- カテゴリ:
- DVD-ROM
- Platform:
- Windows
- 発売元:
- Nitro+CHiRAL (2006/10/27)
- 定価:
¥ 8,925 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 7,480 より
まさに…
私にとって(本当に久しぶりに)神ゲーと確信できたゲームです。いゃ、もう本当に面白かったですLamento!!! まさかこの種のゲームを寝るまも惜しんでしたいと思うなんて自分でもびっくりでした (笑) というわけで自分的に良かった点とか簡単な感想を少し…↓↓ ・ストーリーが長い。だけどだからこそ内容がかなり作りこまれている。(ボリュームがある)これはもう満足の一言。 ・どのストーリーにも重みがある ・恋に発展するまでの過程(流れ)が絶妙 (特にライ) ・主人公の心情がわかりやすく表現されているのですごく共感できた ・どのキャラもかなり個性的 ・BLの要素とファンタジーの絡ませ方が絶妙 ・切ない恋…悲恋好きにはたまらない内容 ・音楽(BGM)がどのシーンも神 ・まさに「歌で魅せるゲーム」! ・CGがどれも美しすぎる(スチル、背景) ・世界感がものすごくある ・画面がよく動くので(特にアクションシーン)飽きない ・「萌え」と「燃え」をかね揃えている ・どの声優さんも、まいりましたと言いたくなるほどの演技力でした。まさに熱演!声優さんの底力を見た。 ・泣ける名言がかなり多い。(特に終盤) ・BLゲームというよりRPG (ファンタジー色が濃い) ・ほとんどシリアスな展開だけど笑い所もけっこうあります ・次の展開が気になって仕方なくなるくらいストーリーに引き込まれる 長々と語ってしまいましたが(笑) とにかく本っっ当に面白かったです!!! それは買った方にもよると思いますが、BGMは絶対神曲ばかりだと断言できます。 (サントラを買った人ならわかるはず) ほんと大満足です。買って結構たちますが未だに飽きません。 ボリュームもあり個性もある、それとBLゲームとしても、RPGとしても楽しめるので、気になっている方は是非一度プレイすることをお勧めします★
映像の透明感が魅力?
ずーと迷って(値段的に)いたのですが先日こちらで購入しました・・・(その後すぐ1000円も値下がり!)、咎狗の血が値上がりしたからまあ相殺か?)やはり長いという感じはありますが私はノベル形式の方がラクでいいです。ある程度の脈略がわかってからは、ひたすらスキップでEDを目指しとりあえずCG集め!その後ゆっくり読み直しです。前作に比べると、涙腺弱い私でも、それほど泣く部分はなかったかなあ・・・一番なけたのは意外にもバルド(分からないもんだ)ベストEDもすっきり,安堵できるものでしたのでかなり満足感が有りましたよ。その後の心配要らないって感じです。キャラはみんないいんだけど、やっぱりライでしょう。綺麗すぎます!惚れ惚れですよ!(シキが優しくなったみたい?)hの部分は私的にはいい感じでした!それぞれの心情とか感情の変化を感じ取るには、これぐらい長くても我慢です!達成感有り!このあとは、BGMを楽しみたいです。購入して良かったというのが最後の感想です。
このメーカーは凄い
クォリティの高さに感動しました。
BLゲームでここまで頑張ってくれたことに驚きです。
ただ、その分スペックに要注意です。 パソコンの力及ばす途中でフリーズが数回ありました。
物語がノッて来るまで、ダラーとします。暗いし。つまらないかも・・・と思いましたが、段々はまりました。
音楽もCGも他作品に比べダントツだと思います。
攻略キャラは3人。主人公総受けです。
物語は終始暗く、主人公は不幸になる確率高いですが、主人公は不幸なほうが萌える人にはお勧めします。BADENDでは「うわぁぁ。」と思うものもあります。
パソコンの性能にソコソコ自信があり、暗く長い話が好きな方にお勧めです。(多少グロイですよ。
非常に良い作品
BLでここまでやるなんて…
泣けます。
猫耳なファンタジーってなぁ('∀`)
なんて最初の思いが吹き飛ばされた。
キラルマジ素晴らしいですね。
絵が兎に角綺麗です。
ただ、内容が暗い、主役が一番マトモキャラで陰が薄く感じてきたり…(つまりは脇役キャラまで素晴らしいってことで)
あとは話が壮大でクリアするまでとても長い…長すぎるっ。
だから短気だったり、まどろっこしい話が嫌いな人はあまり向かないと思います。
システム的に問題はないですけど、メモリは512MG以上ないと動かないと思います。
ノートでスペックが足りない場合は増設をお勧めします。
期待しすぎた…
前作の「咎狗の血」が素晴らしすぎて、今作にも期待しすぎたのかもしれません…。
音楽も画像も、さすが美しかった…
その点に関しては他メーカーなんて足元にも及びません。
ただ、タルいっっ!!
