ミシェル・トラクテンバーグの解説を!
[No.4] posted by ドラちゃん
この映画、ディズニーらしい楽しさいっぱいではあるし、
ストーリーのどんでん返し的な要素も面白かった。
でも、エンディングが今ひとつ盛り上がりに欠けるかなぁ…
カレとの結ばれ方も、ドキドキ感が薄かったし…
って事で、☆4つとしました。
あと、一度観て女の子達が気に入ったら、ぜひ解説入りでもう一度!
ミシェル・トラクテンバーグとその他の出演した女の子達が、おてんばな解説をしていて、
撮影の裏側を色々と教えてくれますよ!
スケートの楽しさと過酷さ
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[No.3] posted by 夜の翼
教育さえあればいい暮らしができる!とやたらとはっぱをかけてくるシングルマザーに育てられた、オタクなガリ勉娘がカロリーナ・コストナーで、と現役選手におきかえて想像しながら拝見しました(笑)。
ハーバード大学に奨学金つき特待生として入学するためにスケートを物理学の立場から研究。そのうち滑ることのオモシロさにめざめて、レポートを教授に売ったり(!)アルバイトに励んで寝る間も惜しんで滑る滑る滑る!
ふだんの練習場所が家の前の凍った池、というのがアメリカならではですが(笑)。
あの大スター、フィギュア界の生きた伝説ミシェル・クワンがカメオ出演(本人役で本人が出ること)してますが、競技会の解説役で出てきただけで大スター。さすがの貫禄です。ザ・女王。
身内の汚い裏切りや「心理戦」と証する試合前のかけひきや競技にいかにお金がかかるか(スポンサーにトヨタがついた!で大笑い)等、裏事情や大人の事情がさりげなくちりばめられています。そして節制の厳しさ。夜遊び禁止、長電話禁止、お菓子禁止! 年頃の女の子にはまともに通学さえできないのはとても辛いことですよね。
でも、やっぱり「好き」という気持ちでぶつかっていくのは素晴らしいことだと思います。スケートが好きな人ならどのシーンも頷けるのではないでしょうか。
ドラマとしての深みはちょっと
80.0% (4 / 5)
[No.2] posted by always_will
スケートものですね。
トリノのあと、ちょうど良いタイミングとばかりみたんだけど。。。
ま、ディズニーで、アメリカ映画のスケート物、と言うとだいたい想像がつくかなぁ。
昔もうちょっとドラマティックで、可憐なスケート映画「アイス・キャッスル」がっあった。
うーん、正直言って、昔の映画だけど「アイス・キャッスル」の方が良い。
ドラマ性と言う点で少し浅い気がします。
ただ、とにかくスケートが好きで、余りぎすぎすしたシリアスものはちょっとね、と言う人には向くかな。
子供さんにも安心して見せられる、って感じです。
よくできた映画
66.7% (2 / 3)
[No.1] posted by チョコマロン
アイススケートのお話。ちょうどはじめて見たときは、オリンピックやってた時くらいだったのでとてもおもしろいと感じました。主役の女の子がとても魅力的でした。スケートシーンは、圧巻です。みんな本当に上手でした。主人公と母親の絆や、コーチとの絆など感動できるシーンもたくさんあるのでとてもおすすめの1本です。