シザーハンズ<製作15周年 アニバーサリー・エディション> [DVD]

  • [監督]ティム・バートン
  • [俳優]ジョニー・デップ
  • [俳優]ウィノナ・ライダー
  • [俳優]ダイアン・ウィースト
  • [脚本]キャロライン・トンプソン

カテゴリ:
DVD (105分)
発売元:
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006/12/01)
定価:
¥ 1,990 (税込)
価格:
¥ 1,773 (税込)
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評価: 4.5

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エドワードは人造人間。だが、完成直前に博士が急死し、両手がハサミのままこの世に残された。心やさしい化粧品セールスウーマン、ペグに引き取られたエドワードは、ペグの娘キムに恋してしまう…。
鬼才ティム・バートン監督の描くラブファンタジー。純真無垢な心をもつエドワードはキムに恋をするが、哀しいかなハサミの手をした彼は、永遠に彼女を抱くことができない。そんなおかしく哀しく美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的なタッチで描いた傑作。主演はジョニー・デップとウィノナ・ライダー。(アルジオン北村)

2008
10/20
Mon

どこが15周年記念アニバーサリー・エディションだ!

100.0% (1 / 1)
[No.10] posted by 「ハイパー」マリオブラザーズ

作品内容はいいです、泣けます、私が言いたいのはエディションのネーミングと仕様だ。
ある日老舗DVDSHOPでこれを見付け、面白そうだと思い買うべく商品仕様をみると…「この商品は「シザーハンズ特別編」と同仕様です」、単なる再販かい!どこが15周年記念アニバーサリー・エディションだ!
アニバーサリー・エディションならユニバーサルみたいにもうちょっと金かけてくれてもよかったんじゃないか?せめて英語音声、5.1chサラウンド入れてくれたって良かったじゃん、相変わらず4ch、眠くなるっつーの!
紛らわしい商品名称は気にしないで、既製品を持っている方は買い直したり為ないこと、100%損為ます。

2007
12/01
Sat

ファンタジーと言うにはあまりに切ない

0.0% (0 / 1)
[No.9] posted by Northern-Park

今やジョニー・デップといえばジャック・スパローなのでしょうが、僕にとってはエドワードなのです。

そのくらいこの作品の印象は強烈で温かい。
エドワードが初めて画面に現れて、"Don't go"(行かないで)といった瞬間から、
私はなぜかシザーハンズを愛してしまっている。あのビジュアルなのに。
街に現れた彼を迎え入れたのは、狂熱。
まるでヒーローが街に降り立ったかのように
町中が異常に浮き足立ってしまった。
しかしその狂熱にひとり冷静さを失わず、距離をとるヒロインのキム。

狂熱は徐々におかしな方向へと行き、
やがて、エドワードに刃を向け始める。


前半のコミカルな映像とは対比的に、
エドワードが巻き込まれていくようになってからのシリアスな映像が見事!!

人間世界にただ必死に順応しようとした人造人間。
その姿は楽しそうでさえあった。
しかし、わからない。
なぜ、拾った1億円を愛する者のために使ってはいけないのか。
わからない。
女の人が自分の前で服を脱ぎはじめるというのがどういうことなのか。
わからない。
あのふわふわのベッドから水が出るわけも。
わからない。
わからないことだらけの彼は
城に戻らざるを得なくなる。
なぜかわからないが自分を非難しはじめた皆の手によって。

まだあの街に、シザーハンズの雪はふるのだろうか。
そしてまた、いつか
エドワードに会える日が来るのだろうか。

2007
05/04
Fri

様々なコントラスト☆

75.0% (3 / 4)
[No.8] posted by ファミリーアフェア

現代版おとぎ話。本当に切なくて心温まるいいお話です。

面白いのは、夢ようなファンタジーな街並みやポップな映像美に対して、無垢な主人公を通して見せる人間の持つダークな面々。純粋、異質に対する「人」や「集団心理」などはかなり世の中を浮き彫りにしていると思います。純粋さゆえの…、伝えられないゆえの誤解という面も見事に描かれています。
また主人公の降らす雪に踊るヒロインの美しさ、ある警察官の優しさなどもよかったです。

細かいツッコミどころや若干のチープさはありますが、この映画のマイナスには全くならないと思います。
名作(^―^)

2007
03/16
Fri

永遠のラブストーリー

66.7% (2 / 3)
[No.7] posted by Eve

残酷な設定でしたが、ドキドキ息をつめて観ました。
美しい雪のなかに秘められた、永遠の恋物語。
いつも、冬になると雪を降らせてくれる人がいる。
目には見えなくてもそばにいてくれてる優しくて愛しい人。
その人のことを思って人生を過ごせることは、ほんとうのしあわせ。
孫に語り継ぐおばあちゃんのラブストーリーはとても美しく悲しい愛です。

2006
12/28
Thu

大好きです!!!!!

60.0% (3 / 5)
[No.6] posted by ペコ

愛する人さえも抱くことが出来ない・・・
観ていて本当にせつなくなってしまうのですが
観終わったあと心があたたかくなって・・・
そしてまた観たい!!!という感情に絶対襲われます(笑)

実際私は2回レンタルしたあと物足りなくなり・・・買ってしまいました。

私が今まで観たなかで一番オススメの作品です。

2006
12/03
Sun

ジョニー・デップの演技力は見事です!!

