- [俳優]キャンディーズ
- カテゴリ:
- DVD (200分)
- 発売元:
- Sony Music Direct (2006/10/25)
- 定価:
¥ 12,600 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 9,400 より
ディスク1
- ハートのエースが出てこない
- どれがいいかしら
- はぐれた小鳩
- 桜草のかなしみ
- 卒業
- 二人のラブトレイン
- まぬけなキューピット
- バス・ストップ
- キャンディ・ツイスト
- アン・ドゥ・トロワ
ディスク2
- LOVE FEVER
- みごろ!たべごろ!笑いごろ!!のテーマ Ⅱ
- キャンディ・ツイスト
- DANCE,DANCE,DANCE
- 恋のバカンス
- ふりむかないで
- 恋のフーガ
- 愛のフィナーレ
- ハートのエースが出てこない
- 危い土曜日
- アン・ドゥ・トロワ
- 哀愁のシンフォニー
- 悲しきためいき
- わな
- 年下の男の子
- やさしい悪魔
- 暑中お見舞い申し上げます
- 春一番
- ダンシイング・ジャンピング・ラブ
- つばさ
- その気にさせないで
ディスク3
- ハートのエースが出てこない
- その気にさせないで
- わな
- どれがいいかしら
- 恋のあやつり人形
- 微笑がえし
- STEEL WILLIE
- キャンディ・ツイスト
- 危い土曜日
- 哀愁のシンフォニー
- 微笑がえし
- 年下の男の子
- ダンシイング・ジャンピング・ラブ
- 春一番
ディスク4
- あなたに夢中
- そよ風のくちづけ
- 危い土曜日
- なみだの季節
- 年下の男の子
- 内気なあいつ
- その気にさせないで
- ハートのエースが出てこない
- 春一番
- 夏が来た!
- ハート泥棒
- 哀愁のシンフォニー
- やさしい悪魔
- 暑中お見舞い申し上げます
- アン・ドゥ・トロワ
- わな
持ってるだけで幸せ
キャンディーズが現役当時、ビデオにもレーザーディスクにも縁がなかった私にとって、動くキャンディーズをいつでも見られるというのは、かなり画期的なことです。
(しかも30年前とは思えない画質で。)
彼女たちのライブパフォーマンスも初めて見たし、私にとっては何もかもが新鮮です。
ただパッケージが若干少女趣味的な感じなので、中年オジさんにはちょっと恥ずかしいですが。
昔を懐かしむオジさんにとって、このDVDと「キャンディーズ・タイムカプセル」は、永久保存版になるでしょう。
美しい画質でよみがえる、3人の少女たち(とオレら)が熱く燃えた日々!
ようやく、再プレス分で念願の入手。
解散宣言の後から解散直前までの間に、3か所の会場で収録されたライブ映像を各1枚ずつ(ちょっと収録時間が短いけど)、そしてデビュー曲からオーラス前の「わな」まで(で区切ってあるのが謎。どゆこと?)の、テレビ出演時の歌唱映像―オールスター大運動会みたいな特番や『クイズ・ドレミファドン!』など。伝説の“踊る指揮者”・スマイリー小原氏の雄姿も確認できる。彼が率いるスカイライナーズの演奏もいい―を順番に収めたものが1枚。
ライブ映像は『みごろ!たべごろ!笑いごろ!! 』等でのテレビ放映を前提としたものが中心だが、ディスク2のみ、地方での通常のコンサート会場にカメラが入ったような感じで、やけに生々しい(このツアーでは「ホテル・カリフォルニア」などの洋楽も取り上げているが、著作権等の関係でこのDVDではカットされた)。
バックを務める、MMPのタイトな演奏も最高。
全体に画質も美麗。
付属のブックレットはオールカラーで、レアな写真(既出のセッションからの別カットなど)、およびシングルジャケット・ギャラリーで構成。
そういえばかつて、石野真子さんの引退コンサートを完全収録したライブ盤の広告に
『真子ちゃんが引退してから、誰のファンにもなれなかったあなたへ…。』
というコピーがあって、今でもそれが印象に残っているのだが、まさにオレはキャンディーズに対してそれに近い感じでずーっと来てしまったなー、ということを、このBOXを観て再認識してしまった。
いろんなアイドル、アーティストを好きになってきたし、小学生の頃には“天○真理キ×ガイ”と呼ばれたこともあったけど、キャンディーズほど好きになったことはなかったし、それはもう、これから先も変わらないだろう。
さて、あとはファイナル・カーニバル完全版の登場を待つばかり……ですが。
動くキャンディーズは予想以上に素晴らしかった
DVD-BOXの内容ですが、初めて鮮明な画像でキャンディーズの動く姿を観た
新参ファンの自分にとって、そのタイトルの通り、
燦燦と輝く宝になりそうな最高のDVD-BOXです。
・各ディスクの収録時間が29〜74分と短い
・ブックレットがもう少し凝っていたら良かった
という2点がネックですが、
収録時間は、むしろ気軽に繰り返して観られると考えればいいのかもしれません。
パフォーマンスに関しては、音源で聴いている時と
寸分違わないコーラスワークもばっちり楽しめます。
コロコロ変わる衣装も可愛らしくてナイスです。
Disc4に何故か「微笑がえし」が入っていないのですが、
Disc3に同曲を2曲入れているから収録されてないんですかね。
「キャンディーズ・トレジャー2」がもし出る事があったら、
77年以前のコンサートを収録してもらいたいものです。
驚愕、残念
今、再販で郵便貯金ホールを見ました驚きました
この様な綺麗な映像が存在していたとは、私はファイナルコンサートを見に行きました
当時15歳で初めて見たコンサートがファイナルコンサートでした
今ほど情報を簡単に知ることができずファンクラブの存在も知らず
チケットを買いたい一身で家から都営三田線に乗り発売前日に買いに行きました
前日整理券をもらい買いましたがスタンド席で少し残念だった記憶があります
フイルムコーンサートで虎ノ門に行き解散後、普通の女の子になった三人も見ました
残念なのは私の年齢がもう少し上ならこの頃のコンサートを見ることが出来たかも知れない
その後、数千のコンサートを見ましたマイケルジャクソンの初来をグランドの
一番前で見ましたがこの頃のキャンディーズが見たかった
再販決定!