長いっ
一時期はやった、サウンドノベルなのかっってっくらい
選択肢も展開も少なく
途中で投げてしまいました。
根気のない方にはおすすめできません(笑)
BLへの印象が変わった作品
初めてのBL作品ですが、購入して良かったです。
音楽、グラフィック、文章に加え、システムデザインも
作品の世界観に統一されて美しかったのでしたが、
同時にマシンへの負荷も高かった様で、
パソコンがディスクを読み込む度に悲鳴を上げ、
ゲームとは別の次元で違う緊迫感をえられました(笑)
また、読み続けていると、「ん?」と引っかかる点や矛盾も
見受けられ、もう少し物語の設定や構成を煮詰めて欲しかったな、
というのが正直な感想ではあります。
しかし、全体的に丁寧に作られていましたし、
一つの作品を作るぞ!という意気込みも見受けられて
とても好感をもてました。
また、画面を縦横無尽に動き回る立ち絵も面白かったですし
どこか猫っぽいな、と微笑ましい気持ちで見ていました。
戦闘描写は確かにちょっと物足りなくは感じましたし、
全体的に直して欲しい点も多々ありましたが、
萌えも満足感もたっぷり楽しめ、自分の中のBLへの印象も
ガラリと変わりました。
星を一つ差し引きましたが、
値段分の価値は十分にあったと、満足しています。
ドキドキ
もともとファンタジー好きなので、世界観にはすんなり入れ、とても楽しめました。
単なるBLではなく、物語としてもしっかりしていたので、いろんな意味で楽しかったです。
中でも音楽が素晴らしく、初めてゲームのサントラを購入しました。
気持ちの変化が丁寧に描かれているので、すごく感情移入でき、ドキドキしました。
ただ、攻略対象キャラが少ないのと、キャラごとのストーリーの流れがほぼ同じという点は、すこしマイナスだと思います。
ストーリーにあまり変化が無いため、途中からスキップしつつプレイしてしまったのが勿体無かったです。
物語のボリュームに対して、スチルの数が少ないように思います。
スチルの見せ方やスチル自体の美麗さは前作以上で満足でした!
マイナス点を差し引いても、とてもよく出来た、名作だと思います。
萌えゲー。
強烈なキャラ萌えに駆られた作品でした。
フルコンプした後も暫く冷めないキャラ(CP)萌えにドキドキしました。
BL好きならこれはかなり美味しいです。
買っても殆ど損は無いと思います。
が、気になった点を2つ挙げます。
まず、重すぎる。
そしてフラグが簡単すぎる。
ストーリーの展開に関係のある選択肢がEDの数より少ない上に、とあるフラグ以外はそれはもう実に分かりやすい。(ちなみに友人はそのたったひとつに引っ掛かり泣いてました/笑)
なんと言いますか…ひたすら読みゲーです。
これぞ読みゲー!!てなくらい。
単純にストーリーを楽しみたい。
それも一つのシナリオをじっくりと。
そんな方には丁度良いのではないかと思います。
私もどちらかと言えばそのタイプなので、ズドンとストーリーにのめり込めました。
…でも、それにしても選択肢が単純過ぎたのと動作が重かったのとで、星は4つで(苦笑)
何というか…とてつもなく腐女子向けのゲームでした(笑)
一言で言えば・・・ぬるい、かな?
前作「咎狗の血」が素晴らしかったのが本作を買った理由です。少し絵が変わったように感じましたがCGは前作通りとても美麗でしたし、BGMも良く独特の世界観を上手く表現出来ていたと思います。声優陣の演技力も申し分無くBLゲームの中では良作だと思います。
しかしですね・・・私的に萌えがなかったのが残念でした。
主人公がやけにへそ曲がりで、萌えないツンデレといえばいいのか・・・。それとシナリオの進行がダラダラとテンポが悪く、文章量が多めなこともあり非常に疲れました。場面がよく変わる割に中々ストーリーの進行がなく、かといってそう思っていたら急に裏要素が来たりと前作の出来の良さを期待していた私にはがっかりでした。攻略キャラも登場する数に対しては少ないのでは?リークス側の敵キャラとのEDが無かったのでやる気をなくし途中で暫く放置してしまいました;
システムに関しては、必要なものは完備されており二周目以降のスキップ機能が非常に有難かったです。もしかしたら私のだけかもしれませんが、台詞がやたらと飛びました・・・。読み返し機能が付いているので特に問題はないのですが、フルボイスなだけ現実に戻されますね(笑)
とはいっても決して買って損した感じはなく、これはこれで楽しめます。猫耳に苦手意識がある私でも比較的自然と溶け込めるのことが出来たあの作画力に脱帽ですね。心情により細かく変化する耳や瞳は質の高さを実感させられます。Hシーン(に至る過程?)も前作ほどの過激さはないのでライトプレーヤーの方には丁度良いのではないでしょうか。
というわけで、好みという点では☆三つですがキラルの作品はこれからも期待しています!
まだ途中ですが…
前作「咎狗の血」に大ハマりし期待していましたが、途中でダレてしまい放置しています。
とにかく私には長く感じられました。
この作品発表時にネコミミに引いてしまった上、そんなにファンタジーが好きではない人間なので、主人公や世界にも感情移入できず、作った方に失礼な感じでプレイしてしまいました。
バッドを3つとアサトルートをクリアしましたが、今後引き続きプレイするかはわかりません。