50.0% (7 / 14)
[No.5] posted by parismatch

もうおなじみになったティム・バートンとジョニー・デップコンビの大ヒットファンタジーです。
手がハサミの人造人間エドワード・シザーハンズを演ずるデップが素晴らしい作品です。
俗世間に戸惑う様子を見事な表情で演じています。
デップファンには見逃せない傑作ですね。
しかし、映画として見ると、今ひとつ雑で誇張しすぎている点が気になります。
カラフルな街並みや車、そして異常に派手派手しい住民たち。
あの街はいったいどこなんでしょう。やはり空想の世界でしょうか…
エドワードを連れてきた母親がとにかく人が良すぎる。
街のおばさんたちが勝手すぎる。変わった街です。
なぜ博士は、手をハサミにしたのか!!
また、主人公少女の彼氏がエドワードに嫌がらせをするあたりのベタな展開もなんだかな〜。
エドワードを誘惑するおばさんの存在も余計なような…
もう少しストーリーを練って、少女とエドワードの関係を詰めていかないと、
最後の感動へは繋がらない気がしました。
まっ、これがティム・バートンの世界なので合う合わないは人それぞれでしょうけどね。
このアニバーサリーエディション。DVD自体はこれまでと同じ物です。
ただ、復刻版劇場パンフが付いてるところが目玉ですかねぇ。

2006
11/03
Fri

若いジョニー・デップを見れるだけでも十分価値あり!

60.0% (3 / 5)
[No.4] posted by 時の旅人

これはいい話ですよ。
これは買ってからもう三百六十七回ぐらいは・・・、見てませんが、
いっぱい見ました。とにかくいい話なんですよ。
でも、エドワードちょっとかわいそう。
涙がポロポロ出てきます。

やっぱいいですよね、ティム・バートンの映画って。
全部好きだなぁ。俺。
もう映画の雰囲気からしていいんですよね。
見たあとだいぶたってから「あ、ティム・バートン見てぇ!」
って思うんですよねぇ。
不思議な魅力を感じさせられます。


2006
10/13
Fri

名作

55.6% (5 / 9)
[No.3] posted by アマゾン三郎

ハサミの手を持つ男。
異様な出で立ちとは異なり繊細な心を持っている。
愛する者が出来ても抱きしめることは出来ない。
何故なら触れる物を傷つけてしまうから。

と、いう切ないラブストーリーでしたね。
もう15年も経つそうです。
今やジョニーディップはパイレーツオブカリビアンの超名優です。
映画により演技を変えられる素晴らしい役者に成長しました。

若き日のジョニーディップ、そしてウィノナライダー。
ティムバートン監督による切なく美しい物語です。
今でも雪の中で踊るウノナライダーの姿が目に浮かびます。

私には懐かしい映画ですが、今の学生さん達はまだ見ていないと思います。
15年も前の映画ですが、今見ても十分に感動出来ます。
是非どうぞ。

2006
09/12
Tue

今年のクリスマスは彼とこの作品は如何ですか。

57.1% (4 / 7)
[No.2] posted by 麗しのタカリナ

あなたを抱きしめる事はできない、なぜなら、あなたを傷つけてしまうから、、、これは映画公開時のキャッチコピーです、現代版フランケンシュタイン、悲恋の名作です、公開をされてからもう15年ですか、、、私は映画館でこの作品を鑑賞したのですが、年月は経つのが早いですね、両手に鋭いはさみをもつフランケンシュタインを好演したのは若き日の俳優ジョニー テップ、特殊メイクで彼だと解らない程なのですが、異様なその姿とは異なり、繊細で優しい心の持ち主である彼がその両手のはさみで作り出す多くの氷の氷像はとてもきれいで感動しました、冬、特にクリスマスシーズンに鑑賞をして頂きたい名作ですね。

2006
08/24
Thu

現実を描いたおとぎ話

60.0% (6 / 10)
[No.1] posted by Grace

「この町に雪が降るようになった理由は・・・」というおばあさんの語り口で始まるオープニングから、一気に引き込まれてしまいました。博士の研究室(?)の不思議な装置、エドワードの見事なハサミばさきで生まれた芸術作品の数々、色とりどりの映像。まるでおとぎ話のような物語の中に、誰もが覚えのある現実が織り込まれていて、絵空事、架空の話と片付けられない内容になっています。変わったエドワードをちやほやしたかと思うとすぐにブーム熱が冷めたり、偏見で人を疎外したりする町の人々の姿には腹が立つけれど、それは確かに私達の反映だったりするわけで・・・。観ていてとても胸が苦しいのは、シザーハンズの苦しみや悲恋だけが原因ではないと思います。
憂いを感じさせるシザーハンズに扮したジョニー・デップ、本当にハマリ役でした。彼は作品によってイメージをがらりと変えることのできる役者さんだと思うのですが、この作品は彼の出演作でも一番マッチしているのでは。美しくて可笑しくもブラックなティム・バートンの世界と、ダニー・エルフマンの切ない音楽にどっぷり浸れる素敵な映画です。


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