- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo DS
- 発売元:
- SNKプレイモア (2006/12/14)
- 定価:
¥ 5,040 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 850 より
カード集めが好きなら
ネオポケ版が好きだったので購入しました。
話の流れが単調なので、ひたすら対戦をして「カードを集める」ことに費やすことになります。
好きなカードを手に入れたい、コレクション目的のようなゲームかなと思いました。
ただ、好きなカードを手に入れた時は最高に嬉しい気分になりますが、カードの閲覧機能が無いのが残念。
DSなら本体を横にして、カードを画面いっぱいに見せれるような機能を付けてほしかった。 それならば、もっとカードを集めるのが楽しくなったかと思います。
横画面のまま縦に小さく表示されたカードを見ても、ちょっと物足りない。
工夫によれば良作になったんでないかと思うぐらい、まだまだ掘り下げられそうな作品でした。 「淡々としたカード集め」が楽しい人ならば、問題なく面白いゲームです。
キャラのチョイスや説明文は面白いです。絵師も色んな方がいて飽きません。こんなキャラまでいるのかと、かなりマニアックなところまでいるのはさすがです。
カードゲームは充分伝わりましたので、次があるならSNKvcCAPCOMで格闘ゲームを出してください!
呆れた
Wi-Fi対戦が出来ないと聞いて残念と思ってましたが、
この程度の出来なら出来なくて安心ってとこです。
一言で言うと低コスト速攻ゲー。
プロデューサーのFALCOON氏自身がゲーマーでやりこんでるような口ぶりだったが、
KOFMI2から何も進歩してないMIAといいコレといい、過去の遺産を汚してるだけな作品が多く失望を隠せない。
もう彼が担当してるゲームは買わないだろう。
正に名作から駄作になったすばらしい例
コンピューターの思考は腐っているし
テンポは前作よりもダレダレだし
使い道の無いクソカードが氾濫しているし
何よりもクリアするまでの道のりが長すぎる!
上の階にいる敵は服の色が違うだけと・・・・
ユーザーなめんなよ?
THE微妙!
前作からのFanだったので購入したのですが、正直微妙な出来です。
前作と比べると負けですね、これは。
新ゲームだと思えばそこそこ楽しめます。
カードの収集率〜%みたいなのが表示されるので結構意地になりますね。
なにがなんでも集めたくなります^^
CPUがかなり弱いので「カードバトルを楽しんでいる」というよりは「カード集めを楽しんでいる」って感じかな?これは。
後半はパックを買ったときにNEW!のマークがついてるとかなり嬉しいです。
収集家にはいいかもね♪
マイナス面が多すぎますが^^;
私が一番コレはきついな;と思ったのが戦闘画面です。
他の方も述べている通りいちいち攻撃場面が展開されるのがうっとしいです。
はじめの頃は映像きれいだな〜かっこいいな〜と楽しめてたのですが
5階フロアまでいくとイライラしてきます- -;
1フロア平均3人強が21フロアまで続くとか軽い拷問です・・・;
ほんとコレだけはなんとかしてください!
文句も書きましたが、私は戦闘よりも収集を楽しむタイプだったので簡単に勝てるのは結構嬉しかったです。
格闘ゲームみたいに難易度の選択が出来たらいいと思うのですが、要領的に無理でしょうね^^;
好評だったら次回作を作りたいといってたので、次回作に期待かな?
今のところ不評寄りだけど頑張って!!><
二重の意味で過去の遺産を食い潰した作品
ネオポケ時代の1と2を両方とも経験してますが…
正直、向上したのはグラフィックの解像度だけ。
まずカードゲーム自体ですが、変更された点がすべて裏目に出てます。
旧作の3ラインのほうが駆け引き的に上ですし、
配置したキャラがただの硬直扱いで次のターンまで盾にすらできない、
コストの産出法が多すぎる為展開がバラつき過ぎ等々。
そして輪をかけたようなCPUの頭の悪さときたら…。
おまけに、各カードのバランスまでが思いつきで造られているようで、
何もかもが酷いことになってます。
ストーリーや登場プレイヤーに関してもやっつけ仕事すぎ。
話はあってないようなものだし、プレイヤーは性格適当、ほとんどが同一人物の
色変えで名前のみ違う、ってのはあんまりでは?
