- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- PlayStation2
- 発売元:
- サクセス (2008/05/15)
- 定価:
¥ 9,240 (税込)- 価格:
- ¥ 7,515 (税込)
- OFF:
- 19 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 4,300 より
よかったけど・・・
わたくしも前作のアカイイトのほうがツボきました(笑)
アオイシロのいいところはグラフィックのよさぐらいかな・・・
あとはムービーのよさ(笑)
シナリオはアカイイトのほうがよかった気がします
キャラもアカイイトのほうが印象残ってます!
音楽もアカイイトのやつをアレンジverをやってアオイシロの音楽が若干少ない気がした
あとはアカイイトにあった血のゲージがなくなったことがイタイですね〜
個人的なんですけど一番 コハクが好きです!!
超本格伝奇アドベンチャー!!
前作アカイイトから3年半で待望の続編です!
アカイイトのシステムを引き継いで今作に至ります。続編といっても、前作とつながりがある訳ではないので、アオイシロはまた別物です。
シナリオも完成度が高くて、伝奇や昔話が好きな人にはお勧め!ただ、難解な用語や、シナリオを理解するのが大変で、文章を読み取るのが苦手な人には苦痛かもしれません。
因みに「伝奇」とは、奇怪で不思議な話という意味だそうです(大辞苑)。怖いシーンなどでは、奇怪な感じより、不安な感じになりました。
選択肢ひとつでエンディングが変わったりするので、いろいろ自分で調べてプレイするのも楽しいです。分岐図は前作と比べてやや厄介です。複雑にシナリオが絡み合います。真実エンディングを見るには封印を解いたり、特定の選択肢でキャラの好感度を上げたりしなくてはいけません。
ただ、シナリオが無駄に長いので、面倒くさがりな人や飽きっぽい人には合わないかも。
女の子同士のちょっとHなシーンも見ることが出来ます。前作アカイイトより若干H度が増してます。でも、男女問わず遊んで欲しいゲームです。
キャラクターも魅力的ですし、前作アカイイトと比べてややグラフィック効果のレベルが上がった気がします。音楽なども透き通るような音楽でクオリティが上がった気がします。ただ、映像や音楽も、アカイイトの使い回し・・・と言っては失礼なんですが、アカイイトを引き継いでいるものも有ります。新しいものもありますが、個人的には完全に新しいものを創って欲しかったです。エンディングも50種類以上もあるので末永く遊べるゲームだと思います!ハッピーエンディングは達成感がありますが、バッドエンディングは「こんな終わり方あり?」と、本当に悲しい気分になります。
アカイイトとアオイシロどちらが面白い?と聞かれると返答に困ってしまいます。
個人的な見解ですが、「よぉし!アカイイトはやった事ないけど、今すぐアオイシロをやろう!」と思った方には、ちょっと待った!です。一回アカイイトをプレイしてみてから、この伝奇アドベンチャーがどんなものなのかを理解した上でアオイシロをプレイして頂けたら幸いです。
期待しすぎたかな?
約四年ぶりの新作ということでかなり楽しみにしていたのですが・・・。キャラクターにあまり愛着がわかないのと、エンディングがあっさりしすぎていて、なんだか物足りないです。操作性、世界観、BGM、ミニゲームそして百合ゲーということもあり、シナリオ以外はかなり良いと思うので評価は高めです。
頑張る方向性を間違えている
前作「アカイイト」の数少ない欠点を着実に埋めて、数多い長所をごっそり失った感じです。
グラフィック、BGM、演出、主題歌などは前作にも増して気合が入っており、注文の多かったセーブ可能数も50にまで増えてます。 これらの点についてのみ評価するなら星五つでもいいのですが、問題はシナリオです。
ADVで最も重要な、ほぼすべてと言ってもいい「シナリオ」が、今作は前作と比べて致命的に劣っています。話を大きくしすぎたせいでその消化にいっぱいいっぱいになり、肝心のストーリー構成や文章表現などが疎かになっているところが散見されました。
また、エンディングも前作に比べて数が増えたわりに印象的なものは減っています。バッドエンドも前作の売りの一つでしたが、今回のそれは数ばかり無駄に多く、ただ選択肢ミスりました→死にました、という感じのものが殆どでした。
気合が入ってるのは伝わってくるだけに、シナリオ推敲の足らなさが惜しまれます。
期待し過ぎたかな?
アカイイトが面白かったので期待してたんですが、正直あんまり面白く無かったです。
良かった点
各種システム
和尚カッコ良過ぎ(笑)
悪かった点
ある順番にそって攻略を進めないと、シナリオに齟齬を生じる。
例えば、保美ルートでのみ説明されている事柄に、汀ルートには全く説明が無いにも関わらず、すでに説明したように話が進む。
エンディングがあっさりし過ぎ。
え?これでハッピーエンド?いや、幸せには違いないですけど…うーん…
主人公の影が薄い
というか脇役が濃い?
