも原作に忠実に作った上で映画という時間の枠に収まるよう
切り張りしただけなので
切り捨てた部分のつじつま合わせが無いため
原作を知らない人が見ても不自然に見える部分があり
原作からもかけ離れてしまい
誰が見ても少し中途半端な感じがしてしまう映画です。
今までも本から映画化をして大ヒットした物は世界中にたくさんありますが
原作の良いところは取り入れつつ映画用にストーリーを編集し直したとか、
原作を出来るだけ忠実に再現するため超長編にした、
と言う努力があったり
元々映画化に向いているストーリーだった、
原作自体が世界的に大ヒットしていて
多少クオリティが落ちても興行収入として大ヒット間違いない物だった
等々それなりの理由があります。
残念ながらラフはそのどれにも完璧には当てはまらない中途半端感が漂っています。
役者さんの演技は役になりきっていて素晴らしいのですが
それを映画として作り上げる部分があまりにもひどく
素人の自主制作のごとき編集。
キャストも原作を忠実に再現するなら
速見もこみちはあまりにも体格が良すぎる。
斉藤兄弟とか小池徹平くんの方がもっと自然だったはず。
ただ、実力が無いとかではないので
キャストはそのままで原作の良い設定もそのまま
ストーリーを映画用に作り直して「ラフ2006」とかにしたら
もっと面白い物になっていたかもしれない。
タッチより良かった
50.0% (3 / 6)
[No.10] posted by ひかり
主役の2人が美しい。こんな高校生カップルがいたらすごいです。
特典映像が見たくて本作を買いましたが、落ち着いた作りで良かったです。
評価の悪い方は原作に縛られてるのでは?
あの長い原作を、これだけのクオリティで100分に収めたのは合格だと思います。
この映画は、原作と切り離せるかどうかにかかってます。
青春をもう1度味わいたい人におすすめです。
素晴らしいスタイル
63.6% (7 / 11)
[No.9] posted by 群一郎
映画とは、美しい女優を楽しむものである。そう考えるなら、満点の映画。
市川由衣の水着姿も良いが、終盤に市川と長澤まさみが水着姿で並ぶシーンがある。
長澤まさみのスタイルが、別格である事が分かる。
ラフは、長澤まさみのスタイルを楽しむ映画である。
早送りするとは思いませんでした
33.3% (2 / 6)
[No.8] posted by DVDmaniacs
長澤まさみファンとして、劇場でみれなかった分、発売を楽しみにしていました、が…。
まさか、だるくて早送りをしながら見るようになるとは思いませんでした。
原作は全巻読んで、ストーリーは頭に入っていたので理解できましたが、不倶戴天の敵とまで憎んでいた主人公を、いつしか好きになっていく、その過程表現は、2時間の映画では厳しかったかもしれませんが「まるで描かれない」のでは意味が分からないです。
“お兄ちゃん”が事故に遭うのは、クライマックスへの導線として大切なのですが、ここも肝心な説明が薄く、とにかく盛り上がれません。
原作のイメージが強い人は、速水もこみちのキャスティングにも???です。(背が高すぎ)
いっそ、原作をベースにしつつも全く別の物語を構築した方が、今をときめくキャストが生きたかもしれないと思います。(古いたとえであれば、唐沢寿明の“高校教師”のように)
原作知らない方がいい!
20.0% (1 / 5)
[No.7] posted by KEI
原作読まずに見れば楽しめると思う。自分もそうですし。スポコン映画はだいたい恋して、ライバル倒して、夢かなってハッピーエンド!って感じに同じパターンなんで期待せずに見たが、スピーディーなシナリオ展開のつくりに納得した!めんどくさいシーンをはぶいていて見やすい!ラストもシンプルで好きでした。 長澤まさみ、かわいい(笑)ピンポンとかの傑作には及ばないが、スポコン映画としては合格点あげたい
無理に映画化しない方が
72.7% (8 / 11)
[No.6] posted by ハム助
原作好きの人は見ない方が良いでしょう。
個人的”ラフ”の魅力は、亜美が”人殺し!”とまで憎んでいた圭介へ好意を寄せる過程と、緒方君を筆頭に寮生男子等の友情であるから、これらを欠いたら成立しないのでは?
