- [アーティスト]Sound Horizon
- [その他]Revo
- カテゴリ:
- CD (21分)
- 発売元:
- ティームエンタテインメント (2006/10/04)
- 定価:
¥ 1,500 (税込)- 価格:
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ディスク1
- 終端の王と異世界の騎士~The Endia & The Knights~
- 緋色の風車~Moulin Rouge~
- 神々が愛した楽園~Belle Isle~
其れはそれで。
今回の『少年は剣を・・・』ですが、正直に言いましょう。
第一期とは大きく作風が変わっている、という事。
狂気を孕んだ殺人ソング、とおっしゃっていた方も居ましたが
そういった曲は無いと言ってもいいと思います。
私は同人時代のサンホラを動画サイトで聞いてファンになりました。
多分、私の様な人には若干受け入れがたいものがあるのでは、と思います。
やはりシングルで3曲のみ、更に2曲がゲームのタイアップという事なのでストーリー性はさて置き、
歌手の多さが第二期の良さなのでは?と考えています。
勿論あらまり嬢の声も素敵ですが、曲によって歌手を変える事が出来るようになったのは
サンホラの一つの強みとなったのではないでしょうか?
次のアルバムに期待してみようと思います。
良い!!
終端の王と異世界の騎士 が凄くカッコイイ!!
大塚さんの語りはさすが、キリッとメリハリをつけてくれてカッコイイ。
KAORIさんとYUUKIさんは語りとは別に実況のような役割を果たしててカッコイイ。
REMIさんは出番こそ少ないモノの、風が吹き抜けるな高音が凄くカッコイイ。
途中の3人での掛け合いのような所が特にカッコイイと思います!!
緋色の風車 はスリルがあります!!
KAORIさんが少年のような真っ直ぐな声でメインを、
YUUKIさんが少女役??みたいな感じでハモリを、
REMIさんが人々の恐怖心や絶望のようなモノを煽ります。
じまんぐさんの独特な語りは聴き手を試すような感じ。
アルバム「Roman」にも別ヴァージョンが収録されているので、
聴き比べてみるのも面白いかもしれません。
神々が愛した楽園 が素敵すぎます!!
深見さんはあまり知らなかったのですが、ピッタリだと思いました。
RIKKIさんの歌声が凄く綺麗。
私はRIKKIさんのファンだから特に惹かれました。
彼女の最大の武器は表現力だと思います。
RIKKIさんはCDだと声に幼い印象を受けますが、
ライヴだと大人っぽい感じですね。
その違いがまた良いです!!
Ikeさんは単語を3回喋るだけですが・・・
コレが結構大きな位置を占めていたりします。
最後のピアノの曲は、アルバム「Roman」を聴く上でも大切な曲だと思います。
何だか切なくなる曲。
でも、繋がってるんだなって感じますね。
以上、この作品からSHのファンになった新参者??の感想です。
皆さんそれぞれ凄く個性があって好きです!!
一気にRevoさんの詞、曲の虜になってしまいました!!
