一瞬の今を大切にしょうと思った…
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[No.19] posted by よぅ
さすがわ夜ピクニック☆台本まで入れてくれるとは…将来俳優を目指してる自分には何とも言えない素晴らしさ('凵j☆
んで、本編はまた、すごく楽しめました。
俺ももうすぐ高校生になります。この映画を見て、こんな青春した生活が送りたいと心から思いました★
どこか切なくて、どこか微笑ましい。
まだ高校生活おくってない自分なのに、「懐かしい」と思ってしまった。何故かわわからないが…
また貴子の周りのクラスメートの中に、ぃるぃるこんな奴、みたいな人が沢山いました。そのためより親近感がわき、安心してみられました。自分的には古川さんの正義の塊が受けましたね(笑
貴子たち一人一人の些細な言葉、些細な行動が胸に響きます。とくに忍の「時間がこんなに目に見えることってなかなかなぃよな」がなんだか、自分を寂しくしてきました。現在と云えるのは、今一瞬一瞬だけなんですょね。そぅ考えると時間が過ぎるのが速く感じてきました。
受験までの時間が…
夜ピクニックは友情と時間、この2つが中心として描かれています。
融役の石田卓也くんはまぢ最高です☆
多部さんもすごくょいと思います。
それぞれの個性がとてもよく作品を引き立たせてます!
作品はゆっくり始まりゆっくり終わる。もしかしたら退屈と思う方がいると思います…塚、これ見て何も感じとれなぃとは、はっきり言って寂しい人ですょ…
今一瞬一瞬の青春を楽しく過ごしたぃ…時間を有効に使いたい…俺はそう感じました。
本当に夜ピクニックから学んだことは沢山ありました。キャスト、監督を始めとした関係者全員、本当に素晴らしい映画ぁりがとうございます。そして恩田さんも☆
なんだか歩行祭がしたい気分(笑
ではこれからピクニックの準備を見るとしますか☆☆
…あ、そぅそぅ…亮子役の高部さんは俺のアネキの友達らしぃ…まぢびっくり
せいしゅんっ
50.0% (1 / 2)
[No.18] posted by aki
年に一度、高校で行われる「歩行祭」。
一緒にただ歩く。
80km歩く。
・・・ なんとなくこころがいたいきせつ。
わたしも遠い昔 オールナイトハイクで
東京から八王子まで50km歩いたのを
思い出しました。 ^^
この原作者の本はまだ読んだこと無いのですが、
こんど読んでみたいと思います。
あの男の子が実は本当に幽霊で、
1年前の思いを伝えにきたのですっ
なんて お話もあるかなっと(笑)
貴子のこころの賭けは、一人ではかなえることができなかった。
やっぱり、仲間がいたから〜 なんていうのも青春。
とびっきりのラスト!
100.0% (2 / 2)
[No.17] posted by さとさん
タイトル通り、見終わった後の爽快感、静かな感動が最高によかったです。個人的的な話ですが今まで見た映画で1番好きです。何度観ても永遠に変わらない絆、友情をひしひしと感じます。あまり注目作ではありませんでしたが小説、映画ともにいろんな人に観てもらって自分の青春、あるいはこれからの希望に胸を膨らませてもらいたいものです。P.S.「ピクニックの準備」を観てから本編を見ると主役の二人以外の思惑、当日の心情がわかるので本編のキャストの心の交錯が見えてまた違った意味でも楽しめます。
駄作
25.0% (4 / 16)
[No.16] posted by p.p.p.s
原作を読んでいる方にとってはかなり物足りない内容です。
キャストも貴子と杏奈以外は正直合っていません。
原作のスケール感と人間関係の気持ちの交流が全然描けていない。
期待していた分がっかりした。
原作がすばらしいだけに、残念です。
原作を読んだかたは…
69.2% (9 / 13)
[No.15] posted by 坂城
「この言葉がほしかったのに!!」というふうな、大事なセリフや場面が映画では省かれていました。
私は原作で、忍と貴子の場面が一番好きなのですが、原作で大切なセリフが映画では省かれていました…。
じんとくる場面もあり、青春を羨ましいなと感じるいい映画だと思いましたが、原作ファンの方、原作を先に読まれた方は物足りないと感じるかもしれません。
青春って、いいね。
11.1% (1 / 9)
[No.14] posted by cheap13
子供がいる年齢になったせいか、(青春モノって呼んでいいのかな?)こういう学生時代モノを自分が通ってきた人生と重ね合わせてどうだったとか、自分の子供達はこれからどうなるのかとか考えるようになったし、懐かしさも併せて好んで観たり読んだりするようになった。
80キロをひたすら歩く世界。そんな単純極まりない世界で朝・昼・夜を通して違った表情を見せる登場人物たち。環境はいつもと違った自分を形成させる。小生も夜中によく友人と恋愛の話をしたな。日中では恥ずかしいのか、そんなゆったりした時間がないのか、そういう話はまさに夜のピクニック、特別な時間だったような気がする。やっぱり、青春っていいね。
キュンときた!
