- [アーティスト]TVサントラ
- [アーティスト]霜月はるか
- [アーティスト]風葉
- [アーティスト]片霧烈火
- [アーティスト]茶太
- [アーティスト]癒月
- カテゴリ:
- CD (43分)
- 発売元:
- フロンティアワークス (2006/09/27)
- 定価:
¥ 2,625 (税込)- 価格:
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ディスク1
- 緑の色のやさしい風
- my home
- M・A・T・S・U・R・I-Meet Your Match!
- when they cry
- 蝕み
- hymn
- samsara
- you -Visionen im Spiegel
- 月の夜のつめたい風
けっこうハマるよ↑↑
自分ゎけっこう気に入ったo(^∇^o)(o^∇^)o
自分ゎ片霧烈火さんが好きなので良かった(@゚▽゚@)
片霧烈火さんが歌う「my home」と「hymn」が好きです↑といっても2曲しか入ってないんで少し残念です↓あと「ひぐらし」のOPテーマを歌った島みやえい子さんにも参加して欲しかった!!
でも「my home」と「hymn」ゎ良い曲だよ(^□^)キレイな曲で独特の「ひぐらし」の世界を表しているね(*^ワ^)b
作品に対する気持ち
他の方もおっしゃっていますが、アニメ以上にひぐらしの世界を表現されていると思います。
歌を通して作り手の【ひぐらしのなく頃に】に対する作品愛が此方に伝わってきました。
若干、音質が気になる点はありましたが、それでもイメージソングとしては良質だと思います。
個人的には「MATSURI-Meet Your Match!」「When they cry」「you」がお気に入りです。^^
しもちゃみん目当て
しもちゃみん目当て、と言うかこの三人しか知らなかったわけですが。
この三人それぞれが非常に好きで、同じCDに集まってる!
と思っただけでワクドキですが、まぁ最初は烈火さんのサイトで企画・構成をご自身で
ということで。きっかけはそちらです。
実際に聴いて気に入ったのは、
霜月はるかさんの『my home』と烈火さんの『when they cry』です。
『my home』は明るい曲調ですけど、いや、だからこそ「いつか帰ってきてね」という詩はホロリときました。
『when they cry』は「嘘だっっっ!!」に集約されてる?ようなレナっぽさというか、
愛すべき日常みたいなものがうまく表現できていると思います。
一曲一曲がいい歌ですが、やはり物語がわかっていたほうが楽しめるでしょう。
キャラクターの心情とか、ここはこうだったのかとか。
また、それぞれのアーティストの独自の解釈でもあるわけなので、
こうとらえる人もいるんだな、という聴き方もいいかもしれません。
この値段なら全部にボーカル欲しかった、というのが本音ですが。
ゲーム(PS2)も発売されることですし、合わせて聴いてみるのも良いのではないでしょうか。
カラオケのJOY SOUNDさんに全曲入ったらしいです。when they cryが歌える!
買って損はない!
「ひぐらしのなく頃に」は、めちゃめちゃ気に入っていたので、「かけらむすび」も予約して購入しました。
個人的に片霧烈火さんと竜騎士07さんの歌詞がある竜宮レナのイメージソング「Whentheycry]に期待していました。(というよりこの曲目当て)
聞いてみたら、はじめはほのぼのとしているのに、サビに入ろうとすると、かわいいかんじから一気に怖く変わるところが聞き応えありました。
もちろん「ひぐらし」の売りである日常の曲も収録していますので、怖いのが苦手という人も聞くことができます。
「蝕み」では、聞いていると笑い声と足音が・・・!夕方に聞くと圭一が感じていた怖さを少し体験できます(笑)
アニソンが苦手という人も聞いてみてください。絶対金額以上の価値がありますよ!
カードは梨花ちゃんでした。私は夜に聞いたため、少し怖かったです・・・。
安らぎの世界と虚無の世界
私はWhy,or Why notやひぐらしのOPの楽曲共にひぐらし世界を表現しきっていたので、
このかけらむすびも迷わず予約購入しました。
特に気にいっているのはWhen they cryと原作でも特に印象的なYouです。
この二つに限っていえば生々しいキャラの感情・切なさ共に表していると思います。
非常に残念なのは惨劇担当・日常担当と…それぞれ役割分担をしてしまっている点です。
ひぐらしのキャラは例え日常であろう心の中に虚無を抱えています。
My hoomは特に残念で、最初レナの楽曲だと思って楽しんでいたのですが…歌詞を見て沙都子と知った時は、正直驚愕しました!
