- [俳優]チャールズ・シャイア
- [俳優]ジュード・ロウ
- [俳優]マリサ・トメイ
- [俳優]デイヴ・スチュワート
- [俳優]ニア・ロング
- [俳優]ミック・ジャガー
- [俳優]スーザン・サランドン
- カテゴリ:
- DVD (105分)
- 発売元:
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006/09/08)
- 価格:
- ¥ 1,500 (税込)
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ユーズド商品:¥ 800 より
プレイボーイのシャンパンのような生活
コメディチックに描くプレイボーイライフ。「クローサー」や「ホリデイ」のジュード・ロウもよかったが、この映画はジュード・ロウを見るためだけにあるような作品だと思う。特にスーツの着こなしや笑顔の作り方は、男性に鏡の前で練習してほしいと思う。
ちなみにシエナ・ミラーとジュード・ロウはプライベートで結婚し離婚している。
淡々と進行する画面。プレイボーイの悲しい行く末がしみてくる映画です。
見ている映画によって、演じる役者さんにたいする印象も変わってくる。
偏執狂的殺人者の役で最初にジュードローと出会った私は、この映画を見て、この俳優さんを見直した。
整った顔立ち、ちょっとした表情の変化を巧く出して、いたずらっぽいプレイボーイの顔、沈んだ表情、途方に暮れる表情、演じ分けている。殆ど、表情だけの演技である。この映画の最初から終わりまで、ジュードローの表情を追いジュードローの端正な顔が幾重にも変化して行く様子の目撃者となった。
主人公アルフィー自身の独白がト書きの様に挟まれながら進行して行く映画の手法なので、ジュードローの演技力と魅力によってこの映画の成否が決まっていると言っても過言でない。
さて、演技は演技過ぎず、抑え過ぎず、バランスが絶妙である。この人が演ずるとおしゃれに見える。
ストーリーは、愚かなプレイボーイ、アルフィーの周囲にひたひたと迫りくる人生の悲哀が次第に明らかに成ってくる様子を追って行く。一見、華やかに楽しい人生の果実をいいとこどりして自信を持って楽しんでいるアルフィー。しかし、自らの招いた出来事の連続から、回りの人々を一人また一人とうしなってゆく。
最後に、人生において大事なもの、本当の幸せについて考えさせるものとなっている。
ちょっと変わっているが、重すぎず、軽すぎず、107分を楽しめる映画だった。
女泣かせの男たち、ぜひ見るべし!
Playboyに泣かされていたときに友達に薦められて観た1作。
作品中のジュードみたいな人って世界中にいますよね・・・。
遊び人のオトコは人生楽しくていいなあーーと思われがちですが
神様はちゃんと見てるのねー、と。
そう、遊ぶだけが人生ではないのです!因果応報!!
浮気に悩まされている女の子、本当の愛に飢えているけど
one night standがやめられない男性諸君、一度ごらんあれ。
ジュード・ロウがハマリ役すぎです。セクシー×100!!!
リメイク版だとは知らなかったけど、いずれにせよ作品中で
カメラ目線でコメントを挟む手法は、
この軽快な作品のテンポに大いに貢献しています。
女優の個性はいまひとつ。blackのカップルだけは
代替がきかない個性だったと思いますが・・・。
ジュード・ロウファン必見
ストーリー展開としてはちょっとありきたりという感じもしましたが、ジュード・ロウの演じるプレイボーイ役がハマリ役で最高でした。もうこれだけで★3つあげちゃいます。
彼の美しい、端正な顔がアップで画面に映し出される瞬間に彼が映画に与える「華やかさ」みたいなものは、やはり美形俳優にしかできない事だろうと思いました。シエナ・ミラーが演じるだめじょぶりやキレっぷりも可愛かったです。
お洒落な映画。
ジュード・ロウの役は、ヒュー・グラントでも良かったのかな‥と思う。また恋人達の女性も、誰が演じてもそれなりに良かったのかな‥と思う。映画全体の、ストーリー、リズム、美しい映像など非常によく出来ていると思う。最後のシーンでは、主人公の「心理的気軽さ」のほうが目立ち、プレイボーイの悲劇って感じには受け取れなかった。
思わぬ拾い物である!
ジュード・ロウ演じるPlayboyが最後に真実の愛を見つける、どこにでもあるご都合主義Love Storyかと思いきや、これが中々の辛口Dramaであり、大嫌いなミック・ジャガーの音楽もマズマズで、予想以上の良作である。
共演の女優陣も粒揃いで(スーザン・サランドンは流石に化粧濃すぎて、ケバイが...)、特にニア・ロング演じる友人の恋人は良い味出してますね。
マリサ・トメイは目の下に年を感じさせはするが、相変わらずCuteですよ。
Originalでは如何にも英国人丸出しのマイケル・ケインがこのPlayboy役を演じていたのだが、Remakeでもジュード・ロウがScooterでNew-Yorkの街を闊歩する事で、主人公が英国人である事をさり気無く描いております。
30数年間の人生の中で、自分にとって大切だと思える物が何も残っていない主人公が語るLastの台詞がミョーに印象に残っています。
★は4.5個です。