大好きです
1曲1曲の中でがっつりストーリを語り、それらをアルヴァム(大きなテーマ)に集約して世界を作る。
今までのSH作品についてはそんな印象があったのですが、この作品は、1曲1曲の物語的な主張が控えられているという印象を受けました。
歌詞と台詞が抽象化され、量自体減ったことに起因していると思われます。
ただ「主張が控えめ」なだけで、聴けば聴くほどに物語性も見えてくると思います。
この作品の後にリリースされた「聖戦のイベリア」もそうした要素が強かったように思うので、SHのシングル作品の特徴になっていくのかな…と個人的には思っています。
でも、アルヴァム作品などでは、昔のようにがっつり語る曲があってもいいのかな…。
サンホラ第2期初音源
初めてこのCDを聞いたときには、ちょっと落胆した記憶があります。
それはたぶん、今までのアラマリさんのイメージが強すぎたからだと思います。
第2期のボーカルさんたちはすごく唄がうまいと思います。
でも、かえって唄いなれてる風なところが、違和感を感じさせました。
恒例のセリフとかもなく、ただの音楽CDになってしまったようで、残念でした。
しかし、聞き続けているうちに、どんどんはまっていきました。
特に、 終端の王と異世界の騎士 が好きです。
ちょっと異国タッチな演奏がとても耳に残ります。
じまんぐさんがでてこないのは、とても残念でしたが、今後のサンホラ
も聞き続けていこうと思うCDでした。
新たな世界。
私もあらまり嬢のファンだったため、新しいサンホラは不安でした。
ですが、これはこれでまた良いんです。
RIKKI氏の歌唱力は本当に素晴らしい。
その世界観に涙が出ました。
残念だったのは、一曲目の歌い方が今風の女の子の歌い方になっていたのが…。
ちょっと上手い素人さんに良くありがちな妙に気取った感じがありました。
曲も声もいいのになぁ。
同人時代とは結構別物なようで
「サンホラといえばストーリーCD」
ってイメージが大きい為に、このCDの評価はまあまあな気が。
このCDの三曲は一応「少年・剣」といったテーマを持ってはいるけど、
やはりそれぞれが独立している。
だから全曲を通して一つのストーリーとなっているストーリーCDとは全くの別物。
それと曲調や歌い手も同人時代とは結構違いがみられるので、同人時代のサンホラが好きだった人には受け入れられないのは仕方がない。
でも同人時代のサンホラをあまり受け入れられなかった僕は、逆にこちらはすんなり受け入れられた。
アニソンとか、ゲーム音楽(BEMANI系統を含む)が好きな人達は絶対気に入ると思う。
サンホラといえば民族性らしいけど、まあゲームっぽい民族性な気がする。
志方あきこも、このCDと同じような要素を持っているので、彼女の音楽が好きな方はこちらも気に入るはず。
ナレーションは何回か聞いていれば慣れる。
ともかくサンホラの他の作品が受け入れられなかった人達にも、このCDは是非聞いて欲しいところ。
まあテレビで流れているようなJPOPしか聞かない方にはオススメできないけど。
むぅ・・・
同人時代(クロニクル)からのサンホラファンなのですが、「ヴォーカル、語りがあらまりでないのが微妙」であり、「新しい風だな」とも思ったりなんとも複雑です。
Revoカラーは強いですが、「sound horizon」として聴けないのが現状。苦笑
『lost』や『Chronicle2nd』、『Thanatos』等「同人時代のサンホラファン」には中々受け入れがたい一枚かと。
『Elysion』等、「メジャー化後サンホラファン」なら素直に聴けると思います。
シングルなので、ストーリー性を期待しすぎるのは微妙ですけど。笑
いつかは聴き慣れるだろう+次回作に期待して☆C
これはまた中々…
私はChronicle 2ndからの者ですが、今回も随所にサンホラならではの良さが表れていたと思います。
個人的には緋色の風車が一番お気に入り、流石!と感じました。
しかしやはりstory CDから入った影響でしょうか、Chronicle 2nd等のstory CDで得られた涙が出るほどの衝撃はあまり感じませんでした。
素晴らしいんですが、私はやはりstory CD派でした…。
次回の5th story CD「Roman」に期待して☆四つです。
随所にSoundHorizonらしさはあるが…
美しい旋律や幻想的な雰囲気は前と変わらずあるのですが、エリ組やクロセカで受けた衝撃はなく何か物足りないというのが正直な感想です。今回はタイアップを含めてだったので次回作に期待します。これはすごく個人的にですがあらまりさんの方が良かったように感じられます。
いいなぁ
オリコンチャートで少しだけ聞いて、すぐ探しました。
聞くのはこれが初めてでしたが、いいですね!!
もともと民族的な音楽が好きなので、すっかりはまりました。
次に出るアルバムがどんなのか待ち遠しいです。