初代カードファイターズでさえ、全プレイヤーに個々の顔が付いていたのに。
カードの入手方法が勝った相手から数枚もらう、
ではなく購入式になったが故に、ゲームのテンポまでがグダグダ。
しまいには、特定のカード(イベントで貰えますがノーヒント)が無いと進めない階まであるし…。
ただ一つだけ、フルコンプパックがあるのは褒められますよ。
…この内容で自力コンプまで繰り返したくないです…orz
それと、個人的にはイラストも旧作のSD調のほうがよかったですね〜。
どうにもダメさ加減を上げたらキリがないです。
本当にカードのイラストと気のきいたテキストくらいしか見るところが無いですね…。
両社のキャラクターが好きな人にしか、勧めることがまったくできません。
これは、SNKプレイモアが「両社のキャラクター」と「カードファイターというゲーム自体」の、
2つの過去の遺産を、食い潰しただけの代物と言えるかと…。
『SNK』はもう存在しないのだな、と痛感…非常に残念です。
これならいっそのこと旧作のリメイクにしてほしかった!!?(TT
ただ、カードを集めたプレイヤー同士の対戦ツールとしては評判がいいようなので、相手がいる場合には★が増えるかと。
アートワークスギャラリー+おまけ
総勢400種類もある、
SNKプレイモアとCAPCOMの魅力的なキャラクター達が描き起こされたカードは、
その一つ一つに物語が詰まっているだけに、どれも魅力的です。
各カードに記載されたコメントテキストも単なるお堅い説明に終始せず、
所々でファンがクスッと笑える捻った紹介になっていたりと、
ついつい全カードを集めたくなってしまう配慮がなされています。
ただし、残念なことにゲームとして見た場合、
各カードのバランスはかなり破綻しています。
完全に上位・下位互換となるようなカードが多数存在しており、
下位互換扱いになってしまうカードは、
そのキャラクターが特別に好きであったり、デッキコンセプトが特殊である
といった理由でもない限り、使ってあげる事が出来ません。
カードを集めるためには、CPUキャラクターを倒してゲーム内でのお金を稼ぎ、
別途ゲーム中のお店でランダムにカードが封入されたパックを買っていく形式となります。
しかし、CPUから入手できるお金はかなり少ないため、テンポは悪めです。
ストーリーは有って無いようなもので、
CPUキャラクターを相手にひたすらカードバトルで勝ち続けるシンプルな構成です。
多数存在するCPUキャラクターは、その殆どが似た外見で、
試合前後に挿入される会話もどれもこれも同じような物ばかりで、個性はかなり薄味です。
ただ、その殆どが女性キャラクターである分、見た目だけは華やか、と言えるでしょう。
肝心のカードバトルは、ゲームシステムに難を感じるものの、
今後のルール改定次第で、恐らくどうにかなる範囲だと思われますが、
今作ではカードバランスが著しく悪い事と、CPUの思考レベルの低さが起因となり、
子供だましのカードあそびになってしまっています。
基本的なルールとして、プレイヤーHP(通常2000)の値を、
様々なキャラクターカードで攻撃を行い、0にすれば勝利となります。
BP(攻撃力)が400のカードならば5回攻撃を与えれば2000ダメージを奪い、勝利する訳ですが、
カードが集まってくると、初手先攻からBP400のカードを3枚4枚出せてしまうのが標準となります。
この3枚4枚出したカードで単純に攻撃をするだけでも、相手は手も足も出なくなってしまいます。
次の手番には相手はピンチ、その次の手番には相手をKO、勝利となります。
ザコ戦、ボス戦を問わず、あらゆるバトルが標準2〜3ターンで終わってしまい、
デッキコンセプトによっては、1ターン目の先攻で勝利を呼び込む事さえ可能という、
前代未聞の速攻カードゲームに仕上がっています。
あまりにも速攻型のデッキ編成が強いと言う事は、
魅力的な能力を持った数多くのカードを駆使した複雑なコンセプトのデッキが、
何らかをしでかす前提の段階で決着をつけられてしまう事になり、
様々なデッキを組み立てる楽しみが根こそぎ奪われてしまっています。
1人プレイ時では延々とCPUを相手に戦い続けなければいけないため、
バトル毎の時間の短さは有難いのですが、
このバランスでは他の人と対戦をしようと言う気が全く起こり得ません。