それでは最後に、どうしても欲しいという方以外は、廉価版が出るのを待つのも良いと思います。
それから、他のレビューも参考にして下さい。
システム環境が前作から格段に向上
アカイイトから続いている和風伝奇・百合ゲームです。
前作とは直接的な繋がりは無いため、未プレイでも問題なく楽しめます。
プレイ済みの場合は、ゲーム中に前作を匂わせる描写があるので、より楽しめると思います。
吸血シーンや残酷なシーンも相変わらずであり、18禁でこそありませんが多少の耐性や注意が必要です。
攻略フラグが多少複雑ですが、前作から好評だった分岐図や、新たに追加されたジャンプ、クイックセーブ・ロード機能により、
難易度そのものは決して高くなり過ぎないように抑えられています。
どうしてもクリアできない人に対しても、ルートやエンディングが閲覧可能になる救済措置が用意されています。
おまけ要素に関しても、アルバム機能(CG・背景・BGM)や用語解説、ミニゲームなど充実しており、
発売前に行われたユーザーアンケートの結果がしっかり反映されました。
ところどころ描写不足であったり、共通イベントやBADエンドでの使い回しが多かったりと、
主にストーリー面で気になる点が幾つかありましたが、全体的に見てかなり良い出来だと思いました。
アカイイトが好きな方であれば、是非ともお勧めします。
また百合に焦点が行きやすいですけど、普通に伝奇アドベンチャーとしても良作ですので、
伝奇物のうんちく等に興味がある方にもお勧めです。
アカがこってり豚骨ならアオはあっさり塩味
百合が好き、伝奇が好きな人にはオススメです。
アカイイトと世界観を共有していますがあくまでも姉妹作、いきなりアオイシロをやってみても何の問題もありません。
ですがアカイイトでの背景、音楽、キャラクターを共有している所もありますのでプレイしていたらちょっと頬がニヤけるかもしれません。
シナリオのミスが多く気になってしまうと少しイラつくかもしれません。スタッフが少なくギリギリの状況で作っていた為に仕方ないと思って割り切って下さい。
薀蓄は和風伝奇アドベンチャーの持ち味です、楽しんで下さい。
特典のドラマCDの円舞曲、硝子の靴、縁結びは本編の始まる前のストーリーですのでプレイ前に聞いても大丈夫です。
手元に百合姫版アオイシロがあると尚良し。
全てに置いてアカイイトの方が良かった。
と言うのは個人的意見で別にアオイシロが駄作とか言ってる訳ではありません、ただ前作の方が好みってはなしです。
一応アカイイトとは世界観は一緒見たいです(声だけだがとあるキャラ出てきたっぽいし共通点かなりあるし)
だから前作楽しめたなら問題無く楽しめると思います。
個人的には日高のり子の声ってタカヤ・ノリコやエリカ・フォンティーヌ等やかましい系しか印象に無かったからあゆクールな喋りに悪くは無いがちと抵抗あったかな(苦笑)
鈴木和尚さまが何気にお気に入り(笑)
何はともあれ良作ではあるが個人的にキャラ声優等全てに置いては前作アカイイトの方が好みでした。
ストーリーは一周前作以上に長くはなってます。
アドベンチャーゲームとしてはシステム等完成されてますが所々読み込みあるのがちとマイナスかな?
限定版は魅力なし(通常版何処にも売って無くようやく見つけた限定版を仕方なく買ってきた)
アカイイト限定版はプレミア付いてるみたいだがアオイシロ限定版はプレミアつかないと思う
千羽&ユメイさんにもぅ一度会いたいっす(笑)
もうちょっと延期しても良かったかも……
一通りやってみましたが、今回は微妙に文章の齟齬が目立ちましたね
限定版についてきたブックレットを読む限りだとなかなか切迫していた状況のようで色々と惜しまれます
あと百合成分は露骨になった分、EDや後日談はややあっさり目な感じがしました
ネタバレになってしまうので詳しくは言及できませんが、仲の良い同僚、仲の良い上司と部下になってしまいそうな人たちが……
まあやっているうちは楽しいんですけれどね
後になって考えるとすごく惜しいので星は4つ、そこに「鬼切りの鬼」を足して星5つ
アクションゲームに強くてケルト神話を齧っている人ならOPからおまけまで全部楽しめます
「百合」を超越した「絆」の物語
多くのユーザーから高評価を得た前作の「アカイイト」同様、本作も非常に素晴らしい作品だと断言出来ます。サクセスさんは本当に毎回いい仕事をしますね。
シナリオ、音楽、ゲームシステムのどれをとっても「優秀」。エンディングは何と56種類も存在し、何度も遊ぶことを前提とした非常に遊びやすい作りになっており、長時間遊んでいても全然苦にならなかった所か、シナリオの続きが凄く気になってしまい、ついついぶっ通しで5時間近くプレイしてしまいました。
とりあえずトゥルーエンドを1つだけ見ましたが、これは「百合」を超越した、女の子同士の「絆」の物語だと言えます。一応女の子同士でのキスシーンもあるにはありますが、あまりに露骨な性的描写はありませんし(家庭用ゲーム機だから?)、むしろ彼女達の「温かさ」「優しさ」を存分に肌で感じることが出来ると思います。百合が嫌いだという人にも、変な先入観を持たずに是非遊んで欲しい「名作」です。
ただ1つだけ不満なのは、「予約特典が店舗ごとに違う」という点です。例えばドラマCDの「青い城の縁結び」はこのサイトでの予約でしか手に入らず、テレホンカードなどはソフマップなどの他の店舗で予約しないと手に入らず、しかもテレホンカードの絵柄まで店によって違うという始末。何故こういう仕様にしたのか理解に苦しむのですが・・・。
