- [俳優]細野晴臣
- カテゴリ:
- DVD (90分)
- 発売元:
- ビクターエンタテインメント (2006/09/21)
- 定価:
¥ 6,300 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 4,950 より
ディスク1
- 第三の男
- ろっかばいまいべいびい
- 暗闇坂むささび変化
- 僕は一寸
- Lotus Love
- 恋は桃色
- モーガン・ブギ
- Pom Pom 蒸気
- 香港 Blues
- Black Peanuts
- Chattanooga Choo Choo
- ハリケーン・ドロシー
- しんしんしん
- 夏なんです
- 終りの季節
- はらいそ
- ろっかばいまいべいびい (EXTRA FEATURE)
- 恋は桃色 (EXTRA FEATURE)
- 幸せハッピー (EXTRA FEATURE)
- Stella (EXTRA FEATURE)
- モーガン・ブギ (EXTRA FEATURE)
- Pom Pom 蒸気 (EXTRA FEATURE)
ディスク2
- ろっかばいまいべいびい
- 僕は一寸
- Pom Pom 蒸気
- 夏なんです
- 終りの季節
- 恋は桃色
- 幸せハッピー
- ありがとう with 小坂 忠
- Stella
♪昔のメロディ、くーち・ずさみ〜・・・
老師・細野晴臣が一人のブルースマンに戻った夜。
フォークギター片手に歌った、スローバラードの数々。
低い声でポツリポツリと話すMC。
1時間と少しの短いライブ、でもステージの中心に細野氏が居るというだけで至福の時を感じずにはいられない。
チャンスがあるなら、狭山でのライブも入った初回盤をぜひ手に入れてください。
感動しました
細野晴臣って、どういう人なのか観たことがなかったんだけど、このDVD2枚にぎっしり、はっぴいえんどのときの曲とか、小坂忠さんまで、おしゃべりとかも入っていました。それで、曲もどうやって演奏しているのか不思議な感じ。東京シャイネスボーイというのも初めて観たけど、なんか聞いていて安心できるような感じので、家で台所から見たり、作業所に持っていってみたり、しました。今まではムーンライダーズしかDVD持ってなかったんだけど、細野さんは流石にいいな。。自分のブログに感想を載せました
見所、満載!
いきなり私事ですが、私の影響でHOSONOマニアになった中学生の息子が購入しました。
個人的には、アルバム「HOSONO HOUSE」は音が悪くて嫌いなんですが、このDVDを観て、細野氏のデビューアルバムの曲のすばらしさを再認識。
そればかりでなく、サンバのリズムの「夏なんです」、YMO時代の隠れた名曲がアコーステックセットで蘇る 「loutus love」、常にリハ抜きでメンバーに挑戦させる「香港 blues」など、見所満載。
東京生まれ、東京育ちの細野さん。
アルバム「はらいそ」で生活する場としての東京に別れを告げ、ハイテクで武装し、膨張し続ける都市神話としての「TOKIO」を、YMOで奏でました。
21世紀の今、YMO以前の楽曲を旧友浜口茂外也等と演奏することで、生活者としてのリアリティの一端を覗かせたような気がします。
細野氏が、歌作りの面で多大な影響を受けたというフォーク歌手、高田 渡の息子、高田 連のサポートを受け、新たな伝説がここに始まります。
細野さんはほんとにすごい、天才だ。
SKETCHSHOWとは実は低迷していた盟友高橋幸宏の救済であった、と思う。
『こうやればいいじゃない』と半分は照れ隠しでバンド組む振りをして
最先端の世界へ幸宏をいざない、見事にプロデュースし再生させ終えた細野さんは
(嘘だと思うなら幸宏の大傑作ソロBLUE MOON BLUEと今年のライブの充実ぶりを見よ!)
一仕事終えて自らの歴史を振り返り始めた、というか好きなことを始めた。
なんて豊潤な土壌をお持ちなのですか、細野さん!あなたって人は!
最先端もフォークもカントリーも音頭もポンポン蒸気もすべて手のひらで転がしている!
YMOのロータスラブやSKETCHSHOWのステラでさえ、フォーキーにHOSONO HOUSEの世界の中へ
溶け込む…。すんげえ、まじにすごい。酔っちゃいます!
いい味出してます
細野さんのちょっと照れて唄う姿がいい味出してます。
唯一不満があるとすれば、ラストのはらいそで一度ステージを離れるのですが、曲が終わってから駆け戻ってお約束の「モアベターよ!」と言って欲しかったですね。
2006年現在のホソノ
通常盤と2種類出ているようですが、ちょっと高めでも2枚組になっている
初回盤を買うことを薦めます。
Disc1では2006年に各地で演奏した際の映像。
往年の名曲を色んな世代の集まったバンドで「現在」の曲として
アレンジしている印象を受けました。
老いてなお現役、というよりむしろ、何回目かのピークを迎えていると
言って間違いありません(おこがましい意見ですが・・・)
(曲名だけを観ていると「昔の曲を演奏しているんだな」というだけの
感想を持ってしまいそうなので、このレビューの場所を借りて
その点を強く推していきたい!)