惚れてしまった、あのキャラクターのカードのイラストを見たいがためだけに……
そんな純粋な想いだけが、ゲームを進めていく上の原動力になってくれる事でしょう。
せめて思考ルーチンはまともに作って欲しかった
かなり残念な出来です。
目に付く欠点はいくつかあって、
・メッセージやエフェクトのスキップが出来ない
・カードのバランスが悪い
(特殊能力持ちのカードがほとんどコストが重すぎて使えず、コストが軽いカードしか使わなくなる)
・特定のカードを持ってこい系のイベントをこなさないと先に進めない
といった感じなのですが、それら以上に痛かったのが、コンピュータの思考ルーチンがあまりに馬鹿なことです。
いやもう、このゲームの中の世界は天才科学者やスーパーコンピュータに至るまで、小学生並み(以下?)の思考しかできないのかと。
例えば、
・防御用のキャラクターを残さないと明らかに次の相手の攻撃で死ぬのにすべてのキャラクターで攻撃するとか
・使い道もないのに手札を捨ててフォースに変えてしまうとか
・防御の割り振りが明らかに間違っているとか
ほんと、プログラマがまったくカードゲームを知らないとしか思えません。
これだったら、適当な大学のゲーム好きな情報科学科の学生に思考ルーチンを作らせた方がまだまともなものが出来たのではないかと思うのですが。
おかげで対戦中の緊張感がまったくなく、始めの1時間を過ぎると完全な作業となってしまいます。(ちなみに私の戦績は254勝1敗……ほんと、負ける方が難しいくらい)
せめてオンライン対戦ができれば対人戦で楽しめるから、と言えるのですが、Wi-Fi未対応……
キャラ愛があるなら…
絵柄が好みだったんで、かってみたんだけど、好きなキャラの絵師が違ってがっかり… ストーリーはほとんど無いと思った方がいいです。 ひたすら対戦して塔を上がるだけ。コンピューターも頭が悪く、こっちの勝ちパターンが分かってしまうと、単調な作業ゲームに。純粋にカードゲームをしたい人は遊○王の方が楽しめるでしょう。 キャラに愛をもてる人にならお勧めします。
ダメすぎて愛せました
「単純作業が好き♪」「苦痛を味わいたい」「時間を無駄に使いたい」という人にはかなりお勧め。
多くの方が述べている通り、カードゲームとしてはシステムが破綻してます。
前作の「キャラゲームとしての欠点」と「カードゲームとしての欠点」のどちらもしっかりと継承!
そして、新たな欠点を大量に作りこむという奇跡を成し遂げてます。
前作では「あかり(技)」「あかり(力)」などとふざけたキャラ重複がありましたが、今回は…。
モリガンだけで4種類ぐらいキャラカードあったかなー?
さくらが3種類ぐらいあったかなー?
リュウが3種類?
製作陣にとってはカプコンキャラはよっぽど魅力が無いらしいですな。
まあ、SNK側も同じキャラいっぱいでしたが。
1人プレイを楽しむ工夫もほとんどなされていませんが、さすがSNKプレイモア!抜かりはありません。
楽しむ工夫を放棄した代わりに苦痛を味あわせる工夫を存分にしています。
嫌がらせとしか思えない
「○○のカードを持ってきやがれ、持ってこないと先には絶対に行かせん」イベント
が何回も起きるだとか。
というわけでゲームとして評価する気は無いです。
カードのイラストはキレイですし、最初からゲームと認識せずに、テレビでも見ながらテキトーにプレイする分には悪くありません。
CPUキャラはラスボスでさえも全くやる気が無い、勝つ気が無いというステキ仕様。
つまり、何かをしながらのついでのプレイをきっと製作側も推奨しているのだと解釈します。
コレクションアイテムとしては十分。
微妙に間違っていたりするカードのキャラ説明テキスト辺りもツッコミどころが多く、ある意味、楽しめます。
「何だこの出来の悪いゲームは!」などと熱くなったら負け。
「何だこの出来の悪いゲームは(笑)」と笑い飛ばせば勝ち。
なかなか難しい
最初のうちは、なかなかやってて勝てなかったのですけど、慣れると非常に面白くありません。
800ポイントないとパックも買えないし、買っても枚数が少ないし。
うっかり負けるとポイントもってかれるし。
序盤のボスで少しだけ苦戦するし。すべて運しだいのカードゲームですね。
CM見て買ったんですが、少々騙された感じです。あと、あの特典の本は少し要らん気がした。全部出てないし。
