- [俳優]劇団ひとり
- カテゴリ:
- DVD (80分)
- 発売元:
- Sony Music Direct (2006/09/06)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,345 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,077 より
可笑しいような哀しいような
劇団ひとりさんの作るキャラはどれもどこか抜けていて妙にリアルなので、見ていると感情移入してしまってもう止めてとか本気で思ってしまいます。でも空回りしながらもひたむきに自分の目標に向かって頑張る姿に見ていてキュンとくるものがあります。
可笑しいんだけどもどっか哀しくて切ない、それがこのDVDの魅力だと思います
なにしろひとりさんの演技が本当にリアルなので見ていると途中でこれがひとりさんだということを忘れてしまうし、キャラも一人一人が濃いので全く違う人を見ているような気になります。
私は寂しい時や落ち込んだ時にこれを観るとなんか元気になります。観終わった後になんとなく心があったかくなるような、明日も頑張ろうと思わせてくれるようなそんなDVDです!!
劇団さんにハマって三ヵ月半。
定価で買って後悔なしです。^^
劇団さんが好きな方ならきっと後悔なしだと思います。
前作”都会のナポレオン”はレンタルして見たのですが、
観てから作品中の満田くんを始め、演歌の人(みなみはるお?)、春樹etc...
時々、思い出したりするんですよね、
で、このシェイクスピアはレンタルDVDがない?みたいだったので
やっとこさ、買いました。
繰り返しみて面白いのでやっぱり買ってよかったです☆
ドキュメンタリーがメインですが、
でも、これ、劇ですからね、不自然で自然な、さすが!な劇ですから、
くすくす笑える。思い出して気分がいい。
コントはもっと入ってて欲しかったです。
でも、ひとつひとつ、うまくて、さすが。さすが。劇団さん。
特に、”お前を死なせない”は外出中もよく思い出します、ふと。
今回の中で一番印象的だったってことですかね。
ところで、劇団さんのコントを観ている方々、
劇団さんってホントにそれぞれのキャラが別人に見えませんか?
というか、同じ人がしてると思えないんですよねぇ。どうですか。
当然ですか、それが劇団さんが評価されてる一番の理由のひとつですかね。^^
今度、都会のナポレオンも欲しいなぁ〜。
第二弾
劇団ひとりの単独DVD第二弾。
前作でたくさんの団員のネタを披露してくれたひとり。
本作では、主要3キャラのドキュメンタリーがメインになっていて、
その他にいくつかのネタがライブ映像として収録されているという構成です。
前作のレビューにも書きましたが、やっぱり劇団ひとりはおもしろい!!
そしておもしろというだけでなく、一つ一つのキャラクターが際立っていて、感心してしまうほどです。
ドキュメンタリーももちろん大好きなのですが、
私はひとりのネタが特に好きなのでネタ中心でなかったのが少し残念な気もしましたf^_^;
しかし本作品はひとりの世界がより一層楽しめるものだと思います!
これからも劇団ひとりさんのますますのご活躍を期待します。
買う価値あり!の完成度
友達に借りて見た後、自分でも持っていたくなって買ってしまいました。
劇団ひとりの熱意を感じる作品です。
一発芸の笑いが好きな人にはちょっと退屈かもしれませんが、じわじわと面白いドラマ?です。
お笑いのDVDは安っぽいつくり(カメラワークとかも雑で下手)のが多いので、めったに買いませんが、
この作品はちゃんと作っている点にも感心しました。
買う価値ありだと思います。
面白くてなんか切ない
コントは前回より少なかったけどドキュメンタリーはすごくよかった
なんか劇団ひとりのお笑いは切なく面白い。
見た後元気になる。
オチのあるドキュメンタリー
今回のドキュメンタリーはナポレオンと違って3本それぞれにストーリーらしきものがあり、オチがある。チューレンの話はベタだが通してみれば純愛ストーリーであり、一生懸命なところにほろっとさせられた。満田も自分なりの理由で必死になって雪山を登る。ラストでちょっと小さい感動がある。
ただドキュメンタリーの時間が長くて冗長な感じは否めない。
ネタは5本しかなくて残念だったが、さすが劇団ひとりと唸らされる出来栄え。「陰日向に咲く」以来、劇団ひとりのストリーテラーとしての才能に注目している。
期待してました。
前作「都会のナポレオン」には感心しきりだったのですが、今回はライブの「仏壇男」以外そういったものがありませんでした。
ドキュメンタリーも何故ああいった構成にしたのか疑問。
ただでさえ起伏の少ないドラマを交互に見せるのは、冗長になっただけで全く効果が見受けられない。
それに今回のはドキュメンタリーというより企画倒れに終わったドキュメンタリーのメイキングのようだった。
しかし、こういった試みには期待させるものがあります。年一本ぐらいのペースで続けていってもらいたい。
期待しています。
満田の狂気
前作ナポレオンが舞台、ドキュメンタリーと盛りだくさんだった内容に対し 今回はコントは5本のみで主にドキュメンタリーが主軸 確かにボリューム感でいえば前作には見劣りするが、内容は濃い あえて人気の劇団員を抑えるなど、ひとりの作品に対する情熱を感じた
ただ、確かに二作目として観るなら十二分に楽しめる内容なのだが、この作品から観てしまうと100パーセント楽しめないかもしれない もしこの作品からひとりをどれ見てみようと思っている方には 是非ナポレオンをお薦めする
メインよりも
圧倒的に特典扱いのコントが面白かった。姨捨山とロリータ男が特に。
ドキュメンタリーだけなら星三つだが、ネタが最高過ぎるので星五つにした。今度はネタだけの作品を是非出して欲しい。
それこそが彼の真骨頂だと思うから。
弱冠29歳の天才
前回作品の「都会のナポレオン」に続き、劇団ひとりこと川島省吾が演じる
劇団員のドキュメンタリーが充実しています。
雪山登山に挑戦するオタク少年、ひと目惚れした日本人を探すために日本へ
やってきた中国人、プロボクサー志望の29歳口だけ男。
ちょっと変で情けない、でも愛くるしい、彼の劇団員にはそんなキャラが多いと思います。
そして、ドキュメンタリーがメインでライブのネタがおまけという、今までのお笑いDVDにはなかった構成ですが、おまけのライブ映像もすばらしい劇団員ぞろいで、本当に中身の濃い作品に仕上がっており、発売早々ですが、
次回作が待ち遠しい!!