ずっと購入したかったのですが、法外な金額に手が出せませんでした。
しかし、ついに通常価格での再販が決定しました。
えらいぞメーカーさん!
予約期限は4月20日までのようなので、同じ気持ちで購入をためらっていた方はお早めに。
貴重な映像
悲壮感のある解散コンサートとはまた違った、ほのぼのとしたトークなど通常のコンサート風景がどのようなものだったのか、映像で知る事ができました。
シングルカットはされていないものの、コンサートでは良く歌われていた曲が聞けるのもいいと思います。アルバム「年下の男の子」に収録されている「卒業」という曲が、「みごろ ! たべごろ ! 笑いごろ !! 」の中の「美しき伝説」というバレーの青春ドラマの主題歌だった事をこのDVDで初めて知りました。「哀愁のシンフォニー」の歌詞のある部分で紙テープを投げるというお約束の話は聞いていましたが、そのちょっとすごいかもと思うくらいの紙テープが一斉に飛ぶ場面も見所だと思いました。ヒットパレードを収録したDISC4は、1973年のデビュー「あなたに夢中」から1977年の「わな」までのそれぞれのシングルが発売された当時の貴重な映像ですが、「やさしい悪魔」や、「暑中お見舞い申し上げます」等のちょっぴりセクシーな衣装も観ることができて良かったです。
なつかしいですね
最近ハマっています。30年前にタイムスリップしたような感覚で観ています。解散宣言後の小さなホールでのコンサートも一生懸命さが伝わり感動です。オリジナルにカバーを組入れる構成はコンサートに対する彼女たちの姿勢が伝わってきます。うーんもっと観たい・・・・ファイナルカーニバル完全版なんていかがでしょう、この際ブルーレイでもいい。
素晴らしい!
解散したときは小学1年でした。
懐かしくて涙がチョチョ切れました(古い表現ですが)。映像が鮮明なのと、3人のメイクや髪型が現代とあまり違和感ないので、現役のグループかと錯覚していまいます。特にランちゃんはメチャクチャかわいい!!当時の姿のまま今の時代に出てきたとしても間違いなく人気爆発するでしょうね。BSでの特番の影響で若い世代のファンも増えたらしいです。世代を問わずこのDVDはオススメです!
最高のガールズポップグループだった!
素晴らしい!自分は洋楽ファンですが彼女たちの本当の姿、実力に初めて出会えた気さえします!スーちゃんからランちゃんにリードボーカルが変わった時、このグループに最初の魔法が訪れたんだと思いますがDisc4でその瞬間を目撃した時、まるでシュープリームスのリードがフローラからダイアナ・ロスに変わった時のようなマジックを感じました。それにバックはあのスマイリー小原!「その気にさせないで」は本当にソウルフルでかっこいいと思います!このDisc4だけでも入手する価値ありです。ここにはJポップ以前の最良のジャパニーズソウルがあります!
涙なしではみれない!
キャンディーズと共に青春時代を過ごしてきた自分にとっては、このライブ映像は涙なしでは見られませんでした。TVも、まだステレオ放送に対応していなかったためモノラル音源のままですが、十分雰囲気は伝わってきます。
Disk3に収録されているライブは、確かテレビ朝日で「キャンディーズ 燃えつきるまで34日!」という題名で放送されたものだと思いますが、Disk1、Disk2のライブは今回初めて観ました。当時、家庭用VTRはまだ高価なもので一般家庭に普及していなかったため、このようなTV映像は放送されるだけで2度と観ることができませんでした。その当時、その高価なVTRを持っていた友人がその番組を録画していて、拝み倒してそのテープをもらったことがあります。その中で「Play that fanky music」という曲を歌っていた記憶があるのですが…。勘違いかな? テープは現在も手元にあるのですが、肝心のβデッキがもう動かなくて処分してしまったので、確認のしようがありません。
最後に、こういう企画物を出せるなら、後楽園のファイナルコンサートの完全収録版を是非、発売してもらいたいです。あの解散コンサートに行けなくて涙を流したファンはたくさんいたのですよ。