100分ちょっとで収めるのは相当無理があるだろうけど、これらがほとんど削られているから、映画だけを見ただけでは何故に圭介に好意を持ったのかが理解できないはず。以前、幼なじみだったというだけではあまりにも説得力が薄い。
長澤まさみ君は役柄的にはなかなか合ってると思うが、もこみち君が選ばれたのは背丈の釣り合い的な感じもしないでもない。
無理に映画化しない方が良かったかも。
あだち充ワールド
52.6% (10 / 19)
[No.5] posted by 小太郎
映画『タッチ』で落胆した(というか怒りを覚えた)あだち充ファンの皆様ーーー
映画『ラフ』は大丈夫です。
登場人物が誰も優しくないという、
あだち充作品とは思えないストーリーに変換されていた『タッチ』と比べれば(!)、
この『ラフ』は傑作と言い切っても過言ではない仕上がり。
設定やエピソードが、原作と100%一致しているわけではないが、
肝心の「そこに漂う空気感」が同質なため、観終わった後の感じがとても心地いい。
長澤まさみは、明朗活発で強がりな役がピッタリはまっているし、水着姿もとても爽やか。
速水もこみちも、不器用な優しさを表現できていて、はまり役だったと思う。
特に速水は(現在のところ)、この作品が代表作なのでは? と思うほど。
もちろん、脇を固める役者達も個性を発揮していて、観る者を飽きさせません。
ただ、この映画には、号泣するような分かりやすい感動は用意されていないし、
ハラハラさせる恋の駆け引きもないので、「映画=泣きたい」という人には不向きだとも思う。
しかし、「「好き」という言葉を口にするまで」の話が、こんなに瑞々しく描かれている映画も他にないのでは。
原作のあだち充が、『タッチ』のときには、作品を否定こそしなかったが、決して誉めることもなかったのに対し、
この『ラフ』の公開時には、「少年サンデー」にて作品を推薦していたーーー
少なくとも、あだち充ファンは絶対観るべき。(もちろん、そうではない方も是非。)
好きだからこそ厳しく
78.6% (11 / 14)
[No.4] posted by 遥也
原作が大好きだったので映画化は楽しみにしていたのですが…うぅ〜んu やっぱりマンガは実写化しないほうがいいのかも。全体をみても『death note』のように成功した例はまれなような気がします。映画『ラフ』では物語上で重要な脇役の設定が変えられていたりとファンだからこそこだわりたい設定が完全に無視されていました。(この事についてはあだち先生本人からも述べられていましたが)でも自分が水泳部ってこともあるので買っちゃうんだろうなぁ(笑)
roughでlaugh
62.1% (18 / 29)
[No.3] posted by charmlessman
『タッチ』につづいてあだち充作品の映画化
主演はもちろん、国民的ヒロイン・長澤まさみ
監督は『NANA』の大谷健太郎
『タッチ』がひどすぎたのである程度覚悟はしていたが、案の定、だめでした。
もこみちもルックスと話題性だけでキャスティングされたとしか思えないし、原作ではライバルの仲西をはじめ、仲間たち一人一人が魅力的でしたが、どいつもこいつも中途半端なキャラクターになりさがっています。
原作コミックは登場人物たちが、人間として選手としても完成されていない成長期にあるからタイトルが「ラフ」となっているのに(もちろん物語としては完成されている)、映画は大まかで粗雑だから「ラフ(rough)」のようです(笑・laugh)。
まあ、アイドル映画としてみれば、長澤まさみの魅力が十二分にあふれているのでいいのでしょうけど…。
まさみちゃんの競泳水着姿だけは◎
大谷健太郎監督は『NANA』の時に「キャスティングも脚本もいいので、おもしろくなかったら全部監督の責任」ととてもかっこいいことを言っていました(結果はご承知の通り…)。この『ラフ』を最後に、最初から原作ありき、キャスティングありきの映画から身を引いてほしいものです。『アベック・モン・マリ』も『とらばいゆ』も『約三十の嘘』もイイ映画撮っているだけにとても残念です。