- [アーティスト]mihimaru GT
- [アーティスト]SHOGO
- [アーティスト]古坂大魔王
- [その他]hiroko
- [その他]mitsuyuki miyake
- [その他]Eri Hiramatsu
- [その他]Hidemi Ino
- [その他]HIROTO SUZUKI
- [その他]Joseph Garland
- [その他]Tetsuya Yukumi
- [演奏]大江千里
- カテゴリ:
- CD (56分)
- 発売元:
- ユニバーサルJ (2006/09/13)
- 定価:
¥ 2,800 (税込)- 価格:
- ¥ 2,444 (税込)
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ディスク1
- いつまでも響くこのmelody
- 気分上々↑↑
- Drum-Line
- マジカルスピーカー
- Squall
- WAVES ~Interlude~
- 楽園
- Hello, Pansy !!
- ツヨクツヨク
- Over Drive ~feat. SHOGO(175R)~
- さよならのうた
- どーなのよ? 最近 ~feat.古坂大魔王~
- 部屋とYシャツと私 session with 大江千里
- WAVES Ⅱ~Postlude~
独特な声。。
気分上々を聞いたときから、独特な声だなぁと思ってました。なんか伸びそうなところであえて伸ばさない歌い方というか。だから、彼女の声と、mihimaru GTの雰囲気がすごい好きならば聞いていいと思います。ただ、そこまで別に程度ならベストで十分な感じです。そんなにアルバムとしての作りもない感じをうけたので〜でも歌詞カードはかわいかったです☆
耳に残るボーカルの「癖」
恥ずかしながら紅白で興味を持ち、購入してみました。
まず、メロディラインが活かされているため、
楽曲がバラエティに富んでいるなぁと感じました。
ジャズを取り入れた1曲目に代表されるように、遊び心に溢れています。
ボーカルは「ア行」の発音では「゛」がつき気味で
(「ミラ゛クル ナ゛ンバァ゛〜」という感じ)、
切なさがうまく表現され、懐かしさやかわいらしさも感じられます。
それに加え「ウ行」「オ行」の伸びやかさ。
両者のバランスが絶妙で、耳に残り、
もう一度聴きたいという気持ちにさせられます。
久々に魅力的な声に出会いました!
このユニットのことはあまりよく知らなかったけれど、
iTMSで試聴したら、大変よかったので、データーではなくCDを買ってみました。
ぼくは最近めっきりCD買う頻度が落ちましたが、
これは、ほんと買って良かった!と思える作品です。
#1いつまでも響くこのmelody(タイトルも秀逸!)、
そして#2の気分上々↑↑など、シングルカット曲を中心に、
#11さよならのうたまで、途中休憩(?)を挟みながら
ゴキゲンな曲が続き、元気を充填できます。
#12のトークですが、こういうのを収録するのもアリなのですね。
いろんなCDを聴いてきましたが、こういうトラックは初めてです。
ラジオを聴いてるようなトークから、#13へ自然に流れ、
最後はさざなみの音で締められています。
ライブのような、自然な構成に好感が持てます。
こういう分かりやすい構成のアルバムは最近ないですよね。
また、#12の古坂さんのトークで、hirokoさんの"Hey DJ!"の掛け声が大好き
という話が出てきますが、まったくぼくも同感で、
変幻自在のhirokoさんのヴォーカルはほんと魅力的です。
食わず嫌いしないで、一度聴いてみることをオススメします!
批判組。
なんていうかなー、別にどうでもいいって感じ。何度も聞きたいどころかって話でなんていうんだろー今時の歌だね。商品としての歌。渋谷、原宿、湘南(笑)にいそうな若者の為の歌。キュートで爽やかってね。歌詞とかさ、爽やか青春系。ベタな。歌唱力も別にねぇ。日本人の中で普通。学園祭、うん、そんな感じ。まぁティーネージャーや青春真盛り系な人にはいんじゃない?
上々株のパワー。気分上々でバリノリノリ
Mihimaru GTなかなかゴキゲン。今回のMihimagicが初めてだけど、JPopのパワーを感じる。ボーカルがかなり音程が正確でノリノリの曲とあわせてTRFのユキちゃんを思わせるけど、こっちはハスキーがはいっていてなお良い。こんな20代のユニットがビッグバンドのスイング、In the Moodにからめてアルバムをスタートさせるところが心憎いと思った。
やっぱりイチオシは「気分上々」。でも「部屋とワイシャツと私」もオリジナルに負けないくらいいい感じ。
なんともいえないオリジナリティーを感じるアルバム
なんなんでしょう。
ジャンル分けで言うと何になるのかわからない、それぐらいオリジナリティーに溢れるユニットです。
自分はこれ聴いて虜になりました。過去の2アルバムも買いました。
似たようなアレンジの曲もままありますが過去のアルバムに比べるとなにか突き抜けたような成長を感じます。
定番と化した古坂大魔王の差し入れは歌じゃないけどmihimaru GTの素顔をかいまみれる貴重なトラック。
まだまだ成長を続ける感じがプンプンするぐらいなのでこれからも期待しています。
いつの間にかヘビーローテ(笑)。
同時期に色々なアルバムをたくさん買ったのですが、今はコレばっかり聴いてます。
私はこてこてな黒人テイストのヒップホップは苦手なんですが、これはいい意味で、軽く、さっぱりしていて飽きずに聴けます。
一般的には「気分上々↑↑」のイメージが強いのでしょうが、しっとりとした曲やジャズ、クラシックのサンプリング曲もあり、意外に音楽的背景がしっかりしたユニットだと思います。
でも、やっぱり一番の魅力はヴォーカルの声。テレビで観る彼女は、かなりユルメの天然系キャラなんですが、歌に関しては表情多彩で、実は天才!?なんて思っています。
待望の3rdアルバムがリリースです
待望の3rdアルバムがついにリリースです。
シングル「さよならのうた」「気分上々↑↑」「ツヨクツヨク」
「いつまでも響くこのmelody/マジカルスピーカー」も収録されてお買い得感があります。
「部屋とYシャツと私」は前に公開ライブで大江千里さんとの
セッションがありましたがこのような形で収録されると嬉しいですね。
二人と交友のある175RのSHOGOさんがフィーチャされている「Over Drive」も楽しみです。
「楽園」は水と緑のキャンペーンで聴きましたが公開での約束どおり
アルバムに収録してくれました。
また今回もfeat.古坂大魔王があるので内容も楽しみです。
これは楽しみです。
初回盤のPVが要らない方にはこちらをお勧めします。
