フーリガン [DVD]

  • [監督]レクシー・アレキサンダー
  • [俳優]イライジャ・ウッド
  • [俳優]チャーリー・ハナム
  • [俳優]クレア・フォーラニ
  • [俳優]レオ・グレコリー
  • [俳優]マーク・ウォーレン

カテゴリ:
DVD (109分)
発売元:
メディアファクトリー (2006/12/08)
定価:
¥ 3,990 (税込)
価格:
¥ 3,416 (税込)
OFF:
14 % OFF
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 1,299 より

この商品をブログに貼り付ける

29,054 位
評価: 4.5

Amazon.co.jp

麻薬売価の濡れ衣を着せられ、大学を放校処分されたマットは、姉を頼ってイギリスへ。そこで彼は義兄の弟ピートに出会う。彼はサッカー・プレミアリーグの筋金入りのサポーター。彼と初めてサッカー観戦した彼はすっかりその魅力にはまるが、サポーター同士のケンカにも巻き込まれる。しかし、そこでいままで味わったことのない興奮を覚えたマットは、サッカーよりもフーリガンと呼ばれるサポーターの世界にのめりこんでいく。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのフロドでおなじみのイライジャ・ウッド主演作。暴力沙汰など起こしたこともない真面目な青年が、暴力の世界にのめりこみ、それが人生を崩壊する破壊力を持つことを知り、精神的に成長していく過程をリアルに見せていく。どんな役をやっても、ハマリ役だと思わせるイライジャの演技力に改めて感心すること必至。また過激な暴力シーンは目を覆うばかりだが、暴力の持つ痛みをしっかりスクリーンに刻みつけたレクシー・アクレサンダー監督の勇気ある演出にもうなる。女性監督とは思えないたくましさは驚きだ。(斎藤 香)

2008
05/08
Thu

単純にオモシロイ

[No.7] posted by ダーツ

実際のフーリガンもこれくらい凄いのかな?それともこれ以上なのかな?なんて頭が働きかけました。言葉がみつからないですが、単純にオモシロイ映画です。見て損はないでしょう。

2007
12/19
Wed

イングリッシュフーリガンの姿

100.0% (2 / 2)
[No.6] posted by Prociaczyk

フーリガン映画を初めて見るならこれです。実際、昔フーリガンだった友人はこれを見た後、「昔が懐かしい」といい、その後すぐにあったフットボール観戦でいつも以上の盛り上がり方でした(というか微妙にフーリガンに戻っていましたが)。フーリガンでない私でさえもフットボール観戦での盛り上がり方が変わりました。
もともとのタイトルはGreen Street。主人公の応援していたチームは存在しませんが、おそらく舞台となったGreen Street(実在)のチーム、West Ham Unitedのことを描いたのだと聞きました。そして相手側のMillwall F.Cは存在します。
ストーリーの内容は今のロンドンの中流・労働者階級のフーリガン達がよく描写されています。パブ貸切状態で騒ぐシーンとかも実際に(しょっちゅう)ありますし、よそ者を嫌うというイギリスフーリガンの裏の顔もリアル感があります。実際のフーリガンのようにバーバリーやフラッドペリーを使ったファッション性もあってなかなか感じが出ています。
ただ、本物のフーリガンに近い話にしようとするともっと暴力的になると思うのですが、私としては家族愛や友情などのストーリー性を持たせたこの作品を気に入っています。

2007
09/08
Sat

永遠に青く

100.0% (1 / 1)
[No.5] posted by Nightingales

アメリカから姉夫婦の暮らすイギリスへ渡り、フーリガンの仲間になった主人公の目線を通して彼らの青春を描いた作品。
正直、イライジャ・ウッドってどうなんだろう?って感じで観始めましたが役にもハマってましたし、なによりストーリーがしっかりしていて良かったです。
暴力、プライド、挫折、後悔、友情、別れ・・・青さ・・・。
ブライアン・ジョーンズを演じたレオ・グレゴリーもカッコいいし、ファッションもイギリスっ子て感じでおしゃれです。
『さらば青春の光』に次ぐ”青い”作品だと思います。

2007
07/08
Sun

実際のフーリガンはどうなんだろう?

[No.4] posted by くろじ

 アメリカからイギリスに逃げ出した、ジャーナリズムを学ぶ一人の大学生が、フーリガンの世界に足を踏み入れたことで、実際の生の社会、生の人間を知り強くなっていく。
 マスコミの影響なのか(笑)、なんか「フーリガン」のイメージから裏社会の若者のどろどろした低血圧っぽい映画を想像していたんですが、割と真っ直ぐな青春映画でした。 

2007
03/25
Sun

これはなかなか面白い映画です

100.0% (4 / 4)
[No.3] posted by ボヤ騒ぎの腰つき

お店にお目当ての『GOAL!』が置いておらず、仕方がないので代わりに近くに置かれていたこの『フーリガン』のDVDを手に取り、観てみました。実際あまり期待をしていなかったのですが、想像以上にストーリーがしっかりしていて(家族、友情、青春、挫折、再起etc...)キャラクターも良く描かれている。また出演者たちの服装も、映画なのでブランド物ばかりなのですが、極力地味な着こなしをしていて、現実のイギリスの抑えたファッションが上手く演出されていました。フーリガンたちのありふれた生活を描き、分かりやすいストーリー展開なのですが、かと言って簡単に先が読めてしまう類の話では決してない。いつの間にか、感情移入させられていました。有名ではないですが、中々の名作かもしれません。

2007
03/05
Mon

イギリスの若者達の凶暴で切実な友情の物語

100.0% (1 / 1)
[No.2] posted by D.O.

 サッカー映画だと思った方、残念ながらサッカーの場面はほとんどありません。

 友人の裏切りで大学を退学に追い込まれたアメリカ人青年(イライジャ・ウッド)が、姉を頼って訪れたイギリス・ロンドンの下町でフーリガン達と出会う。敵対チームのフーリガン達と血なまぐさい抗争を繰り返す彼らを、はじめ青年は拒絶する。だがやがて、強い絆と命がけの友情で結ばれたフーリガン達の姿に次第にひかれ、彼らの中に自分の“居場所”を見出していく…。

 階級社会の中での鬱屈、排他的とも言えるような地域意識、容赦ない暴力など、イギリス社会の暗黒面を描きつつも、物語の基調はあくまでも「友情」と「家族の絆」。日本的に言うと、「暴走族もののマンガ」とかに、ちょっと近い世界だろうか(古くて恐縮ですが、『ペリカンロード』の“FHH vs 米軍子弟”編?の辺りによく似てる気がする…)。

 演出はスタイリッシュでスピーディ。イライジャ・ウッドはじめ勢いのある出演者。衣裳や音楽もセンス良く、全体として、とてもオシャレな映画に仕上がっています。
 ケンカ・暴力シーンも、さすが女性監督作品というべきか、激しくはあるが、どこかリリカルで、(誤解を恐れずいえば)美しい暴力描写。とはいえ、この血なまぐささは評価というか好き嫌いが別れるところではあるだろうな…。

2007
02/17
Sat

フーリガンとは。

83.3% (5 / 6)
[No.1] posted by カナ

アメリカのインテリ少年が、イギリスでフーリガン・ファームのカリスマ的リーダーに出会い、フーリガンの世界へ足を踏み入れる。
昼間は真面目に仕事をし、愛する人がいて、家庭も持っていて…そういう人達が、フットボールというスポーツを通して、非日常的な世界を共有する。
そして、ただ、ファームの名誉を守るために、闘う。
友達の大切さや、家族の大切さを再確認できる映画です。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