追悼ロイシャイダーさん・CGの無いローテク映像の極みを堪能して下さい。
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[No.9] posted by くみお
内容は皆さんご存知の通り、アミティ島の海開き前の砂浜に女性の惨殺死体が漂着。ブロディ署長(ロイシャイダー)は鮫の仕業とみて、市長に海開きの中止を求めるのですが・・所謂元祖動物パニック映画で、これ以後のお約束ストーリーも確立したある意味凄い映画です。しかし流石スピリバーグ製作だけあって、他の動物映画とはやはり作りこみの格が違い、最後まで緊張感を持続させてくれます。またこの映画は鮫が人を襲う残酷シーンに焦点が当たりがちですが、改めて見直すとそれよりも人間のおろかさに焦点を当て描いてるのがよく分かり、当時27歳ですでに人間心理の描写に重点を置いて描くことのできたスピルバーグは矢張り天才としかいえません。またスピルバーグ映画にはなくてはならないジョンウィリアムス交響楽団のサントラがこの映画に一層の深みを与えています。そして何より忘れてはいけないのが主演の故・ロイシャイダー氏です。ややもすると線の細い彼が、巨大鮫相手に奮闘する姿は本当に手に汗握ります。これがマッチョ俳優だったらこんな評価されていなかったでしょう。それほど良い味出してる彼も先日お亡くなりになられました。特典映像のインタビューを見ると淋しい限りです。スマイル・ユー・サノバビッチの名セリフは忘れられません。改めてご冥福お祈りいたします。さようなら・・
☆☆☆日本語吹き替えが・・・・★★★
75.0% (3 / 4)
[No.8] posted by mkdataki
日本語吹き替えが入ると云う事で、飛び上がったのでありますが、R・シャイダー役は滝田祐介氏じゃないし、R・ドレイファス役は、当時ドレイファス役では定番だった、俳優の樋浦 勉氏でもなく、強烈なインパクターだったR・ショー役は、貴重な名優、北村和夫氏のものでもなかった・・・・。
やっぱり、北村和夫氏の『フーパーッ!フーパーッ!、所長っ!所長っ!』の、怒鳴り声が聴けない事は淋しい限り・・・。
再度、出し直しって、こりゃ無理だよぁ・・・。
ボイスキャストに着眼点をあてる
50.0% (1 / 2)
[No.7] posted by 大石正隆
クイント役の内海賢二氏の演技はとても聴き応えがあり、作品そのものを2倍にも3倍にも面白く、臨場感あふれるものにしている。彼の冷たく、味のある低声は、誰もが聞いたことがある筈だ(北斗のケンのラオウや、鋼の錬金術師のアレックス・ルイ・アームストロング等で有名)。
フーパー役の堀内賢雄氏の声は、とても安心感があり、前述の氏の声との相性も抜群といえる(彼はブラッド・ピットの吹き替えでも馴染みが深い)。
他はキャスト費の関係で、大した声優陣ではないが、違和感はなかったので、及第点、といったところか。とにかく、前者二人の声優ファン、及びアニメファンでも、このDVDの購入を強く推奨する。
怪獣映画。
33.3% (1 / 3)
[No.6] posted by THE GHOST
怪獣映画として最高です。俳優陣も素晴らしく特にロバートショウは最高です。ラスト、ロバートさんが鮫に食われる場面は何度観てもショッキングでヒーローの死に様としてかっこよくて大好きな場面です。
俺の一番好きな映画 そして俺は鮫オタクに…
66.7% (2 / 3)
[No.5] posted by 八代将軍
これが世にでてなければ今のスピルバーグがあったか?否と言える程の大傑作。これがヒットしたから今のスピルバーグがあるのだ。まぁ数年に一度TVで放送されますが特典満載なので買って損なし。TVはカットシーン多いし。唯一の欠点はラストシーンでブロディがライフルを構えてるシーン。海面すれすれで構えてるかと思えば銃をブッぱなすシーンは海面より少し上に戻ってる。後檻作ってるシーン。上半身裸の人居ます。誰だあれは?クイントはいるしフーパーはダイバースーツ着てるしブロディかあれは?とは言えもう50回以上観たので私の観た映画のナンバー1です。これを上回るサメ映画は出ないと断言する。若き頃のスピルバーグが低予算ながら最高の映画を作ってやると情熱と気合いが伝わってくる。
確信犯的なエンターテイメント
50.0% (1 / 2)
[No.4] posted by サンサン
出だしが、若くてきれいな女性が裸で海に走って入っていくなど、見たくなってしまう作り。そしてその女性がサメに襲われてしまう。最初の5分でツカミは○。そのあと上手い具合にパニックぶりを発揮し見るものを飽きさせない。原作とも異なりますが、スピルバーグの才能を感じさせます。
日本語5.1CHについては、アレですね。
100.0% (3 / 3)
[No.3] posted by 赤いツバサ
日本語5.1CHについては、アレですね。ほとんどその恩恵に与ってない様に感じました。はっきり言ってどこが5.1CHなのと言うレベルです。まぁオリジナルが対応してない作品だからこんな物かなと思った。だから☆−1です。作品内容については、今見ても十分面白い作品なので満点なのですが。
ワード
60.0% (3 / 5)
[No.2] posted by バード
字幕が酷い(ヒドイ)ですな。まるで棒読みの素人劇を見てる様な印象の翻訳だ。dvdなら劇場見る一過性の体験では無くて、繰り返し見る事が出来るのだから英語字幕の様に完全な字幕に近ずけて欲しいです。素晴らしい台詞が(スピルバーグの作品の魅力の1つにセンスの良い台詞と間があると思う)情けない位に稚拙で陳腐な翻訳(字幕)でぶち壊しだ。初めてdvdで見る人には音質は落ちるけど吹き替えで観る事をオススメします。少しだけマシ。
日本語吹き替えバージョン!!
82.4% (14 / 17)
[No.1] posted by parismatch
ジョーズは、未知との遭遇と並んで、若きスピルバーグの傑作です!!
これまでのDVDバージョンは、モノラルで日本語吹き替え無し!!
だったわけで購入を渋ってましたが、30周年記念DVDは待望の5.1ch日本語吹き替え入りです。
日本語吹き替え派のボクにも大満足のバージョンに仕上がってました。
多少、画質にノイズが出ますが、30年前の映像を考えると夢のような画質と音質ですね。
ストーリー前半の市民のあわてふためく騒動から一変して、後半は主役3人のジョーズ退治が展開します。
ユーモアの中にも3人の心が通い合う場面は引き込まれます。船上でのカメラワークも見応えあります。
最近のVFXバリバリの作品よりも味があって素晴らしいと思います。
またひとつ映画史上に残る傑作映画がコレクションに加わりました!!