68.8% (11 / 16)
[No.13] posted by むっちゃん
恩田陸さんの小説を先に読んでいたので、原作を愛している者としては、観るのが不安でした。でも、原作以上によかったのにはビックリです!出ている役者の方々も、表情豊かで、心の揺らめきがよく表現されてました。変に演技してなくて、自然でした。それって凄くないですか?だから、観ている人が映画の中にいつのまにか溶け込めるんだと思います。誰がなにを言おうと、最高の映画です!
「落雁はどーしたー!」
30.8% (4 / 13)
[No.12] posted by wansama
わだかまりが無くなるという事は、ともかくいいものです。
それまで何となくぼんやりとして暗かった景色が、何と明るく、くっきりとしたものになることか・・・心がほんのり温かくなります。
美和りんは原作ほどではないにしても、とってもよかったです。
「落雁はどーしたー!」と思ったら『ピクニックの準備』で登場。本編でできなかった人物造形やエピソードは『・・・準備』にまかせたということで、実は2枚で一組か?
ワタクシ的には本編+準備でも若干原作には及びませんが、多部未華子と西原亜希と松田まどかが見られたので、星五つ。
まさにピクニックパック
91.3% (21 / 23)
[No.11] posted by sorin
恩田陸原作の劇場映画「夜のピクニック」のDVDピクニックパック。
中身は特別版(そちらを参照して下さい)に加えて、映画に先行してヤフーで配信されDVD化した、夜のピクニックの前日を描いたショートムービー(全9編71分)「ピクニックの準備」が同梱。されていて、それらが全て収まるパック。
そちらを持っている人には必要ないが、未見の方や夜のピクニックワールドにどっぷりつかりたい人はこちらを断然おススメします!
「ピクニックの準備」はメインキャラ(?)10数人にスポットを当てて、全9編の連作短編集のような形でおくられる。最長10分くらいの短い内容。
前日談ながら、映画を見終わった後に見ても面白いと思わせる作品が多い。
特におススメは原作には登場しない、実行委員さくらのエピソードで、なぜ彼女が本編であそこまでやっきになって委員を全うしたかが分かる。内容もさることながら、本編と連動させた渡邊監督には関心する。
本編を担当する長澤雅彦や、前述した渡邊孝好監督(ショムニ)や鶴田法男監督(リング0)など豪華すぎる監督陣が担当しているのも魅力。
ピクニックパックは「夜のピクニック」を補完するDVD集であるといえる。
値段は少々はるとはいえ、豪華特典を含め、絶対損はしない内容だと思いますよ!
「キャストから、監督から何も言ってもらえなかった、とか言われたんだけど、言ったらやれるのかなあ(笑)」 ブックレット58ページより
ただ歩くだけ
50.0% (4 / 8)
[No.10] posted by 久保田真史
「ただ歩くだけ」それだけの映画でしたが、良かったと思います。
貴子と西脇を中心として話は展開していきましたが、その貴子の心情の描き方がとても上手かったと思います。貴子以外の生徒も面白かったし、特に西脇が内堀涼子(原作を読んでいないのでこの漢字が正解かはわかりません)にからまれるところとかは面白かったです。あと、途中の休憩ポイントで夕食が用意されていて豚汁?とかは凄く人気なのになぜかバナナだけはなぜか人気がないのには少し笑えました。バナナは疲れているときには良いのになと思いました。自分だったらまずバナナを食べるだろうなと思いました。
キャストは良かったと思います。全員良い演技をしていたのでこれからに期待したいです。
まだ原作は読んでいないので原作も読んでみたいと思います。
高校などを舞台にした青春映画系が好きな人は面白いと思うので是非見て欲しいです。