- [監督]ニック・カサヴェテス
- [俳優]ライアン・ゴズリング
- [俳優]レイチェル・マクアダムス
- [俳優]ジェームズ・ガーナー
- [俳優]ジーナ・ローランズ
- [原著]ニコラス・スパークス
- [脚本]ジェレミー・レヴェン
- [脚本]ジャン・サルディ
- カテゴリ:
- DVD (123分)
- 発売元:
- ハピネット (2006/10/27)
- 定価:
¥ 1,980 (税込)- 価格:
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ハッピーエンドですね
爆発的にヒットしたわけではないが、密かに支持されている作品らしい。配偶者や恋人が認知症になるというパターンの映画は珍しくないが、認知症自体をテーマにするのではなく、2人の過去にスポットを当てて最後にどうやって現在に収束させていくのかという興味で作品に引きつけていく。
主演のライアン・ゴズリングは人気のある俳優らしいが、役柄そのものは意外と地味。レイチェル・マクアダムスも作品中ではパッとしないので、かえって安心して過去の物語を追うことができるのだ。物語の展開もそれほど起伏に富んでいるわけではない。最終的に2人が結ばれても、結ばれなくても、どちらでもいい。
しかし、ラストは泣ける。ネタバレになるので詳しくは書けないが、「死」をもってハッピーエンドになる物語というのは珍しいのではないか。賛否両論ありそうだが、私はこの結末にはホッっとさせられた。
安心して見ていられる感動作である。
君に読む物語
愛が深すぎる
こんな2人になりたい。
ティッシュ必需品!!
最高の旅立ち
本当にいい映画でした。
途中のドラマティックな恋愛の部分はそれはそれで素敵なのですが、
それ以上に、親子の愛、そして何より夫婦の愛の素晴らしさを、
感じた映画です。
こんな風に一緒に歳をとるパートナーにめぐり合い、
そして、哀しいけれど、こんな最後を迎えられたら、
最良の人生を送れたと旅立っていけるのだろな〜って思います。
原題の「NOTEBOOK」。
ここにとっても深い意味があります。
その意味がわかった時に、その愛情の深さに涙がこぼれました。
「黄昏(On GoldenPond)」「明日への記憶」
「私の頭の中の消しゴム」を観たときにも感じた、
哀しいけれど、でも人生のパートナーって素敵だなぁと、
そんなことを思わせてくれる「きみに読む物語」でした。
ラブロマンスというよりはヒューマンドラマ
とにかく、見てください。人に涙を見せたくない方はお一人でどうぞ!
アルツハイマーという病気といかに対決するか。「私の頭の中の消しゴム」では、若年性アルツハイマーと愛との戦いでした。それは、登場人物のもつ激しい愛によって、がっぷり四つに組み合っての激しい戦いでした。この映画では、昔の物語をモチーフに、静かに淡々と病気との対峙が進んでゆきます。もちろん、こうありたいと言う私的な思いを同化させながら。
そしてもうひとつの伏線ともいえる、物語中のアリーの人生、彼女のとった選択。彼女の心は、良家の出で裕福な実業家(?)と貧しく普通の青年の間で揺れ動きます。単なるラブロマンスなら当然後者。もしくは前者を取って悲劇のヒロインとなる。で、この映画の中の彼女がとった選択は果たして正しかったのか。誰もがそうすべきなのか?いや、そもそも人生における選択に正解などないのでしょう。
選ぶことは人生そのものであり、選んだ道を積み重ねてゆくことが、その人の一生なのでしょう。ただ、かつて選択したことを、ある時に違う方向に選択しなおす。それはかつて誤ったからではなく、今そうすることが正しい選択だからでしょう。そんな風に自分を納得させている間に、物語は静かにエンディングを迎えます。
気持ちが優しくなる映画
とても感動しました。
ピュアに愛って素敵だなと思えた映画でした。
一つ一つの背景が一枚の名画のように美しいところも◎です。
純愛はいい
純愛はいいね〜違う視点からみたら全然ちがうけど。
一人の女性をずっと愛していきたいもんだね。
映像が美しくて。
古き良き時代と田舎の懐かしい感じと青春と夏休みの感じどれも大好きだ!
評判通りの名作。
今では恋愛映画といったらまずこの映画が挙げられるようになりました。
それくらい大変感動的なストーリーで、よく出来ています。
現実的か否かは置いておいて、もしこんな人生が送れたら
幸せだろうなという気持ちにさせてくれます。
たった一人の人を心から愛するということのすばらしさを、
涙を流しながら感じてください。
実話に基づく美しい真の愛の物語
わたしの人生における愛のバイブルです。
とてもしあわせな結婚生活を送っている友人が、
このDVDを誕生日プレゼントとして贈ってくれました。
感謝しています。
愛に対してまっすぐに素直に真摯に生きていく勇気を
くれる物語です。
反論を許さぬエゴイスト
これは「真実の愛」のストーリーなんだろう。
真実の愛は全てに勝る。それは反論を許さない。
愛が全てという人間は善、それを否定する奴は悪。
俺には余りにも傲慢に見えるし、不遜(本来真実の愛は神様のものでしょ)に感じる。
真実の愛の為には、人を騙し、傷つけ、裏切るようなことは、彼らにとってはとるに足らないこと。
人生を彩るちょっとしたエピソードにしか過ぎない。
本人は随分と気持ちが高ぶって気持ち良さそうだが、それに巻き込まれる人たちはたまらない。
認知症を発症し、心穏やかに過ごしていることすら許さない。
究極のエゴイストの姿を見てしまって、何とも言えない居心地の悪さを感じてしまった。
言うことなし!
今までもいろいろな映画を見てきましたが、「愛」について考えさせられる作品でした!
人を本当の意味で愛するってこういうことなのかな、と思いました。
涙がほろりとくる場面は何度もありました。
年をとったノアが、認知症になってしまった妻に物語を聞かせるという
時代の流れに沿った物語です。物語の中では若かりし頃のお話が描かれています。
この切なくとも、最後は美しい物語に、「愛」を感じました。
これは見なくてはわからない「愛」の物語です!
是非一度みることをオススメします!見て後悔することはまずないと思います!
