- [監督]鶴巻和哉
- [俳優]福井裕佳梨
- [俳優]坂本真綾
- [俳優]沢城みゆき
- [デザイン]貞本義行
- [デザイン]石垣純哉
- [デザイン]コヤマシゲト
- [デザイン]撫荒武吉
- [脚本]榎戸洋司
- カテゴリ:
- DVD (30分)
- 発売元:
- バンダイビジュアル (2006/08/25)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 価格:
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し、しまった
僕はトップをねらえ!を見ずに観賞しました。
一作目に関しての知識はスパロボでのみと言う中途半端なもの。
絵が全然違うし、メカもなんか違う。
だから見ても大丈夫かと思いまして。
最初の方は多分前作全く関係ないので楽しく視聴。
ああいうアホな主人公は大好きだし、メカのクセに柔軟性に富んだ無茶な格闘も大好き。
スケールとか量を無視した大規模戦闘も、大大大歓迎。
そんなんで内容は僕好みの感じ、さらに貞本さんの絵が好きなので、その人がキャラクターデザインと言うところでかなり最高。
ちょっとエロいところもあるけど、OVAだからまあしょうがいないかという感じで一気に第6巻まで突入。
最終巻。
あんなものまで動かすなんて、なんてスケールでかいんだ。
燃える展開ですね。
盛り上がって感動のラストへ。
そしてラスト・・・。
・・・しまったぁ!!
あれ?
もしかしてこのラストって前作すんごく関係あるんじゃ・・・。
スパロボで中途半端に知識を仕入れていたため、中途半端にラストの意味を理解。
ここのレビュー見といてから見れば良かったです。
それだけが残念。
今レビューを見たところ、前作が好きな人は受け入れられる部分と受け入れられない部分があるってことですが、多分僕は大丈夫な性質なので前作視聴すればよかったです。
これから見る人は絶対に前作見てくださいね。
独りよがりな作品
自分は1を見ていない人間です。だから多少理解できないことはあるかも…程度に考えていました。
が、………これはないでしょう。理解できることなどほとんど皆無でした。わけがわからない。昔エヴァの劇場版(完結編)を見た時にも思いましたが、ガイナックスの作品は視聴者に理解されようという努力を全くしてないように思います。細かい設定や製作者の話などを読まなければ何も理解できない。何様のつもりなのでしょうか?見てもらう人に理解するための努力をさせるのがプロなのですか?初心に帰れと言いたいです。
あと、毎回無理やり裸が出てくるのが非常に不愉快です。そんなファンサービスはいらないから…。もっとまともな作品を作っていかなければ、新たなファンは生まれないと思います。
これは「2」とは言えないんじゃないですか。
私は「トップをねらえ」がとても好きでした。その「続編」との事で期待して見ましたが・・・正直設定無視が甚だしいです。前作は架空科学と現代物理学の一部を用いて斬新な仕上がりで、特に科学講座はとても良かったです。しかし、この作品は完全な法則無視な攻撃などで「トップをねらえ」で無くなっています。あんな力があれば縮退炉なんて要らないじゃないっすか。特に頭にきたのがディスヌフです。本来のコクピットにあったあの「体育着」は誰のですか!!劇中の「ノノリリ」は帰還していないので体育着は着たまま、ユングは一万年も生きていないのでユングのものでもありませんね。。無理やり過ぎやしませんか!?ありえない。。前作を見てラルクの事を「お姉さま」と素直に呼べますか??バスターマシンの8〜18号はどうなってるんですか??問題は山積みです。私はこの作のタイトルに「2」と書いたのは大きく間違っていると思いました。
この最後の数分のシーンの為に…
トップをねらえは「超空想科学アニメ」であった。破天荒ながらさもありそうな設定がSFらしい現実味を出していたが、パート2は今から1万2千年後の世界。意欲作ではあるが前作のようなSFっぽさはなく無理矢理感がある。12000年後が今と同じような文化や流行言葉(萌)であることもSFらしくない。いっそのこと宇宙人(宇宙怪獣ではなく)との交流があっても良いだろう。製作者のやる気は感じるがあり得なさすぎる設定で空回り気味、意味不明でもある。第一地球軌道をあれ程ずらしたら生物は全滅だ。これ作りたかったのはSFなのか?スペースオペラ(活劇)なのか?ただのウケを狙った続編か?何だったのだろうか?ただ最後のラストシーン数分は良い。このシーンの為だけにあったような作品に思える。逆に最後の数分のシーンだけで良かったアニメかもしれない。
全てを解明せずに
名作 「トップをねらえ」の続編だがキャラクターや世界観などは
厳密には継承していない全くの新作。
その中でも最終巻である6巻は、『地球』を兵器にする。
巨大なダイバスターEtc本来ならワクワク感があるべき展開だが
なんだか素っ気無く全てが終わってしまったと言う感じが否めない。
最後のシーンでノリコが出てきたらそれはそれでよかったと思うんだけど
悪くはないが・・・
前作が大作だったので、期待しすぎると微妙な作品・・・
トップをねらえ!の続編でなくひとつの作品と考えればそれなりにいい作品だということで3
ラストは感動だが・・・。
初代トップを見ている人ならラストの感動は間違いありません。しかしラストが良ければ全てが良いのでしょうか。
本作では、シリウス文明や凍結艦隊の話が挿入されたり、ロボット名称がいきなりバスターマシンに変更するなど、初代トップやその続編コミック『トップをねらえ! NeXT GENERATION』を吟味していないと何を言っているのかさっぱり分からない時があります。脚本の榎戸洋司氏が言うように、単語説明をしないのも1つも美学であることも十分承知しています。ただストーリテーリングの観点から言うと純粋に満点とはいきません。本作だけ見ても完全には楽しめないのです。
トップを知りつくしている人とそうでない人では満足度が全く違うので星は4つとします。
TVシリーズでもイイかな
1〜6話を一気に見たんですが、良かったですよ。
途中、4話の脚本家さんの対談は見て良かったです。「観ることもクリエイティブ」って言葉にノせられました。5話でノノが去ったのはダイバスターを外宇宙の帝国艦隊から持ってくるためかなぁとか、自分なりの解釈をしたり(もしかしてちゃんと説明してます?)。
また15年後にトップ3を作って欲しいです。思いきってBLモノで。
難解な展開に・・
ディスカバリーチャンネルで”スタートレック”について物理学者が
熱く述べていたが、この作品についても解説が必要に思える
そういえば、”ナデシコ”の中でもSF用語解説をしていたが
ここまでくると、まさに次元を超えてしまっている
1作目と二作目と言うことで、違いはあるが
ガンバスターもダイバスターもバスターマシーンであることに変わりはない
そして、ディスネフこそあの・・・である
しかし1万2千年を超えたストーリー
”天地無用”並である
そういえば、人間も冬眠すれば300年くらいは生存出来るというが
果たして、そこまで人類は生存出来ているのだろうか?
シンジラレナ〜イ
「フリクリ」に熱狂して期待していた今作でしたが、拍子抜けです。
本当に同じスタッフが作ったのでしょうか?
状況悪化や状況解決のために勝手気ままに設定を追加するし、ドラマ部分も誰ひとりとして結局何をどうしたいのか見えないままでした。
「素人が作ったの?」と疑いたくなるようなお粗末極まる作品。