特に高田漣さんの貢献度は素晴らしいものがあります。
また、ボーナストラックの愛敬ある映像も微笑ましくて必見。
狭山で行われたフェスティバルが収録されているDisc2では、
東京シャイネスとしての初演奏のためか、バンド演奏面でのまとまりは
Disc1に劣るかもしれませんが、勢いのある若手バンドのような
バンドの瑞々しさ、また会場の一体感が素晴らしく、
この場にいたかったと強く思わせるほどです。
小坂忠さんとのデュエットで「ありがとう」を演奏する際の、
イントロのアコギの豪快な弾きっぷりが細野さんの
そのときの「内なるテンションの高さ」を感じさせます。
新譜を出すという情報もあるし(もっとも現時点ではまだ製作が
進んでいないようですが)、2006年現在の勢いに乗った
「細野晴臣」を知るためのマストアイテムでしょう!
副音声が良い味
アンビエントや民俗音楽に傾倒していた細野氏が、『HOSONO HOUSE』時代の曲をライブで演奏するとは誰が予想できただろうか。これは素晴らしい。細野氏はギターが上手いわけでもなく、ボーカルも上手いわけでもない。でも、いいんだなこれが、気負いのない音楽。副音声でが語っているように「脇役主義」の細野氏がこうして主役となるライブは珍しい。貴重なライブなのだ。
副音声で聞けるライブ秘話が面白くて、確実に2回は楽しめます。それと隠しトラックで、ライブでは失敗が多く、この作品に収録できなかった「風をあつめて」を細野氏が弾き語りで演奏しています。これも見た人はにんまりできる内容ですよ。
ボーナス・ディスクの方は2005年に狭山で開催された「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2005」出演時の模様を丸々収録したものです。この映像はBSフジやフジテレビ721で部分的に放送されたものをDVDに録画をして保存していたので、この完全版は非常に嬉しかった。BSの時はこのコンサートが開催される前の細野氏の記者会見の模様が放送されていたが、ここにはその模様が収録されていない。どうせなら、それも収録して欲しかった。内容は素晴らしいです。演奏はもちろんのこと、雨上がりのその場の雰囲気も良いし、静かにはしゃぐ細野氏の様子も楽しい。この限定盤はお宝です。
長く楽しめそう
アコースティック主体の演奏はシンプルなようでいて実に味わい深い緻密なアンサンブルを奏で、
聴きなれたはっぴいえんど〜ソロ〜YMOに至る名曲たちが新たな解釈、アレンジによってとても新鮮に楽しめます。
個人的には、本編ラストのJBのマントショーならぬ彼流の茶目っ気溢れる退場、再登場、エンディングも軽やかで最高。
その後に続けて観たアウトテイクの『幸せハッピー』で涙。
シンガーソングライター、そしてヴォーカリストとしての細野の決定版といえるDVDだと思います。
ゴールデンナンバー
2000年の終わりにリリースされたTinPanのリユニオンはあまりにもひどすぎたので、そのとき僕は細野氏のファンをやめた。だから、彼がこのような活動を行っていた事もまったく知らずにいたのだが、今年のフジ・ロックフェスにバンドで出演したと聞き、慌ててこのDVDを観た。
ただただ顔がほころぶというか、ゆるむというか....もう何も言う事は無い。細野氏はここで30年前の曲をギター弾き語りで歌っているのだが、まったく古びた感じはしない。これらゴールデンナンバーの前では70年代だの80年代だのという区分けは意味をなさなず、「天才」というありきたりな表現しか見当たらないけれど、本物の天才の仕事とはこういうものを言うのだろう。やっぱりベースも弾いてほしいとかいろいろな思いは浮かぶものの、これはこれで良いのだ。特筆すべきは高田漣のスティールギターで、非常に素晴らしいプレイを見せてくれる。
ボーナスディスクのほうには、細野氏がこのバンドで活動を開始するきっかけとなったライヴが収録されており、緊張感と弛緩したムードとが絶妙に溶けあったステージの映像が楽しめる。個人的には本編映像よりもこちらのほうが、静かにはしゃぐ細野氏の姿がうかがえるので好きだ。
シンガーソングライター細野
「おかえりなさい!」と言いたくなる、ヴォーカリストとしての初のDVDです。
アコースティック中心の滋味豊かなバックで歌われる名曲の数々。初めてライブアレンジで聴けた曲が多く、スタジオ盤を聞き込んでいる人でも、また新鮮に味わえます。
ファンには永久保存版でしょう。