表面上での楽しさだけが日常じゃないはず… 音楽なんだから心で訴えて欲しかったです。
そして、もう一つ気になった点は自分の好きなキャラを担当できていない事が、曲の魅力の
半減に繋がっているのではないかということです。次回は是非惨劇も日常もミックスさせて
個々のキャラを好きな方に歌ってもらいたいです!期待していますv
アニメ以上に原作の雰囲気と良く伝えている、非常に良質なイメージアルバム
TVアニメーション『ひぐらしのなく頃に』のイメージアルバムとしてリリースされたCDですが、アニメ版以上に原作の雰囲気を良く醸し出している、極めて質の高い楽曲が揃っているアルバムです。
収録曲は9曲、インストゥルメンタルが3曲、ボーカル曲が6曲という構成です。どの曲もそれぞれに明確なテーマ性を持って『ひぐらしのなく頃に』の断片的な世界観を描き出していると同時に、各キャラクターのイメージソングとしての側面も満たしており、まさしく様々な「かけら」を紡ぎ合わせて『ひぐらしのなく頃に』の全体像を描き出すと言ったコンセプトを忠実に再現したアルバムと言えますね。
イメージソングとしては、
美しい自然に恵まれた寒村と惨劇の舞台という雛見沢の両面を見事に対比させて表現しているtrack1&9、
部活をはじめとした楽しい日常を描いたtrack2&3、
人を思うことの強さ、尊さ、切なさ等、心の描写を主眼にしたtrack4&8、
そして伝奇的要素や非日常な世界観を表したtrack5&6&7、
と言った感じに分類出来ますね。どれもそれぞれのイメージを良く捉えた良質なメロディとサウンドにて奏でられています。
キャラクターソング的な側面としては「when they cry」と「you−Visionen im Spiegel」の両曲がとにかく印象的。
前者は竜宮レナのイメージですが、「幸せのためにどこまで努力していいのだろう」と言うフレーズを筆頭に、レナの心象風景をストレート且つ実に深く鋭く抉り出した様な歌詞の数々に鳥肌が立つほどの感動を覚えました。
後者は原作でもBGMとして良く使用されていた「you」という曲に、園崎詩音をイメージした歌詞を乗せています。美しいメロディラインと詩音の切なさ、寂しさ、そして想いの強さを見事に描き出した歌詞のマッチングが最高です。
明るさや恐怖、おぞましさ等を表した曲もあり、ファンなら必聴です。
おすすめです。
まず、インストは3曲とも美しく仕上がっていて、良いです。それぞれがいかにもひぐらしらしい。5曲目の【蝕み】は、夜中にヘッドホンで聴くと、ぞくりとくるものがあるかも。
ボーカル曲でわたしが気に入ったのは、4曲目の【when they cry】と6曲目の【hymn】、7曲目の【samsara】、そしてなにより、やはり8曲目の【you -Visionen im Spiegel】。
【when they cry】は、このイメージアルバム【かけらむすび】のテレビCMのBGMに使われていた、あの曲です。個人的にも、どれが看板曲かと問われれば恐らく、この曲を推しますね。
歌詞カードには、『竜宮レナのイメージソング』とありますが、ささやかで平凡な日常をいじらしいほどに切望するさまから、迫り来る惨劇へと続く狂気に蝕まれてゆく様子への変化は、ほんとうにお見事。あの印象的なアニメEDを担当された片霧烈火さんが歌っていらっしゃいます。
【hymn】はとにかく、妖しい美しさ。これはまぁ、あの人のイメージソングなんだろうな、とわたしは思っているのですけれど。こちらも、片霧烈火さんが担当されています。
【samsara】は、可愛らしいウィスパーボイスで狂気と絶望に満ちた悪夢の世界を淡々と歌ってくれちゃっています。そのギャップがほんと、怖いです(苦笑)
【you -Visionen im Spiegel】。これは名曲と名高い【Thank/you】のアレンジ版ですね。原曲好きにもうれしいプレゼントなのではないでしょうか。聴いていてぐっときます。相変わらず、泣ける曲だ…。
あぁ、そう言えば、各曲に入っているひぐらしの声。これ、「雰囲気にひたれて良い」って人と、「ちょっと蛇足かも…」って感じてしまう人と、まっぷたつに分かれるかもしれませんね…。
わたしは、このイメージアルバム【かけらむすび】、全体的にとても満足でした。買って良かったです。
…ただ、これ、『TVアニメーション【ひぐらしのなく頃に】イメージアルバム』と銘打ってありますけれど、アニメだけを観て購入した人には、歌詞の含みがあまりよく理解できないのではないでしょうか…あのアニメの内容だと。うーん、杞憂?
予想以上にい良かったです
視聴で聞いたときには「うーん」な感じでしたが、実際手に持って見て納得できました。
ひぐらしの世界観も程よく出ておりよかったです。
歌詞を見て気づいたのですが、1曲1曲がキャラクターの気持ちもしくは、
そのキャラの気持ちを歌い上げているようです。
その点もひぐらしファンには嬉しかったですね。
ひぐらしの様々な欠片たち
ひぐらしのなく頃にを、様々なアーティストたちが、色々
な角度からアプローチしたイメージアルバム。
アルバム構成は、片霧烈火が担当。既発売の「why, or why not」
をお聴きになっていれば、本アルバムのテイストもおおよそつか
めるのではなかろうか。
個人的に、霜月はるかが歌う、2曲目の「my home」と片霧烈火
が歌う4曲目「when they cry」が良かった。霜月はるかの透明
な歌声が、温度感あるテイストと少しの陰影を演出する。
片霧烈火の、最初のメロディとサビとのギャップのある表現も
見事。
また曲ごとに、ひぐらしの鳴き声が導入されており、これも曲の表現
に一役買っている。
ひぐらしの世界観を聴いてみたい、既リリースのひぐらし作品が
気に入れば、一聴の価値ありだろう。
録音音質は水準レベル。少しきついかなと思うところもないわけでは
ないが、基本的には良好である。
なんか癒されます。
1曲目のインスト。ピアノを基調としたゆったりと流れる音楽は凄くいいです。
癒されます。まったりできます。
ボーカル曲もいいです。
このアルバムを聴くと、過ぎ去ってしまった夏が恋しくなる気がしますね。
なんとなく懐かしい気分にさせてくれます。
全体的に静かでゆったりとした曲が多いので、ヒーリングCDとしてもオススメですね。
