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探偵になった気分で謎解きが楽しめるボードゲーム。「犯人」「凶器」「犯行現場」が描かれた計21枚のカードのうち、各1枚を封筒に入れ、殺人事件に見立てる。その殺人事件(3枚のカード)を各自に配られたカードを基に消去法、帰納法で当てる。プレー人数は3~6人。
探偵になった気分で謎解きが楽しめるボードゲーム。「犯人」「凶器」「犯行現場」が描かれた計21枚のカードのうち、各1枚を封筒に入れ、殺人事件に見立てる。その殺人事件(3枚のカード)を各自に配られたカードを基に消去法、帰納法で当てる。プレー人数は3~6人。
割と古くからある推理ゲームの名作と聞き、早速買ってみました。
推理ものと言うと難しそうですが、実際はパズルに近いような気がします。よって考えることが苦手な人でも周りの話をよく聞いていれば案外勝てたりします。サイコロを使うので運もちょっぴり絡みます。
プレイ人数は3〜6人となっていますが、人数によって最初に得られる情報量が違うので、慣れるまでは3人で、慣れたらできるだけ6人固定でプレイするようにしています。
他の方のレビューで「カードだけでもできるのでは」とありますが、それも事実でしょう。ですが、終盤の追い込みではサイコロの目に内心ドキドキしたりして、ボードゲームとしての楽しみも十分にあるのではと思います。
ちなみに付属のカードは紙製なのですが、買ったその日に角を折ってしまい、何のカードか裏から見て分かるようになってしまったので、今はトレーディングカード用のスリーブに入れてプレイしています。(泣)
これは面白い!さすが世界で人気のボードゲームというだけあります。きれいに彩色された駒と凶器(!)の駒が雰囲気を否が応でも盛り上げます。コンピュータゲームも良いですがやっぱりボードゲームでしょう。家内、息子の推理力の凄さに圧倒されていますが、家族間の会話作りにはもってこいの面白さです。推理や駆け引き、騙し(!)まで毎回違ったストーリーなのでゲーム後の家族間の会話が弾みます。買って良かったと思います。お勧めします。
犯人、凶器、殺害現場を推理する、推理ゲームです。頭を使うゲーム、という点では面白かったです。相手の性格から推理したり、駆け引きによっては相手を罠にかけたり…。ブラフ(ハッタリ)や罠に、相手がスコンとハマってくれると結構快感です。
でも、このゲームぶっちゃけカードだけでも遊べるのでは…。ルールさえ理解すれば、あとはカードだけで遊べます。(そしてカードだけなら自分たちでも作れるのでは?)あと、人数が多くないと(4人は欲しいところです)面白くないのも難点かな…。
とにかく麻雀並みに頭を使うので、子どもさんと一緒になって家族で遊ぶと、教育的にはいいんじゃないでしょうか?
サイコロで進むところが今となっては古いシステムだが、どんな最新のゲームでも犯人を推理するシステムは未だにこのクルードの域を出ていないくらい完成されている。わずか30分ほどで推理する楽しさを味わえる良いゲームである。昔出てた金田一耕助の推理ゲームや名探偵コナンはすべてこのクルードのバージョン違いである。オールドファンにも、やった事のない人にも是非薦めたい。