★3は妥当
0.0% (0 / 1)
[No.38] posted by かず
いま現在レビューの評価は★3になってるんですが、妥当ではないでしょうか。
皆さんおっしゃるようにチープな未来都市、CG丸だし感は否めず、感情移入できない方もいるかと思います。
突っ込み所も満載。
あんだけ序盤のアクションで弾よけまくってるのに、前から来た弟に打たれるなよ〜、とか。飛行船爆破に行くなら降りるときの準備してけよ〜、とか。
ただそうは言っても、なんだかんだ言って最後までアクションは飽きさせません。
映画館でお金払ったら損したと思うかもしれませんが、私の場合WOWOWでやってたのを期待せず観たのでそれほど悪い印象はありませんでした。(もっと酷い映画をいくつも観ているのでw)
ストーリーとか余り気にせず、スカッと爽快なアクションをジャンクフード片手に観たい方には、お勧めです。
映像センスさえ良ければ、、、
[No.37] posted by APA
シャーリーズ・セロンは美しいのは確かですが、心に残るのはそれだけです。
大筋での脚本はソコソコ面白いです。
しかし衣装の安っぽさと映像センスの悪さが
物語の説得力を持たせる事に失敗しているようです。
監督がよければ「リベリオン」のように化ける事も可能だったのに、と残念です。
シャーリーズ・セロンは確かにステキだが
50.0% (4 / 8)
[No.36] posted by voodootalk
映画は2006年3月11日公開。元々は『アニマトリックス』の監督としても知られるピーター・チョンが1995年に製作したアニメが原作。
主演のシャーリーズ・セロンは2003年の『モンスター』でアカデミー主演女優賞を受賞しているが、それ以上に2007年の米男性誌エクスワイアーにて、「最もセクシーな女性」に選ばれたことを方が印象深い。177cmの長身で南アフリカ出身。父の家庭内暴力の果てに母が父を彼女を守るために射殺してしまう(正当防衛になった)という凄い過去を持っている。
彼女の抜群の容姿と運動神経は観ていて確かに楽しいが、脚本に力がない。CGのレベルも高く売れる要素は確かに揃っていると思うが、何度も観たいとは思わない。ハリウッドの脚本家たちはリメイクとかアニメにしかよりどころはないのか、と情けなくなるなぁ。
ジャケットの写真がいただけない
[No.35] posted by JIMY-M
実は似たような映画「ウルトラヴァイオレット」を
先に買ってしまいました。
しかしこのジャケ写では仕方ないのでは?
本編のシャーリーズ・セロンはもっと美しいです。
SFとしては設定が甘目でファンタジー寄りですが
映像としての美しさ、肉体の美しさを表現するために
ややマンガチックに演出した結果でしょう。
ジャケットがもっと魅力的な写真なら
きっと先に買っていましたね。
何気に人類滅亡の危機
50.0% (1 / 2)
[No.34] posted by 銀の戦車
ホントにこの人「モンスター」に出てた人?
ってくらいびっくりしましたね。
これに出る為に体絞ったんでしょうが、さすがプロですね。
内容は今から400年後の未来で、政府に対してレジスタンス的な組織が抵抗活動をしていく所から始まります。その中のかなり優秀な構成員がシャーリズ・セロンなんですが、ある任務遂行中に自分の中の何かに違和感を感じ・・・
マトリックスに近いものがあり、しかしながら独特の世界観を築いてる作品でした。
全体的に悪くないとは思うし上手くまとめた感はあるんですが、もう一度見たいという気にはなりませんでした。
たぶんそこが自分の中での一流映画との境目なんでしょうね。
☆3です
強い女性シリーズ
0.0% (0 / 1)
[No.33] posted by reo
ULTRAVIOLETみたいな感じで強い女性ヒロインのアクション映画です。
かなり未来の設定のはずなのにやたらと古めかしい敵の罠(忍者屋敷かよ!)とかが笑えます。あと、結局最後まで、体内にいる神様みたいなのが何なのかわからんかった。
最後にいろんな謎が解けますが、ストーリー的にはなかなか面白かったです。(ちょっとありがちな感じもしましたが・・・)
セロンの美しさを堪能するだけの映画、内容は薄し
40.0% (2 / 5)
[No.32] posted by 赤いジャケット
しなやかに動き、軽やかに舞うセロンの美しさを堪能する映画です。
ちょっと東洋的な人々のファッションと映像は独特の世界観を演出しています。
内容は、政府対反政府組織というよくある図式で、まあ、一言で言えばよく聞く話です。
映画の時間も正直、長く感じました。
セロンのアクションシーンはまるで舞踏のようで、とても美しいです。
彼女のファンなら必見でしょう。
でも、ファンでないなら…ちょっと時間の長さを我慢しましょう。
何をしても気品を失わないシャーリーズセロン
75.0% (3 / 4)
[No.31] posted by タナカ
シャーリーズセロン主演のSFアクション映画。元はアメコミが原作だそうですが、スーパーヒーロー物ではなく、マトリックスのような「支配する者VS反体制組織」といった舞台背景の映画。シャーリーズセロン演じるのは反体制側でもピカイチの戦闘能力をほこるメンバーです。
主なアクションシーンはもっぱら彼女が担当。SFらしい近未来的なコスチュームで柔軟かつアクロバティックなアクションを次々披露してくれます。この人の場合、元々非常に気品のある容貌なので、どんなことをしても決して泥臭くならないし、ある種、現実離れした独特のオーラは、この映画の雰囲気にピッタリなのではないでしょうか。
ストーリーの方はSFとしてはよくあるタイプ。言ってみれば普通の近未来SF映画…ではありますが、適所に見せ場、盛り上がりポイントが設けてありますので、そこそこ面白いです。多少のご都合主義や、放り投げっぱなしの伏線は気にせずに、気楽に観ることをオススメします。
ちなみに、この世界観が気に入った方には、原作アメコミもDVD化されているのでそちらもさらにチェックしてみるのもアリかもしれません。
みどころは主演女優のシャーリーズ・セロン
77.8% (7 / 9)
[No.30] posted by けいたん2008
みどころは多くの人の感想通り、主演女優のシャーリーズ・セロン。
身のこなしの美しさ。アクションシーンの映像全体の美しさが目を惹いた。
CGなども多数使われているのだろうが、シャーリーズ・セロン自身が
2415年という未来のCG映像に溶け込んでおり、まったく不自然さを
感じない映像作品だった。
一方ストーリーは今一歩。バットマンやXメンをみて感動できるなら
これもありだが、そのレベルにも一歩及ばない感じだった。
シャーリーズ・セロンの美しいアクションシーンをみるためなら
トータルでみればおすすめ。
何でもアリ♪は映画の特権!
50.0% (2 / 4)
[No.29] posted by chakopom
キレイですね〜シャーリーズ・セロン♪♪映像も素敵ですね〜♪
SF系は大好きなので、ありがちな設定(笑)ながら
それなりに楽しめました。。。
ちょっと残念だったのは、反政府組織についての説明が
サ〜っと流す程度だったことでしょうか。。。。
イーオンをはじめ、仲間達はどこで技術を身につけたのでしょう??(笑)
ま、何でもアリということかな〜?